好きと言ってくれない彼氏の心理5つ

最終更新日:2017年3月6日

付き合っている彼氏から「大好きだよ」と言われたいと、女性なら誰でも思いますよね。

しかし実際にはなかなか好きと言ってくれないので、モヤモヤすることもあります。

なぜ彼氏は彼女に対して好きだと言ってくれないのか、彼氏の心理についてご紹介します。

1.好きだと言うのが恥ずかしくて照れるから

男性は常に女性の前ではカッコいい人でいたいと思っています。

そのため彼氏が彼女に対して好きだと言うのは、なんだか恥ずかしく思えるので言いにくいです。

しかも女性によっては恥ずかしがっている彼氏のことを「かわいい」と言ってしまうでしょう。

男性は「かわいい」と言われるよりも「カッコいい」と言われたいので、かわいい姿は彼女にも見せたくありません。

好きという気持ちは付き合う時に相手に伝えているので、何度も言うことではないと思っています。

できるだけカッコいい姿でいるために、あえて恥ずかしい姿を見せないようにしています。

2.言葉よりも行動で示している

女性にとっては毎日彼氏から好きと言われたいと思う人もいますが、毎日好きだと言われると何だか軽い感じもしますよね。

男性の中には好きだと言葉で伝えるよりも、態度で示す人が多いです。

男性は女性とは違っておしゃべりが苦手な人も多いので、自分の感情も素直に相手に伝えるのが苦手な人が多いです。

そのため好きだと言うのも恥ずかしくて言えませんし、好きだと言った後の会話はどうすればいいか頭が真っ白になってしまいます。

例え彼女でも好きという言葉はなかなか言えないので、言葉よりも態度で示そうと思っています。

付き合っていることこそが好きだという証拠なので、わざわざ好きだと相手に伝える必要はないと考えます。

好きでもない女性と付き合うことはないので、男性は付き合って一緒にいることで、彼女に自分の気持がしっかりと伝わっていると考えるのです。

3.彼女からの好きアピールが強すぎる

彼氏が好きだと言ってくれない心理としては、彼女の方が積極的に好きだと言っているのかもしれません。

男性は女性を追いかける方が多いですが、逆に女性の方が付き合ったら大好きになってしまうことも多いですよね。

付き合ってから彼女の方から好きアピールが強いと、彼氏にはしっかりと好きだとアピールすることができます。

そのため彼氏はわざわざ自分から好きだと伝えなくても、彼女が自分を好きでいてくれているので、今のままでいいと思ってしまいます。

本来の理想はお互いが好きだと言い合える関係がいいのですが、彼女の方が一方的に好きだという感情を伝えすぎると、彼氏の方が受け身になってしまいます。

そのため彼氏は自分に自信を持つと同時に、彼女は自分のことが好きなので、自分からは好きだと伝えなくても大丈夫だと勝手に判断をしてしまうでしょう。

好きという言葉は大好きな彼氏にはたくさん伝えたいですが、そのため彼氏の方が一歩引いた状態になって、自分の気持を言わなくなってしまったのかもしれません。

4.とっておきの時にとっておくため

男性は言葉よりも態度で示す人が多いので、好きという言葉ではなく態度で好きだと相手の伝えているのです。

男性にとっては付き合っていること自体が好きということなので、わざわざ付き合っているのに好きと彼女に伝える必要はないと思っています。

付き合う時には一大決心をして相手に自分の気持を伝えたからこそ、付き合うことができたのです。

付き合う時に告白をした時の好きと、付き合っている時の好きではなんだか重みが違いますよね。

同じ好きでも付き合う前の方が重みがある好きだと思えるはずです。

付き合っている時にしょっちゅう好きだと言われれば、何だか軽い感じがしますよね。

彼女からするといつでも好きと言われたいと思う気持ちも分かりますが、軽い好きよりも心のこもった好きの方がドキッとしますよね。

彼氏が好きだと伝えるのはとっておきの時に言いたいと思っているので、普段の何気ない付き合いの中では好きとは言いません。

好きという気持ちをとっておきの場面にとっておくことで、彼女は好きだと言われた時には重みを感じて、さらに彼氏のことが好きになってしまうでしょう。

5.一緒にいるのが当たり前の関係になっている

二人の関係性によっては彼氏は安心しきってしまい、彼女に対して自分の気持を伝えなくても大丈夫だと考えているのかもしれません。

付き合いが長くなるとお互いが一緒にいて当たり前になるので、別れるとは思わなくなっていきます。

例え相手の心が離れていようとも、付き合いが長くなるほど、愛情だけでなく情もあるので、相手のことが心配で別れにくくなります。

付き合いが長くなって当たり前の関係になると、どうしても安心しきってしまうので、彼女に対しても好きだと言わなくなってしまいます。

それだけ信頼関係が築き上げてきているので、彼女に好きだと言わなくても分かってくれると考えるのです。

好きという言葉は人によって重みが違う

好きだという言葉は立った2文字ですが、彼氏にとっては大きな2文字になります。

そのため彼氏は好きという言葉に重きをおいて、特別な日に伝えようと思うようになります。

毎日好きと言われるよりも、特別な時に普段言わないような人が好きだと言ってくれた方が、何だか重みが違いますよね。

好きという言葉の重みを考えましょう。