交際1年未満の付き合いたてでプロポーズをする男性の心理と対処法

最終更新日:2014年10月30日

彼とのお付き合いも安定はしてきたけれど、まだ結婚を考えたりはしないかなあ…というときにまさかのプロポーズ。

いくら好きでもちょっと困ってしまいますよね。そんな性急な彼への対処法を考えてみましょう。

1.まずはプロポーズの真意を確認する

「結婚しよう」の言葉だけでは、いつ、どうして、どのようにという彼の思いの詳細が伝わってきません。
これではお返事のしようもないので、とりあえず彼の考えを聞いてみましょう。

「『いずれは』結婚しよう」とか、「『ちょっと借金があって一人では返し切れそうもないから』結婚しよう」の可能性だってあるのです。

詳しい話を聞かせてほしいというあなたを「おれの言うことが信じられないのか!?」と無下にするような彼とはとてもじゃないけれど結婚はできませんよね。

まずはしっかりと彼の思いの丈を聞かせてもらうところからスタートです。

2.あなた自身について考える

さて、彼の気持ちがホンモノだった場合です。

彼が一年も付き合っていないにも関わらず結婚を急ぐ理由がハッキリしたところで、まず一番に考えるのはあなた自身のこと。

「結婚するなら子供を持つべきなのだろうか…」とか、「結婚資金はどうしよう…」とか、あなたの頭を悩ませているのは「結婚」という二人の問題になってしまってはいませんか?

結婚は二人の問題ではあるものの、そこに参入するあなたの人生はあなただけのもの。

彼の提示した結婚生活は、仕事や趣味、今の人間関係や住むところなど、あなたにとって捨て難いものを捨てさせられるものではありませんか?
そんな結婚で、あなたは本当に幸せになれるでしょうか?

その点について、まずはじっくりと考えてみてください。

3.彼について、周りも含めて考える

あなた自身についての考えがまとまったら、彼への要望も出てくることでしょう。

付き合いの浅い一年未満の二人なら、「まだもう少し、彼のことを知ってから決めたい」という気持ちが出てくるのも当然のことです。

あなたのそんな気持ちを、彼にぶつけてみてください。

彼があなたと残りの人生をともに歩みたいと真剣に考える人なら、あなたが迷っていることも受け入れてくれるはずです。

もしも受け入れてもらえないとしたら、それは彼自身の自信のなさに起因しているもの。
そんな自信のない彼と結婚することができるでしょうか?

「そんな彼を支えてあげたいの!」という気持ちがある場合、または彼が返事を延ばして構わないと言った場合には、周りの人、とくにあなたのご両親に聞いてみてください。

結婚を経験した先輩であるご両親なら、あなたにとって有益なアドバイスをしてくれることでしょう。
嘘偽りのない情報を伝えて、もらったアドバイスは素直に受け取るようにしてください。

結婚を焦る理由をまずは聞き出そう

付き合って一年も経たないのに結婚して、とてもうまくいくカップルも少なからず存在します。

しかしそれ以上に、結婚を焦る男性にはなにか理由があることが多いもの。
その理由をただし、あなた自身の利益について考えて、後悔しない結論を出してくださいね。