ホワイトデーが嫌いだという女性の心理とは

最終更新日:2017年6月27日

片思いの人も彼氏がいる人も、バレンタインデーを一大イベントだと思っている人は多いのではないでしょうか。

バレンタインデーが終わり一月後にはホワイトデーがやってきて期待する女性も多い中、ホワイトデーが嫌いだと思う女性もいます。

なぜホワイトデーが嫌いなのか、その女性の心理に迫ってみましょう。

1.お返しがなかった過去があり不安に思う

過去に、バレンタインデーに男性に渡したのに、ホワイトデーにお返しがなかったという経験をした人は「またもらえないんじゃないか」という不安を持つでしょう。

必ず返さなければならないという義務はないため、男性によっては軽視している人もいるでしょう。

そんな中「あんなに頑張ったのに」「期待してたのに」と裏切られたような感覚を持った経験があると、ホワイトデーに苦手意識を持ちます。

自分の気持ちが一方通行に感じることで、バレンタインデーでの努力が無駄になったと感じたことでしょう。

ただ今回も同様お返しがないとは限りませんよね。

過去は過去、今向き合っている男性は違う人だと割り切ることが大切です。

2.お返しの内容で自分への気持ちが分かってしまう

自分がその時の背一杯の形でバレンタインデーに渡した、あるいはお祝いしたのに、それに見合うお返しがないと「その程度の気持ちなんだ」とショックを受けてしまいますよね。

例えばあなたが1万円分のプレゼントを渡したのに、お返しが500円程度のお菓子の詰め合わせだったら、温度差を感じるでしょう。

ホワイトデーでは、相手の男性の思いが形となってしまうため、それを実感することを嫌だと感じる人もいます。

自分が感じている「きっとこれくらい自分のことを思ってくれているだろう」に反して「この程度なのか」という現実を分かってしまうと、モチベーションも下がってしまいます。

男性の気持ちがそのお返しの内容で判断出来てしまうため「知りたくない」とビクビクしている女性もいます。

このような女性はホワイトデーが嫌いになってしまうでしょう。

3.気持ちが持続しない

バレンタインデーの時には「好き」と思っていたのに、一月後には「別になんとも思ってない」と心変わりしてしまう女性もいるでしょう。

熱しやすく冷めやすい、気持ちが持続できないという女性は「ホワイトデーなんて別になくてもいい」と感じるかもしれませんね。

気持ちがない状態でホワイトデーにお返しをもらっても、素直に「ありがとう」という気持ちにもなれない。

かといって自分があげた以上、受け取らないという選択はできないため、会うことが面倒くさいと感じる人もいるでしょう。

その時のノリのような感情でバレンタインを渡した女性は、ホワイトデーのことまでは考えていません。

ただバレンタインで渡した以上「あなたに好意があります」ということを相手は受け取っているため、勘違いや誤解されても仕方ないことでしょう。

4.誰に渡したか気になってしまう

ホワイトデーにお返しをする男性の中には、複数の女性に渡すという人もいるでしょう。

モテる男性、職場に女性が多い男性、女友達が多い男性など、その形が義理であってもお返ししなければならない状況もあります。

このような男性のことを好きになりバレンタインを渡した女性は「誰に何をやったんだろう」「皆に会ったのかな」と不安を抱きます。

自分がもらったお返しが、義理であるのかも判断できない状態になり「どういう意味が込められているのか」という疑問も残ってしまうもの。

「本命だから」と直接言葉にして言われれば分かるものの、不特定多数の人相手にホワイトデーのお返しをしている男性を見ると嫉妬してしまい「なんでこんな気持ちにならなければならないの」と不満に変わってしまう人もいます。

5.バレンタインの事を意識されるから

ホワイトデーが近付くと自然とバレンタインデーのことも思い返すでしょう。

仮に女性が男性にあげていない立場で「やっておけば良かったかな」とか「あげてないこと気にしてるかな」と後悔や心配をする人もいます。

例えばバレンタインデーの時に付き合っていなかったのに、ホワイトデーまでの間に付き合うこととなったら、バレンタインにあげていないこともありますよね。

しかしホワイトデーになると「あの時あげてない」「もらってないこと不満に思ってるかな」と気になってしまいます。

ホワイトデーは、同時にバレンタインデーの時のことを連想させてしまい男性に意識されてしまいます。

そのため、あげていない人、あげない派の人、イベントを重視していない女性にとっては、嫌いに感じるかもしれませんね。

ホワイトデーが嫌いだという女性もいる

彼の気持ちを確かめる手段でもあるホワイトデー。

その日を楽しみに待っている人、期待している人は多いことでしょう。

しかし中には「ホワイトデーはなくてもいい」「嫌い」と思っている女性もいるものです。

ホワイトデーに不安を感じたり過去を思い出したり、嫉妬してしまうという女性は、ホワイトデーを嫌う傾向にあります。