出産入院の時に準備しておくと便利なもの5つ

最終更新日:2016年2月7日

出産が近づくと、ドキドキしてきますよね。

出産のタイミングは急にやってくるかもしれないので、早めに準備を済ませておくことをオススメします。

実際入院に当たって、産院から最低限準備するものは指定されるとは思いますが、それ以外に、こんなものがあったら便利、というものをご紹介します。

1.急な破水のために紙オムツ

陣痛からお産が始まる方、破水から始まる方、様々いらっしゃると思いますが、お産が近づくと、いつ破水してもおかしくない状態になります。

陣痛が始まっていざ、タクシーや車で産院まで向かう時、途中で破水をしてしまい、車内をぬらしてしまうかも知れないです。

そんな時役に立つのが紙オムツです。

産まれてくる赤ちゃんのために用意されるでしょう。

産院への移動時に、ショーツの中に一枚はさんでおくだけで、破水時に漏れを防いでくれます。

また、お産の進みが早い方は、急に出血の量が増えてしまう場合もあるので、その際の漏れ防止にも使えるので、自分用にも2〜3枚用意しておくと便利です。

また、臨月ごろになると、いつ、破水してもおかしくない状態になるので、外出時も常にカバンの中に紙おむつを忍ばせておくと安心です。


2.陣痛逃しのテニスボール、ゴルフボール

陣痛時、少しでも痛みを和らげたいですよね…腰のあたりにズーン…と痛みが走ることがあります…横になり、テニスボールやゴルフボールを腰や、背中に当てると陣痛が少し楽になる場合があります。

もし、夫やご家族の方が立ち会う場合は、背中をボールでさすってもらえたら楽になります。

より強く押してもらいたい場合はゴルフボールがオススメです。

まだ、陣痛時だけでなく、産後の後陣痛や、産後に足がむくむので、その時のマッサージにも使えるので、とても便利です。


3.傷に優しい円座

出産時、赤ちゃんが出やすくする為に、会陰を切開する方も多いでしょう。

また、切開をしなかった場合も裂けてしまうこともあります。

出産時、踏ん張るためか、痔になってしまう方もいます。

出産に傷はつきもので、産後は座るのも一苦労です。

だいたい2〜3日くらいは痛みが強いでしょう。

しかし、3時間おきくらいに授乳もしなければいけないし、食事をする時も寝たきりというわけにもいかず、座るのを避けることはできません。

そんな時、円座があれば傷を避けて座れるので、痛みも少なく、傷を広げる心配もないので、便利です。

産院によってはもしかしたら用意してくれているかもしれませんが、数に限りがあったり、足りなかったりするかもしれないので、確認しておいたほうがいいかもしれないです。


4.My授乳クッション

出産という仕事を終えたら待っているのが、2〜3時間おきの授乳です。

入院中はたぶん、きっちり3時間くらいで起こされて、子供を起こして授乳をする、という流れになるでしょう。

退院後もしばらくはそのような生活が続きます。

はじめのうちは、授乳がなかなかうまくいかず、授乳の度に長時間かかってしまう可能性もあります。

その時、姿勢が悪いと、肩こりや疲労の原因になってしまいます。

初めての授乳となると、ただでさえ力が入って肩が凝ります。

授乳クッションで高さを出してあげることで、お母さんは姿勢が正しくなり、楽になりますし、赤ちゃんも楽に飲めるようになります。

また、クッションの気持ち良さで眠ってしまう赤ちゃんもいます。

授乳クッションも用意してくれている産院が多いと思いますが、これも、数に限りがあったりするので、確認が必要ですし、もし買われるなら、高さや感覚が慣れると思うので入院中から自分のものを使うのがオススメです。

ちなみに、授乳クッションは、授乳以外でも使えます。

おひな巻きをする時、クッションに赤ちゃんを乗せて巻くと巻きやすいです。

また、クッションの真ん中に、赤ちゃんの頭を乗せて寝かせておくだけで、気持ちよくて寝ちゃう子もいます。

少し大きくなったら腰を支えてあげて、おすわりの練習にも使えます。

このように、何かと便利なので、買っておいて損はないアイテムです‼︎


5.足のむくみ解消グッズ

産後は、どっと疲れが出て、足がむくみます。

普段お使いのむくみ解消グッズ等があれば持っていくことをオススメします。

むくみには冷えが大敵なので、少し暖かめのスパッツや靴下等用意しておくことをオススメします。

冬場はもちろん、夏場もエアコン等で冷えるので必須アイテムです。

着圧ソックスもオススメです。

会陰の傷ができるかもしれないので、締め付けるタイツよりは靴下タイプがオススメです。

また、むくみには、先ほど陣痛逃しで紹介した、ゴルフボールが使えます‼︎踏んで足裏を刺激したり、ふくらはぎの外側などの筋を刺激するだけでかなり楽になります。

良いお産を迎えよう

出産のための入院の際に準備するといいものを5つご紹介しました。

かわいい赤ちゃんに会えるための入院…ドキドキとワクワクでいっぱいですね‼︎ぜひ、楽しみながら準備をすすめ、いいお産にしてください。