出産内祝いに良いもの8つ。祝ってくれた友人に使ってもらえる贈り物をしよう

最終更新日:2016年2月3日

20代、30代ぐらいの女性になってくると、友達の結婚出産などのイベントを必ずと言っていい程、経験するものです。

自分が出産祝いを貰う立場になった時に、どのようなものをお返しとして渡せばよいのか。

いざその場面になった際に役に立つ「友人の出産内祝いに贈ると喜ばれるもの」についてご紹介します。

1.商品券ギフトカード

「友人同士でお金を渡すのは金額が分かってしまうし」とちょっと気になる人もいるかもしれません。

相手の嗜好品などが分かれば良いのですが、自分で好きなものを選んで買ってもらう事が出来るという点ではハズレがありません。

百貨店のようなところだけでなく、提携しているスーパーなどで使える商品券もありますし、お子さんのいるご家庭なら子どもに使えるおもちゃの商品券やテーマーパークの件などもありますので、用途に合わせて贈ると喜ばれますね。


2.普段買わないようなブランドもの

ブランド物のタオルやオーガニックのタオル、最近はやりの今治タオルなど、少し高級なタオルなどは自分であまり購入する機会が少ないものです。

更にタオルは毎日のようにどの家庭でも使うものですので、子どものいる家庭でも、一人暮らしの女性の家でも重宝します。


3.カタログギフト

カタログギフトであれば好きなものを自分で選んでもらう事が出来ます。

好きなものが分かっている友人であれば、決まった物を贈るのも良いかもしれませんが、嗜好が分からない場合は相手に選んでもらうものであれば、贈り手としても頭を悩ますこともありませんね。

食品や雑貨だけでなく、上記に挙げた商品券やギフトカードが選べるカタログギフトなどもありますので「金額が分かるのはちょっと気になる」という方にはカタログギフトで渡すという選択肢もありますね。


4.スイーツや飲み物などの食品

お菓子の詰め合わせやジュース、コーヒーなどは食べたり飲んだりすれば、残る事がないので場所も取りません。

自分で買わないような少し珍しいお菓子や、高級なジュースやドレッシングの詰め合わせ、最近では生まれた赤ちゃんと同じ重さのお米などもありますので、その方の生活スタイルに合わせたものを選ぶと良いです。

家庭のある友人で子どもがいる家庭などは食品アレルギーに気を付ける事も、贈る際には注意したい点ですね。


5.日用品

洗濯洗剤や食器洗剤の詰め合わせなどの日常的に使う消耗品は、貰う側は助かりますね。

少し香りの良い洗剤や手肌に優しい洗剤は女性には良いでしょう。

ただ少し目上の方には洗剤などは「洗い流す」という意味合いから、快気祝いなどに贈る品でもありますので、気になる方には注意した方が良いかもしれません。

また、相手側に決まった洗剤を使ったりしていることがある場合は事前に聞いておくのも一つの手ですね。

気になるようでしたら、洗剤だけでなく、洗剤とスポンジのセットなどのセット物もありますので検討してみても良いですね。


6.雑貨

会社員の友人であれば、タンブラーなど持ち歩きの出来るものなどはランチなどの際に、日常的に使ってもらえますので良いですね。

かわいいマグカップやレストランでも使っていそうな上品なお皿なども、自分でなかなか揃える事がないかもしれませんので、使える物は喜ばれます。

またアロマの芳香剤など香りのよいもなど、お部屋に気軽に置いて使えるものも良いでしょう。

どちらかと言えば食器なども飾る感じの高級な食器などよりも、日常的に使える実用性のある物の方を女性は重視します。

人気の雑貨屋さんなどのものであれば、女性にはテンション上がる嬉しい贈り物になること間違いなしです。


7.ハンドクリーム

少しお高めのブランド物のハンドクリームは自分で買う機会がない方もいらっしゃるので、女性に喜ばれます。

特に家事をする主婦の方や事務仕事に就いている方には欠かせないアイテムですし、重宝します。

ハンドクリームだけでは物足りないかな?という方はリップクリームやハンカチなどセットで渡すのも良いですね。


8.名入れギフト

子どもの名前が入っているものも、タオルなどの日常的に使うものは親戚内であれば良いかもしれませんが、友人となれば貰った相手も困ってしまいそうですね。

最近では子どもの名前が入った「カステラ」や「クッキー」など食べれるお菓子などがあります。

インターネットなどで気軽に注文できますし、子どもの名前も覚えて貰えて良いですね。

使ってもらえる出産内祝いを贈ろう

友人への出産内祝いは「食べられるもの」「日常的に実用性のある物」が喜ばれる傾向にあります。

使わない物よりは使える物を渡して喜ばれた方が、こちらとしても嬉しいですよね。

まれにお祝いのお返しも「ありがとう」の一言もない方もいると聞きますが、それはマナー違反です。

お祝いをくれる相手も「おめでとう」という気持ちを込めて贈っています。

お返しをする立場の人は「子どもの為にありがとう」と感謝の気持ちを込めて贈るようにしましょう。