頼りない男性の特徴6つ。頼りがいがない男性の心理を知ろう

最終更新日:2016年5月19日

最近は「肉食系女子」という言葉もだいぶ世間に浸透してきました。

しかし常にリードしてくれて、強くて、頼りがいのある男性に憧れる女性もまだまだ多いのではないでしょうか?

今回はそんな男性とは真逆の、頼りない男性の特徴をご紹介します。

1.場所や雰囲気を問わず細かいことにこだわる

細かいことにも常にこだわり、せっかくのデートや、雰囲気などを台無しにしがちなのがこのタイプ。

結婚しても女性が働き続けることが珍しくなくなった昨今、デートでは女性が男性におごられるのが当たり前とまではいかなくなっています。

ですが、食事をした後の支払いで1円単位まで割り勘されるとちょっと泣けてきちゃいますよね。

デート中に「あ、クーポン使うの忘れた」とか言い出しその後ずっと「損したなぁ」と言い続けるなど堅実なのはもちろん良いことですが、時と場合によっては口に出すのは勘弁して欲しいし、こんな男性にはいざという時にも頼って良いのか躊躇ってしまいますよね。


2.自分のやりたくないことを押しつけてくる

「別にできないわけじゃないんだけどさ」などと言いながら自分のやりたくないことや面倒なことをとにかく押しつけてくるのがこのタイプ。

お店でのメニューの注文から、銀行口座の開設、プロバイダーの契約まで付き合っているときは自分を頼ってくれているのが嬉しくて女性はついつい男性の身の回りのこともやってあげてしまいがち。

ですが、このタイプは結婚後も何かと理由をつけて面倒ごとを回避しようとしてきますから、要注意。

本当にできないわけではなく、やる気がない、自分のやる仕事じゃないと思っているから余計に性質が悪いのです。

いざあなた自身が困ったとき、助けてほしいとき、全く頼りにならないなんて情けないですよね。

自分の身の回りのことは自分でやる、というのは生きていく上で基本です。

こんな頼りない彼との将来を考えるなら今から猛特訓が必要かも?。

3.想定外のことが起きるとすぐにパニックになる

ランチをしようと思っていたお店が定休日でしまっていたりすると「聞いてない」と怒り出したり、不機嫌になってしまったりするのがこのタイプ。

日々生活していると想定外のことは常に起こりえるもの。

例え目的のお店がしまっていたとしても「残念だったねー。今日は別のところ行こうか」などとおおらかに対応して欲しいものです。

すぐにパニックになられてはせっかくのデートも台無し。

好きな男性には想定外のことにも臨機応変に対応できる、頼りがいのあるところを見せて欲しいものですよね。


4.虫やお化け屋敷が怖い

本当に苦手な男性にとっては大変酷な話ですが、一番女性に「頼りない」と思われてしまうのがこのタイプなのではないでしょうか。

特に虫については女性からすると「そこだけは助けて。

とにかくお願いだから」と期待してしまう方も多いのでは。

しかし、虫については恋人同士どちらも駄目となると、待ち受けるのは双方が虫を中心に部屋を逃げ回る地獄絵図。

こんな頼りない男性の場合は、この人は私が守るのよ。

くらいに割り切って、もう自分が強くなるしかないかも?

5.人の意見に振り回される

ことあるごとに「友達がこう言っていたからこうする」「親に聞いてみる」と自分で物事に対して決断できず振り回されるのがこのタイプ。

このタイプは自分で決断しないため、何かあったときの責任も人に押し付けがちです。

他人の意見を参考するのも良いけれど「友達がおいしいって言ってたから、今度行ってみようよ」「でもそれうちのお母さんが良くないことって言ってたし」という会話のオンパレードでは、あなたも自分は一体誰と付き合っているの?と呆れてしまうのでは?他人の意見を聞かない男性も嫌ですが、こんなすべてを他人に任せきりの男性では頼りなく感じてしまっても仕方ないですよね。


6.よく考えもせず謝る、自分を主張しない

とりあえず謝っておけばいいや、ことが収まるんならそれで良いやというのがこのタイプ。

デートの内容もあなたに全部お任せで、自己主張をしません。

このタイプは「優しい人」とも言えますが、恋人同士にケンカはつきもの。

些細なことから大きなことまでケンカをして相手を知り、絆を深め合っていくものです。

話し合いをしたいのに「もう俺が謝ったからいいじゃん」とすべてを終わらせてしまうような男性に、あなたもいつか爆発してしまうかも。

それに何かトラブルに巻き込まれた場合、時にはビシッと自分の意見を主張しなければなりません。

そんなとき、こんな彼では頼りないですよね。

「頼りない」のも個性?

自分にとってパーフェクトな男性はなかなかこの世には存在しません。

でも、自分の価値観に合わない「頼りない男性」とのお付き合いは考えものですよね。

でも「そんな頼りないところも好き」というのも困ったものですが女心。

好きになった男性とは持ちつ持たれつ、仲良くやっていく道を一緒に模索していくのが良いのかもしれません。