食費を節約するコツ。食費を押さえよう

最終更新日:2015年8月23日

毎日の生活で必ず必要になってくる出費が、食費ですよね。

主婦はもちろん、節約したい方には食費の割合は非常に重要です。

そこで今回は食費を節約するためのコツをご紹介します。

1.食費の金額を決め、節約目標

例えば、食費の金額を今月は、二万円以内にすると決めたとします。

二万円の範囲内から、更に節約出来そうな金額を財布から取り出して別の場所に保管しておきます。

そうする事で、保管しているお金を使いたくない気持ちになります。

その残高を貯金に回したり出来ますし、何か別の事にも使えます。


2.空腹時の買い物を避ける

空腹時の買い物は、お腹が減っていて何でも美味しそうに見えてしまいますので、余計な物を買い過ぎてしまいます。

なるべく、食事をとった後もしくは、軽くお菓子などを食べて買い物に行くと買い過ぎ防止になり節約に繋がります。

もしくは、急な時のために、飴玉をカバンにいれておくと良いでしょう。

空腹を和らげてくれます。


3.レシートは必ず貰う

レシートは、食費を管理する上で非常に重要です。

レシートにより、無駄遣いを把握することが出来ます。

それにより、反省点を次回の節約にいかせます。

家計簿などにレシートを貼ったり、使った食費額をメモすることでいくら使ったか、今後使える金額が分かりやすくなります。

そして、大切な事はレシートをじっくり見ておく事です。

何を買ったか把握しやすいので、同じ物をまた買うのを防ぐ効果も有ります。

買ってないつもりで、同じ物を間違えて買うことって意外に多いんですよね。

気をつけて買い物をしていきましょう。


4.見切り品や割引商品を狙う

見切り品の野菜や、賞味期限が間近な割引商品を利用するとかなりの節約になります。

お肉が半額だったり、見切り品野菜が半額以下だったりと割引が高い使える物があったら、非常にラッキーです。

それを冷凍しても、料理に使えますのでまとめて買うのも節約に役立ちます。

是非、割引を探してみましょう。

きっと、楽しみながら、節約出来ますよ。


5.ポイントカードで節約

現在、買い物をすると、ポイントカードにポイントが付くサービスが非常に増えてきました。

還元率が高いポイントでは1ポイントが1円相当の価値があります。

そのポイントで、必要なものを買い物する事が出来たりします。

ポイントカードを作っておくと、いつの間にか貯まるので節約に大助かりです。

非常にオススメな食費の節約のコツになります。

お店によっては、エコバッグ持参でレジ袋が不要な場合、ボーナスポイントが付く場合やポイント2倍サービスデーなどで、お得にポイントを増やすことができるお店もありますのでお得に節約してみましょう。

ポイントで、貰えた時の嬉しさは、癖になります。


6.細かく小分けに冷凍保存

たくさんある野菜などは、細かく使いやすいサイズに切って冷凍保存しちゃいましょう。

野菜は、使い忘れたり、腐りやすかったりしますので冷凍すると長期にわたり使えますので、無駄を省けます。

お肉も、1パックを分けて何種類かの料理に使えば品数を増やせますので、節約になります。

特に、豚肉やひき肉などは、大きくお得用サイズを買い小分けにしておくとお得に節約出来ますし、便利でしょう。


7.捨てる部分を減らす

実は、スイカの皮の部分は、塩もみしてお漬け物や酢物にしたり、大根の葉も捨てずに炒めて食べたり品数を増やせるんです。

捨てるには勿体無いものを上手に利用する事により節約にも繋がると思います。

ネットでいろいろ調べてみて、捨てる部分を減らして節約しちゃいましょう。

面白いアイディアも見つかり、やる気も上がるのではないでしょうか。


8.節約レシピ

現在、節約レシピが、ネットでもテレビでも話題にあがることが多くなっています。

芸人さんが下済み時代に必ず通る、売れない貧乏時代の食費の節約。

毎日、あらゆる素材をアレンジして、節約レシピを考え食べていたようです。

節約レシピでしたら、直接的に食費を浮かせるので、成果が出やすく非常にやり甲斐もあるのでしょう。

食費を節約するには、最適な方法になります。

この機会に挑戦してみる価値は充分にあります。

食費を節約して家計を豊かにしよう

食費を節約するコツはたくさんあります。

それは、食費の節約が非常に身近なことであり、もっとも節約に大きく関わっているものだからでしょう。

不景気でもあるいまの時代には、節約は欠かせません。

節約したい人は、たくさんいるはずです。

普段の食費を見直すことで、節約が出来るでしょう。

節約した部分は、日常でしたいことに使うことも出来ますし、将来のための貯金にも出来ます。

生活の中で、非常に大事なことです。

食費節約のコツは、実際の経験から生まれてくるものなので、もっと自分なりの方法も加えてみるのも良いでしょう。