外回り時にしたい暑さ対策4つ

最終更新日:2015年9月6日

仕事をする時に意外と大事なのが暑さ対策です。

この暑さ対策を怠ってしまったばかりに相手先に汗だらけで向かうことになって失敗した方はとても多いです。

そこで、そんな失敗をしないように外回りをする際の暑さ対策についてご紹介します。

1.清涼感素材の服を選ぶ

夏に営業等で外回りをしなければならない場合や汗かきの方は清涼感素材のものを選ぶようにしましょう。

清涼感素材のものは、着た瞬間から冷たく感じるので夏でも快適に過ごすことができます。

また、汗をすぐに蒸発し乾燥させる効果があるものも多いので、汗だらけになることもありません。

今、清涼感素材の服は非常に増えています。

下着にズボン、Tシャツにも使われています。

また、清涼感素材を使っているスーツや作業着も増えており、年々さらに快適に着ることができるように進化しています。

今では色んな種類の服に清涼感素材が使われていますので、以前と違ってどんな職業の方でも着ることができるようになりました。

清涼感素材の服を着ているのと着ていないのとでは体感温度が大分違います。

汗の量も大きく変わるので、夏暑くて耐えられないという方はまずはここから見直すことをオススメします。


2.塩飴と飲み物は欠かさない

特に夏の外回りは身体から水分が多く出て熱中症になる可能性があるので、少しでも喉が渇いたら飲み物で水分を、塩飴で塩分を取るようにしましょう。

ちょっと外に出るだけでも何も持たずに外に出るのは夏は危険です。

短時間のつもりが長時間外にいなければならなくなったということも考えて常に飲み物と塩飴は持っておくようにしましょう。

これだけで熱中症になる危険を大分抑えることができます。

塩飴は多くの場所で販売していますので簡単に手に入ります。

特に夏は熱中症対策コーナーに必ず置いてありますのでチェックしましょう。

飲み物はスポーツドリンクをオススメします。

スポーツドリンクには汗から流れ出るナトリウムが多く入っていますので、熱中症になるリスクを抑えることができます。

お茶やコーヒー、紅茶等利尿作用が強いものは夏は水分が身体から出て行きやすくなるので外回りが多い日は控えましょう。

スポーツドリンクに加えて万が一の時に経口補水液も持っておくとベストです。

経口補水液は、万が一汗が流れすぎて脱水症状になった時に安心して飲むことができる飲み物です。

少しでも体調がおかしいと思ったらまずこの経口補水液を飲み、クーラーの効いている場所か日陰に移動をしてゆっくり休み、少しでも早く病院へ行くようにしましょう。


3.日傘を使う

外回りの時には必ず日傘を使うようにしましょう。

直射日光が当たらなくなるので、これだけでも体感温度を下げることができ、水分が外に出るのを防ぐことができるので熱中症対策になります。

もちろん雨傘としても使えますので、急に雨になってしまった時に便利です。

また、日傘は日焼けも抑えることができます。

UVカットのものを使うことでさらに日焼けを抑えることができますので、できればUVカット加工をしているものを使うようにしましょう。

直射日光が当たることで紫外線があたり肌が老けてしまうので、シミやシワができやすくなってしまいます。

肌の病気になってしまう可能性が高くなりますし、目にも悪いので視力が低下してしまう事もあります。

さらに日傘をすることで汗が出にくくなるので、化粧崩れ防止にもなります。

取引先等仕事で大事な人に合う時でも「今化粧崩れしていたらどうしよう」と不安になること無く仕事をすることができます。


4.色んな暑さ対策アイテムを使う

年々暑さ対策アイテムは種類が増え、進化しています。

ですので暑さ対策アイテムを活用することで少しでも暑さを和らげることができます。

まずは首に巻いて使うタイプのアイテムはオススメです。

首には太い血管があり、冷たいものを巻くことで全身涼しく感じることができます。

水に濡らして使うスカーフタイプのものや冷凍庫で予めジェルを冷やしておいて、そのジェルをタオルの中に入れて使うタイプ等色々なタイプがあります。

服にスプレーすることで服全体が冷えるタイプのミストもオススメです。

外でもこのスプレーをしてからうちわ等で仰ぐことでクーラーの中にいるような涼しさを感じることができます。

嬉しいことにこの涼しさは長く続くので、長時間の外回りでも涼しく快適に過ごすことができます。

足専用の冷えピタもオススメです。

長時間しっかりと足元を冷やしてくれるので暑くて大変な外回りでもしっかりと歩くことができます。

外回りの暑さ対策はしっかりしよう

外回りをする際の暑さ対策についてご紹介します。

特に夏は暑くて外回りは大変ですが、上記のように様々な暑さ対策をすることで少しでも快適にすることができます。

年々多くのアイテムが次々と新登場していますので、色々試してみて自分に合ったものを選びましょう。

そして少しても体調がおかしいと感じたら無理をせずに早く病院へ行くことも大事です。

無理をして重症化してしまうこともあり、入院しなければならなくなったというケースもあるので、仕事中でも決して無理はしないようにしましょう。