職場で自分をガン見してくる男性の心理とは。理由は様々でもあなたに興味があるから

最終更新日:2014年11月20日

仕事をしていて、何か視線を感じると思ったら職場の男性にガン見されているといった経験はないでしょうか。
話しかけて来るわけでもなく、かといってずっと見てくるなんてはっきり言って怖いですよね。

何を考えているのか、どんなつもりで見てくるのかサッパリ分からない方も多いと思いますが、ガン見してくるのにはいくつか理由があるようです。

1.話しかけて来て欲しい

ガン見してくる人の心理として、自分に気が付いて欲しいという気持ちがあります。分かりやすく言えば、こっちに気が付いてくれ!と念じているようなものです。

しかしながら、ガン見しているだけで話しかけたり出来ないので、相手から「どうかされました?」、「なんですか?」等と話しかけてくれるのを待っている傾向も有ります。自分が見ることで、相手が気付いてくれる、気に掛けてくれる等と男性側は思ってしまいます。

しかし、そのようにガン見をしてくるだけで特に話しかけて来ないのはとても怖いですよね。注意点として、あまり関わりたくない、危険、と感じたら目が合っても「どうかされました??」等と気を使うような言動は控えてください。男性からしてみれば、俺の気持ちが伝わっているんだ、などと一方的な勘違いをされてしまい、エスカレートしたりガン見されることがどんどんと増えていってしまいます。気付かないふりが一番です。

2.きっかけ作りや、手助け

何か話をしたくても、きっかけがなければ話せない男性は大勢居ます。優しくて心配りができるのだけど、言葉になるとなかなか人に伝えられないといった人にガン見をする人が多いです。しかし、周りの職場の人に対しても助けてあげたり、言葉が少ないけれど気が利くと職場内で思われている人に限ります。

常に、心配をしてくれていたり、何かきっかけがあって助けてあげられるのではないか等と思ってくれているためその事を気にするばかりにガン見をしてしまうという事が有ります。周りから印象の良い人でガン見してくるというのは必ずしも怖い等のマイナスなイメージだけという事では有りません。

その人がどんな人なのか周りに評判を聞いてみるのも一つの方法でもあります。

3.気になるけれど話しかけられない

気になる物に対してチラ見を繰り返したり、ガン見をしてしまう人は多いですが、その気になる物が人だった場合、相手に悟られたら嫌だな、目が合ったら嫌だなと理性が働き我慢する人も多いです。

しかしながら、その理性があまり働かない人は相手の事を気にせずにガン見をしてしまうのです。

仕事中気になってしまうと思っても理性が働く人ならば仕事に集中しなければと思い直し仕事に集中出来るのですが、ガン見してきてしまう人は気になる、気になると思っている気持ちでいっぱいになってしまってついついガン見をしてしまうのです。本当は話しかければ良いものの何て話しかければ良いのかも分からずただ見てしまうという特徴があります。

職場ではあまりトラブルを起こしたく有りませんし、ガン見されていると誰かに相談しても「勘違いじゃない?」と流されてしまうことも有りますよね。ガン見してくる人は、相手の反応を楽しんでいるという事も有りますから、関わりたくない相手ならば無関心を心掛けて下さい。ガン見されていても見ないようにしましょう。