受け身な男性の恋愛心理とは。なぜいつも受け身なのか

最終更新日:2015年12月12日

「受け身な男性」と恋愛をしたことはありますか?

女性としては男性にはグイグイと男気を出してリードしてもらいたいものですし何でもかんでも「いいよ」「君の好きにして」と言われると不安になってしまいますよね。

そこで今回は受け身な男性の恋愛心理をご紹介します。

1.交際に対して意欲がない

交際前でも交際後でも男性が受け身でいる場合「交際」そのものに対して意欲がないことがあります。

恋愛に関して受け身でいることで彼女を怒らせないようにし、自分から動かないことで自分発信での間違いを犯さないようにしようとしています。

例えば、男性が本気で手に入れたい女性がいれば自分から行動に出て女性を手に入れようと努力をするでしょうし、彼女をつなぎとめておきたいのであれば彼女が喜ぶようなデートを企画したり、プロポーズをして結婚へと進むはずです。

それをしようとせずに受け身でいるということは、自分で告白をしたりデートを企画したりするのは面倒なので、彼女の言う通りに行動して時の流れに流されるままでいいと考えているのかもしれませんね。


2.もともと受け身な性格

男性にリードしてほしいと考える女性が多いので、男性も女性をリードするように行動をしますが中にはリードなどがうまくできないので受け身でいる男性も存在します。

そういった男性は自分をリードしてくれるような年上女性などと相性が良いと言われているそうですが、なかなか結婚相手を見つけるのは難しくなってしまいますよね。

なので、交際に至るまでは割と自分から受け身にならずに行動をしていて、彼女ができて心を許せるような相手であればもともとの気質であった「受け身」な性格に戻ってしまうのです。

なので、交際を始めるととたんに彼女に対して「任せるよ」「どっちでもいいよ」「君の好きにして」などと言ったように受け身な発言が多くなり、人によっては結婚して安定した家庭ができたとたんにこのような受け身な性格に戻ってしまうのかもしれません。

ただし、その男性の性格であり彼が受け身になったということはまるで自分の実家にいるような安心感を抱いていたり、彼女を信頼しているからこそ受け身に慣れているのかもしれません。

好きになった男性が受け身になっているのは、自分に気を許している心理からだと考えてもいいのかもしれません。


3.裏表がある・何かを我慢している

男性が受け身になる心理・理由として本来の自分を隠しているという場合があります。

本来はクラブなどで彼女と一晩遊び明かしたいのに彼女が昼間の読書デートが好きなので彼女のデートの趣味に合わせているなどのように男性が女性に本来の自分の好みや趣味を隠すことによって交際関係を保とうとしている心理が働いているゆえに受け身になっているのかもしれません。

よく言えば、相手のために合わせていることになりますが、悪く言えば受け身になることによって自分が悪く思われないように仮面をかぶっていることになるので深い関係になればなるほどお互いにつらくなってしまうかもしれません。


4.ケンカを避けている

女性が自己主張が激しい場合、男性側が受け身にならないと意見がぶつかったとき激しいケンカになる可能性があります。

男性がなぜケンカを避けるかと言えば、男性は口ケンカに弱いことが多くヒートアップしてしまうと暴力で解決しようと本能的にしてしまうからです。

もちろん女性に暴力を振るうのは絶対にしてはいけないことだというのを男性自身もわかってはいます。

勝てない口ケンカをしてお互いに気分を害すよりも男性が受け身になって女性の意見を飲み込んであげることでケンカに発展しないように予防線を張っているのかもしれません。

彼氏や旦那が受け身になって女性の意見ばかり聞いているときに一度振り返ってみてもいいかもしれません。

相手が意見をしたときに女性側が反発してコテンパンにしたことがある・男性が意見をだしても自分の意見を譲らなかったことがある…などの場合、大切な人とのトラブルを避けるために受け身を意図的に行っているのかもしれません。

これは、自分たちの関係を壊したくないと考えている男性の優しさや女性をヒートアップしてしまった自分から守るための心理なので「なんにも意見を言わないなんてありえない。女心が分かってない」などという風に一方的に男性を責めるのはやめたほうがよさそうです。

受け身な男性の心理を知ろう

男性が受け身になるのには注意した方がよい心理もあるようですね。

男性が受け身でいるときに女性は男性にリードを求めてしまいがちですが、いったんどうして男性が受け身になったのか考えてみるといいかもしれません。