夜中に食べてしまうのを防ぐ方法。ついお菓子や食事をしてしまうのをやめよう

最終更新日:2016年11月18日

夜中に食べてしまうと太ったり、次の日に胃もたれに悩まされたりと良いことはありませんよね。

それでも空腹が辛く、食べたい気持ちに悩むこともあるでしょう。

夜中に食べてしまうのを防ぐ方法を知り、夜中の空腹を乗り越えましょう。


1.歯を磨く

「夜ご飯はしっかり食べたのに、数時間後にお腹が空いてきた」「アルコールを飲んで帰宅したら、何か食べたくなった」など夜中に何か食べたくなってしまう人は結構いるでしょう。

夜中に食べるのを防ぐためには、夕飯後や帰宅後すぐに歯を磨いてしましょう。

歯を一度磨いたのにまた食べてしまったら、歯を磨くという行動が無駄になってしまいますよね。

そのため、自然に「もう飲食はやめておこう」という気持ちになれるのです。

歯を磨くときは短時間でパパッと済まさず、できるだけ時間をかけ、完璧に磨き上げるようにしましょう。

そうすれば「せっかくキレイになった口をまた汚すのはもったいない」という心理が強くなり、夜中に食べるのを防げるはずです。


2.就寝時間を早める

ダイエット中は早めに夕飯を食べると良い、夜21時以降は食事をしない、などルールを決めて生活している人も多いでしょう。

夕飯の時間が早かったり、量が少なかったりするとどうしても夜中に何か食べたくなることはあるでしょう。

それを防ぐためには、夜中まで起きているのはやめ、早く寝てしまいましょう。

眠れそうであれば、夕飯を食べて1~3時間ほどで寝てしまうと、空腹が起きにくくなります。

夜中まで起きていないと、見たいテレビ番組が見られない、趣味に時間を使えない、などと思う場合には、あらかじめテレビ番組は録画しておいたり、朝早く起きてやりたいことをやったりするなど生活自体を就寝時間に合わせて変えてみると上手くいくはずです。


3.ストレッチやマッサージで気持ちを落ち着かせる

夜中にどうしても何か食べたくなってしまう時、頭の中に食べたいものが浮かび辛いですよね。

それでも空腹や欲求に負けないためには、気持ちをいったん落ち着けることが大切です。

ストレッチやマッサージなどで心身ともにリラックスさせてあげましょう。

もちろん夜中なので激しい動きをしてしまうと、体が興奮しすぎて眠れなくなってしまうこともあります。

20~30分時間をかけて行うストレッチ、呼吸に重点をおいたヨガのポーズなどをやってみましょう。

またマッサージをするときには、体を温めてから行ったり、良い香りのついたオイルやボディクリームを体に塗って行ったりすると、気持ちが落ち着き、いつの間にか「食べたい」という気持ちも消えているはずです。


4.食べ物を家に置かない

夜中に食べてしまうのは、冷蔵庫に食べ物があったり、インスタント食品があったり、食べられるものが家にあるからです。

そのため、食べ物を家に置かない、ということも対策の一つとなります。

まったく食材を家に置かないのは難しいですが、作った食事は毎回食べきるようにする、朝ご飯用のパンやシリアル、インスタント食品は手軽に夜中に食べられるため、家に置かないなど、工夫をしてみましょう。

夜中でもコンビニまで行って何か食べ物を買わずにはいられない、状態に陥る人よりも「家に何も食べるものがないから、明日になるまで食べるのは諦めよう」と思う人の方が多いはずです。


5.ハーブティーを飲む

夜中に食べてしまうのは、単純にお腹が空いているから、という場合もありますよね。

とくにダイエットなどで食事制限をしている人は、食事量が足りず夜中に食べたくなることも多いでしょう。

そんな時には、ハーブティーを飲み、食べたい気持ちを抑え、また空腹感を紛らわせてしまいましょう。

夜中なので、体への刺激となるアルコール、眠りにつきづらくなるカフェインの入ったジュース、コーヒー、紅茶などは避ける必要があります。

オススメなのは、ノンカフェインのカモミールティー、ローズヒップティー、ルイボスティーなどです。

温かいハーブティーをカップ1杯ゆっくり飲み、夜中に食べてしまうのを阻止しましょう。


6.好きなことに没頭する

夜中に食べてしまう人は、夜中の時間の過ごし方を見直してみると良いでしょう。

ただ眠れないからと言って、興味のないテレビを見たり、ネットをしていたりすると、つまらなさからどうしても食べ物のことが頭に浮かんできてしまいます。

そうならないためには、夜中であってもまだ眠れないのであれば、好きなことに没頭してしまいましょう。

趣味を楽しんだり、ゆっくり半身浴をしたりするなど、好きなことで没頭できるなら何でも良いでしょう。

相手に迷惑でなければ、友達と電話をするのも没頭できるなら良いかもしれません。

自然と食べ物のことは頭から消え、疲れて眠りにつけるはずです。

夜中に食べてしまうのを防ごう

夜中に食べてしまうのを防ぐためには、歯を磨いてしまったり、寝てしまったり、食べることができない環境を自分で作ってしまうことが大切です。

また気持ちを落ち着かせたり、何かに没頭したりして、空腹を紛らわすことも良いでしょう。

夜中に食べて罪悪感を持ってしまう前に、対処法を試し、上手く空腹を紛らわせたいですね。