隙がない女性が隙を作る方法。頼みごとや飲み会への参加などをしてみよう

最終更新日:2016年1月20日

好きな人に「隙がなくて話しかけにくい」と言われてしまった、友達に「隙がないからモテないんじゃない?」と指摘された…そんな経験はありませんか?

隙がないってどういうことなの?と悩んでしまいますよね。

今回は隙がないと言われないコツをご紹介します。

1.人に頼みごとをする

仕事だから自分でやるのが当然。

さらにはプラスアルファの部分まで一人でこなしているという場合、周りからどう見えてるかを考えてみましょう。

もしかしたら必死になりすぎていて、周りの人からすると声をかけづらくなっているかもしれません。

試しに、忙しいときはコピーや書類作成を手伝ってもらってみましょう。

人は誰か頼られると案外嬉しい気持ちになりますし、自分を頼ってくれる人のことを親しみやすく思ってくれますよ。


2.いつもは行かない飲み会や食事会に参加する

仕事もプライベートも気付くといつも同じような仲間と過ごしている。

そんな人も少なくないですよね。

誰かからお誘いがあったら迷わず参加してみましょう。

「参加する中に仲が良い人がいないし…」「知らない人と話すのは苦手だから…」そう思ったときこそ参加すべき時です。

いつもと違う場所は新しい自分を見つける場所です。

様々な面を持っている人は魅力的に見えるものです。

誘う人からすると参加してくれる人は有りがたいもの。

また誘いたいと思ってもらえる人になれば、自然と親しみやすくなっているはずです。


3.自分が集まりを主催する

今までやったことない人こそ主催してみましょう。

今回は私はそんなキャラじゃないから…というのは封印です。

自分で主催してみると、みんなのスケジュール調整をしたり、お店を探したりとその大変さが分かりますよね。

その大変さが分かってくると、幹事をしてくれる人に対してあれこれ注文したり、文句を言ったりしなくなるはず。

また、快く参加してくれる人の優しさにも気付くことができます。

人の立場を理解できる人は、周りの人にとって「いてほしい」人になります。

ただし参加を強要したり、自分の都合を優先させないように注意してくださいね。


4.髪色、髪型を変える

誰でも見た目にはこだわりがあるものですが、ためしに変えてみませんか?

会社の規定によって出来る範囲は異なりますが、出来ることからで大丈夫です。

まずは髪色を変えてみましょう。

今の髪がかなり明るい人は少しトーンを落として、逆に暗めの人・黒髪の人は少しだけでも良いので明るめにしてみてください。

どれくらいの明るさが似合うかは美容師さんに相談しましょう。

その際、髪型も一緒に変えてもらってください。

まずは美容師さんから見て、似合うものをいくつか提案してもらいましょう。

大事なのは自分の好みにすることではなく、自分を親しみやすく見せてくれるようにすることです。

自分では見慣れている髪型・髪色が似合っていると感じてしまうので、他人目線を重視しましょう。


5.服装を変える

気が付くと同じような服ばかり買ってしまっていませんか?人はどうしても最初は見た目で他人を判断してしまいます。

そんな時、服装は大きな要因になります。

オススメはパーソナルコーディネーターの人に一度依頼をしてみること。

もちろん費用はかかりますが、一度自分の価値観を壊すこと、そしてプロ目線で選んでもらうことが大事です。

無意識のうちに人は好みで服を選んでしまいがちです。

好みも自分をより良く見せてくれる服を一度着てみてください。

きっと費用の分以上の価値を実感できるはず。


6.話し方を見直す

普通に生活していると、自分の声や話し方がどんなものか意識しないですよね。

でも、一緒にいる人にとってはその声や話し方もあなたの一部です。

ためしにボイスレコーダーなどで録音して自分の声を聞いてみましょう。

想像と違ったという方もいるはずです。

会話しやすいスピードか、聞きやすい声か、他人目線で分析してみてください。

これからは意識してゆっくり話してみましょう。

急に変えることは出来なくても、続けていくうちにそれが通常になっていくはずです。

特に忙しい時や疲れている時は、人は想像以上に感情が話し方に出やすいもの。

そういう時こそゆったりと落ち着いて話してみてください。

周りからの印象が、がらっと変わりますよ。


7.感謝を伝える

やってもらって当たり前と思っていることにも感謝の言葉を言ってみましょう。

例えば、コンビニでお弁当を買った時に店員さんに「ありがとうございます?」と言う。

宅急便の配達の人にお疲れ様です。

「ありがとうございます」と言う、お土産を買ってきてくれた人がいたら、「ありがとう」と感謝し、「美味しかったよ」などの感想を伝える。

当たり前のことでも、やってくれたその人は自分の時間や労力、お金を遣っています。

そのことに感謝を出来る人は相手の気持ちを考えることが出来る人です。

ちょっとしたことでも忘れずに感謝を言える人には、またやってあげたいと思いますよね。

適度に隙がある女性になろう

まずは自分が気になったものから始めてみましょう。

少しずつ変わっていくうちに、周りからの評価も変わっていくはず。

今度は「話しやすい」「親しみやすい」と言われましょう。