手作りのお菓子をあげても感想を言わない彼氏の心理とは

最終更新日:2017年6月1日

せっかく彼氏に手作りのお菓子を作っても、何も言ってもらえないと悲しくなります。

おいしかったのか、口に合わなかったのか、それを知りたいと思うでしょう。

しかし、手作りのお菓子を上げても感想を言ってくれない彼氏の心には、意外なものが心理的に潜んでいるのです。

1.手作りのお菓子を作ってくれただけで十分と思っている

手作りのお菓子をあげても感想を言ってくれない彼氏の心理には、感謝の気持ちがあります。

手作りのお菓子を作ってくれただけで、もう十分であると思っているのでしょう。

「彼女のお手製のお菓子」なんて、男性からすると素敵なものに思えてしまいます。

そのお菓子には、彼女の愛情が沢山込められているようで、幸せな気持ちになることでしょう。

彼女から手作りのお菓子をもらったというその事実だけで、実は彼氏は舞い上がるくらい喜んでいたりします。

お菓子をわざわざ手作りしてくれたもうそれだけで彼氏は十分満足しています。

そういう彼氏は、お菓子の味など本当にどうでもよいのでしょう。

仮にその手作りのお菓子がとびきり固くてしょっぱくても、大喜びして食べてしまいます。

彼氏はそういう気持ちになっているので、お菓子の感想など「恐れ多くて言えない」と思っているのでしょう。

2.実はあまり口に合わなかったので感想を言いたくない

手作りのお菓子をあげても感想を言ってくれない彼氏は、もしかしたらそのお菓子があまり口に合わなかったのかもしれません。

実は「おいしくなかった」と思っているので、彼女にそのお菓子の感想を伝えることができません。

お菓子を手作りしてくれたことは、とても嬉しいですし、彼女に対して「ありがとう」という気持ちを持っています。

ただ、食べてみたお菓子がいまいちだったなんて言う場合、わざわざこちらから感想を伝えようという気にはならないでしょう。

せっかく作ってくれた彼女の気分を害したくありませんし、そこまで彼女においしいお菓子を作ってほしいとも思っていなかったりします。

バレンタインや誕生日などに、彼女が手作りのお菓子を作ってくれたら、その気持ちが嬉しいと思ってしまいます。

しかし、実は口に合わないこともあり、正直に感想を彼女に伝えることができないだけです。

3.手作りのお菓子の感想を言うことは批評しているみたいで失礼だと考えている

手作りのお菓子をあげても感想を言ってくれない彼氏の心理にあるのが「感想を言うことは批評しているみたいで失礼だ」という気持ちです。

何だか上から目線でものを言っているような気がして、彼氏は嫌になってしまいます。

手作りのお菓子を彼女が作ってくれたら、ただ「ありがとう」と一言伝えれば、もうそれでいいのではないかと彼氏は考えています。

彼女からすると、正直に感想を述べてもらえれば、今後のお菓子作りの参考にもなるので、ぜひ聞いておきたい気もします。

しかし、お菓子に対して詳しくないのに「少し甘さが足りない」とか「このくらいの固さがちょうどいい」なんて言うのは、彼氏としては嫌です。

例え誉め言葉であっても、批評しているみたいだと思ってしまい、彼女に悪いと思ってしまいます。

手作りのお菓子の感想は、彼女としては聞いておきたいのですが、彼氏は言いたくないのです。

「とても偉そうに意見を言っている」と感じてしまって、何だか気が引けてしまうのでしょう。

4.それほどインパクトがなかったので感想を言うのを忘れてしまう

手作りのお菓子をあげても感想を言ってくれない彼氏は、もしかしたらそのお菓子のこと自体を忘れてしまっているのかもしれません。

せっかく手作りのお菓子をもらっても、それほどインパクトがなかったりすると、もらったことすら忘れてしまって、お菓子の感想を言うこともないのです。

手作りのお菓子というのは、味そのものよりも「プレゼントしてくれた」という事実が嬉しかったりします。

せっかく作ってくれたお菓子を食べてみても、正直に言って市販のお菓子の方がおいしいと思うことも多いでしょう。

手作りのお菓子は嬉しいけれど「何だか味がぼんやりしている」なんて場合、それほど印象に残らなかったりします。

特別に「おいしい」と思うことがなければ「あのお菓子って、どんな味だったかな」と、お菓子そのものの印象が薄くなってしまうことでしょう。

手作りのお菓子は嬉しくて忘れられないのですが、味はあまりインパクトがないと、彼氏はお菓子の感想を言うことをわすれてしまいます。

手作りのお菓子をもらったことにたいしてお礼は言っても、感想を口にすることはないでしょう。

手作りのお菓子をあげて感想を言わない彼の心理を知ろう

手作りのお菓子をあげても、彼氏が何も言ってくれないと、ちょっとしょんぼりしてしまいます。

ただ、彼氏は決して喜んでいないわけではないのです。

彼女の手作りのお菓子をもらえるなんて、きっと幸せだなと思っているはずです。

ただ、お菓子の味よりも、もらったという事実が大切なので、つい「ありがとう」とばかり言ってしまいます。