好きなのにそっけない態度をとる男性の心理とは

最終更新日:2017年1月26日

男性が自分に気があると分かっているのに、急にそっけなくなったり冷たくなったりすると「アレ?」と思うことがありますよね。

好きでいながらも女性にたまにそっけなくなるのには理由があるのでしょうか。

確実に自分のことが好きなはずなのに、時々そっけなくなる男性の心理に迫ってみましょう。

1.女性以上に大切なものがある

女性のことは好きだけど、それ以上に大切にしているものがある場合は、大切にしているものに何かあると、そっけなくなることがあります。

例えば仕事で男性がトラブルが起きた、仕事で切羽詰まった状態になっているという時には、女性に対してそっけなくなってしまう。

他にもペットを飼っていて、ペットが急に具合を悪くした等といった理由があって、女性のことを第一に考えられなくなった瞬間、そっけなくなってしまいます。

その女性が彼女だとしても、いくら好きだといっても「一番」であるとは限りません。

一番大切にしているものがあったり、彼女と同じくらい好きなものがあり、それに何かがあれば彼女のことまで考えられなくなってしまうでしょう。

あまり器用でない男性の場合は、一つのことに集中しがちです。

他のことに自分の意識が取られている場合は、彼女を第一に考えられずそっけなくなってしまいます。

2.女性の気持ちも確かめたい

男性が「自分は好きだけど相手の気持ちも知りたい」と思ったら、試すようなことをしてくるかもしれません。

いつも自分ばかり「好き」と言っていて、相手からは何も言われないといった状況であれば、たまにそっけなくして女性の気持ちを確かめているのでしょう。

普段と違う様子を見せているのは、あなたの気持ちを知りたい、聞きたいと思っているからです。

「あれ?今日はそっけないな」とあなたが感じたら、男性はあなたの気持ちを知ろうとしていることが考えられます。

いつもしてもらっている分、この時ばかりは相手にも気持ちを伝えてあげる時。

「私も好きだよ」と気持ちをストレートに言ってみたり、優しくして見るなどして、自分の気持ちを相手に伝えるようにしてみると良いでしょう。

3.追いかけていることに疲れた

男性は、あなたのことを追っていることに、ちょっと疲れを感じたのかもしれません。

好きな気持ちが強いからこそ、今まで「振り向かせたい」「両思いになりたい」と必死でいたのでしょう。

ただ、必死になっていることが毎日続き、その期間も長くなってしまえば、息切れしてしまうことも仕方ありません。

いくら頑張ってもあなたからの良い答えが聞けない、必死になっても伝わっていると確信が持てないという不安や心配から、とうとう疲れてしまったというケースです。

追いかける恋愛は、相手からの見返りや良い答えを期待していつも気を張って頑張っているものです。

それがなかなか叶わないと感じれば、休息を取りたくなる気持ちになるのも自然なことでしょう。

もしあなたがその男性のことを好きなのであれば「気持ちは伝わってるよ」「私も思ってるよ」と伝えることで、男性は報われることでしょう。

この疲れた状態が何回も訪れてくると、男性は好きな気持ちすらも持てなくなってしまうこともあります。

4.照れている

女性に自分の気持ちがバレている方が、男性は積極的になれることでしょう。

それを拒否されたりバカにされない限り「脈がある」と思って気持ちを伝え続けられるものです。

ただふとした時に女性から嬉しいことを言われたり、自分のことも好きなんだと分かれば、嬉しい気持ち以上に照れてしまうこともあります。

例えばいつも「好き」と男性が女性に冗談ぽく何度も言っているとしましょう。

いつもなら「何言ってんの」「ハイハイ分かりましたよ」と笑いながら流している女性が、急に「私も好きだよ」「嬉しい」と言われたら、普段と違う女性の姿に驚きと喜び、照れが生じるでしょう。

その照れの行動としてそっけなくなるという態度になっていることも考えられます。

本当は「ほんとに?」「嬉しい」と喜びを表現したい気持ちがあるのに、想定していた言葉と違う言葉が返されて、尚且つ彼女の思いも知ることができれば、実際には照れてしまいます。

そっけなくなっているのは「いつものように流される」と女性に期待していなかったから。

想定外に嬉しいことを言われてどう対応していいか分からなくなった結果、そっけない態度が見られたのでしょう。

元々照れ屋なため、普段も冗談っぽく伝えてきていることも考えられます。

そっけない男性の心理を知ろう

確実に自分のことが好きだと分かっていると、普段と違う男性の姿を見た時に「あれ?どうしたのかな?」と少し不安になることもあるでしょう。

好きな気持ちがありながら、そっけなくなる男性には、隠れた心理や理由が隠されています。

自分への気持ちがいつまでも続くと過信せず、自分から気持ちを伝えることが必要な場面もあります。

もし男性のことが好きならば、余裕を持つのではなく、そっけなくなっている男性の心理から、男性への行動も変えてみるべきでしょう。