添い寝をしてくる彼氏の心理とは。深い愛情表現の1つみたい

彼氏の心理 男性の心理 恋愛最終更新日:2014年11月27日

休日、お互いの部屋でまったり過ごしているときなどに、彼氏がそっと添い寝してくるということもあるでしょう。

セックスを求めるわけではなく、男性が彼女に添い寝してくるのはどうしてなのか。どんな心理から、男性は時として添い寝という行動を起こすのか。ここでは代表的な心理を3種類ご紹介します。

1.肉体的に密着することによって、精神的結びつきの強さを確認したい

添い寝をすると、お互いの体は自然に密着します。多くの男性にとって、この「密着」というのが添い寝の最大の魅力になっていると考えていいでしょう。体の密着によって心の距離を確かめる。つまり「やさしく穏やかに体を密着させることによって、精神的な結びつきの強さを確認したい」というのが、そういう男性の心理です。

男性が添い寝を求め、女性がそれを拒まないというのは、二人の確かな愛情の裏付けがなくては不可能です。ですから、多くの男性はさりげなく彼女に添い寝して、お互いの愛情の度合いを確認、そして安心感を得ようとするのです。

2.母性に包まれたい

極論すれば、すべての男性はマザコンです。つきあっている彼女にも、無意識のうちに母性を求めてしまうのが男というものだと、言い換えることもできるでしょう。

セックスをしているときなどにはさすがにその心理は働きませんが、そうでないときは、つい彼女に母性を求めてしまう行動をとりがちです。そして、その1つが「添い寝」なのです。

横になっている彼女に近づき、そっと体を寄せる。その行動は、母親に抱かれたいと近寄ってくる幼児そのままではないでしょうか。ですから、この心理を持っている男性の添い寝には、前項のような男女の愛の確認という意識はありません。ただ純粋に女性に包まれたい、甘えたいと思っているだけなのです。

3.仕事や学校、人間関係などの悩みから逃れたい

また、不安や悩みから添い寝をしてくるという男性もいます。このケースは実際に、かなり多いと考えていいでしょう。

たとえば仕事上の悩みを抱えているとか、大きなプレゼンなどプレッシャーのかかる仕事が間近に迫っているとか、あるいは就活の焦り、人間関係がうまくいかないという悩みなどなど、マイナスの感情が契機になるケースです。

これは男女を問いませんが、人間は精神的な不安を抱えていると、そこから逃れたいと考えるものです。その逃れる先が恋人ということもよくあるでしょう。添い
寝がまさにそれです。

つまり「今のこの不安やプレッシャーを、ひととき忘れていたい」と考え、もっとも安心できる人である恋人に、できるだけ体を密着させようとする。それが「添い寝」という行動になるということが、特に精神的に弱い男性にはよく見られるのです。

ひとことで言えば「現実逃避型添い寝」ということになるでしょう。

添い寝をする彼氏は愛情表現をしている

上記の3つの心理はいずれも、つきあっている女性に対する確かな愛情に裏打ちされたものです。ということは、女性サイドからすると、「添い寝をしてくる彼氏は、それだけ深く自分を愛している」という愛情確認になるわけです。参考になさってください。

 

    「添い寝をしてくる彼氏の心理とは。深い愛情表現の1つみたい」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。

この記事への感想を書く