出産祝いのお返しオススメ5選!お米やコーヒーなどの消耗品が今の流行り

最終更新日:2016年1月27日

結婚祝いや快気祝いなど様々なお祝いがあり、お返しもその分だけあります。

中でも頭を悩ませるのが出産祝いのお返しじゃないでしょうか?

出産祝いのお返しというのは人生でそう何度もあるものではありません。

ベビー用品の宣伝と一緒に必ずついてくるカタログには名前入りで贈るギフトが載っています。

どれもこれも可愛いものばかりで本当に決められませんが、今回は実際にもらって嬉しいお返しをご紹介します。

1.お米

出産祝いのお返しの定番になりつつあるのがお米です。

子供の産まれた時の体重と同じ重さのお米を贈ったり、パッケージに子供の名前だけではなく顔写真を入れるサービスもあります。

遠方に住んでて会えないおじいちゃん、おばあちゃんにはとてもよろこばれるお返しです。

少人数の家族なので3キロ前後のお米はちょっと迷惑かな?と悩まれる方には自分では買わないブランド米などはいかがでしょうか?オススメは八代目儀兵衛さんのお米のギフトです。

2合ずつラッピングされており少人数の家族や一人暮らしの方にも贈りやすいお返しになります。

お米マイスターが選ぶ料理別に合わせたブレンド米は何種類もの中から予算に合わせて選ぶことができ、お返しには最適です。


2.お酒

旦那さんの職場の人から出産祝いを頂いた場合、お返し選びはとても悩まれるでしょう。

よく飲み会がある職場の方ならお酒はどうでしょうか?お酒はお祝いごとには欠かせないものなので縁起もいいですし、お酒もお米と同様に名前を入れてオリジナルパッケージに対応しているところもあるのでオススメです。

お酒だと種類、値段共に豊富なので、2千円台でお返しがしたい、などのちょっとしたお返しにも便利です。

味にこだわりたい方は自分では買えないようなちょっと値段のするものもあるので上司や先輩にも良いのではないでしょうか。

ただし、お酒が苦手、飲めない方もいるので事前にリサーチは必要です。


3.コーヒー、お茶

田舎の方の親戚で、お米は自分で作ってるから要らないし、お酒も飲まない、という方にはお茶やコーヒーはいかがでしょうか。

消耗品なので気軽に返せるしオススメです。

お茶だと名入れサービスも充実しており、入れ物もオシャレなものがたくさんあるので喜ばれます。

若い人だとお茶は飲まないし、湯のみも急須も持ってないという方も多いのでコーヒーや紅茶など手軽に飲めるものがいいでしょう。

色んなお茶が入ったギフトなどもあるので、迷った時は無難にそういったものを選ぶのもいいです。


4.お菓子

出産祝いのお返しの定番といえば名入りのお菓子です。

クッキーやバームクーヘン、カステラなどに子供の名前を入れて、世界にひとつのオリジナルのお菓子というのもいいですが、正直食べるのがもったいなかったり、なんとなく食べづらかったりもします。

日持ちがするように砂糖も多めに入っていたり、味もそんなに、といった意見も多いので、贈るならいっそのこと普通にデパ地下で買えるようなお菓子がいいでしょう。

行列に並んで買うような有名店のお菓子なんかも、ネットなら簡単に注文できます。

名入りのお菓子は割と値段のするものも多いので、同じ値段をかけるなら美味しいものの方が喜ばれるでしょう。


5.カタログギフト

どんなお祝い返しにも使える無難中の無難といえばカタログギフトです。

値段もカタログによってコースが違うので、頂いた金額分で返しやすいのも魅力のひとつです。

遠方に住む親戚や会社の上司など、本当に何をあげていいかわからない。

といった人にはあげて困るものをあげるよりも相手に選んでもらいましょう。

出産を終えて子育てが始まり忙しくしている時期なので、手を抜いてもいいところは抜いていきたいところです。

逆にもらって困ったものといえば、タオルや小物などがあげられます。

タオルは名入れサービスなどもありますが、家族ならまだしも友達だと使いにくいものです。

ブランドのタオルも、箱さえ開けられずにリサイクルショップやフリーマーケットに出品される可能性が高い商品なので避けていきましょう。

出産祝いのお返しには消耗品をあげよう

今回オススメしたものの共通点としては、どれも消耗品というところです。

贈りもので一番避けたいのは相手を困らせるものになってしまうということです。

食べ物や飲み物ならそうなる心配は少ないでしょう。

おじいちゃん、おばあちゃんにとっては可愛い孫の顔写真入りのものならなんでも嬉しいでしょうし、逆に友人や職場の同僚などに同じものを贈ってしまうと捨てにくかったり、使いにくいかもしれません。

全員に同じものを贈る方が手間は省けるかもしれませんが、お返しは相手によって好みがあるのでひとりひとりのことを考えて贈ってあげるのが一番です。

真剣に考えて贈ったものなら相手もきっと喜んでくれるでしょう。