夜型のメリットとは。朝起きれなくても問題ない

最終更新日:2016年3月29日

清々しい朝にする運動や勉強などは効率的に思えますよね。

しかし、生まれつき夜型の人も存在するのではないでしょうか?

最近は朝型か夜型かは遺伝子で決まっているなどと巷では囁かれることもあります。

そこで今回は夜型のメリットをご紹介します。

1.無理して起きないから眠りへの満足度が高い

確かに朝活や朝早い生活をしていると、通勤通学の準備の際にたくさん時間を取れて、ゆっくり準備ができるという利点はありますよね。

ただ、そのことに集中しすぎて寝不足になりがちなことはありませんか?実際朝の活動を取り入れている方々の特徴として、専ら忙しい方が多いでしょう。

仕事で帰ってきてからでは、自分の時間があまり持てないから朝活をしている方は多くいらっしゃいます。

ですが1日が忙しい毎日だからこそ、睡眠はとても大切なエネルギーチャージです。

自分の時間が確保できても眠くて仕事に集中できなかったり、頭がうまく働かないぼーっとした時間が続いたりしてしまいます。

また、忙しい日には残業を強いられることもあるでしょう。

せっかく早く起きても、帰りが遅ければ次の日の朝は辛いものです。

その点夜型の方達は、夜こそ遅いですが朝はギリギリまで寝ています。

そしてもともと夜型さんの多くは朝寝坊の時の身支度を素早く済ませる技を持っているので、朝からシャキッと行動する朝型よりも夜型は朝の時間を味わうことができています。

残業だって、もともと夜にかけて頭の回転が良くなっていくので好都合…なんてこともあります。


2.アイデアマンである

夜型の特徴として、生活の軸が遅い時間に設定されているので、夜に考え事などもすることが多くなります。

夜に自分が考えて投稿したSNSや日記帳を朝に振り返った時のあまりの恥ずかしさ、経験ありますよね?

そんなにロマンティックなポエムな感じで書いたつもりがなかったのに、夜の神秘的な時間に書くもの生み出されたものには、どこかしら芸術めいた力が宿ります。

夜型はこれをうまく利用した芸術肌と言えるでしょう。

また、夜は長く静かですから、その夜長に考え続ける力を養っているのかもしれません。

ひたすらじっくり考え込んだ夜型さんの意見には、驚くべき創造的なアイデアがあるかもしれませんね。


3.自分の時間を結局のところ取れる

朝は自分の意思が効くような効かないような早起きというハードルがあります。

いくら朝活を重んじる気持ちはあっても、早起きのハードルを超えられなければ活動はできません。

しかし大変なのは夜までは起きるつもりは満々なのに、なぜか朝にはその意思が残っておらず、全く起きられないのです。

つまり、全て朝にやろうと思って夜はさっさと店じまいをしても、朝に必ずできるとは限りません。

ましてや仕事が遅くまでかかると、その分ストレスも確実に溜まっています。

そのストレスでいっぱいの頭のままで眠っても、次の日の朝起きがけの時に、今日会社行きたくないな…と思ってしまうことがあるでしょう。

ストレスも溜まりすぎて睡眠だけではリセットできないのですよね。

ある程度自分が満足でき、没頭し仕事のことが一瞬忘れられるまで自分のやりたいのとをやれば、少し遅い時間に寝ても次の日の朝のやる気は保たれます。

夜は自分が許す限り好きなことをし、自分が許す限り自分磨きもできます。

連続した自分の時間が持てるのも夜型の魅力ですよね。


4.交友関係が広い

夜型さんは夜の活動に重きを置いているため、仕事終わりでもパーティや飲み会に出席することができます。

次の日の朝のことを良い意味で考えていませんから、急なお誘いも断りません。

そうすると朝型さんに比べて、人と知り合う場が多くできることに気がつきますよね?今はもう古いとされつつある飲みニュケーションですが、交友関係を広めるには大変好都合な場であることには変わりはないでしょう。

そもそも飲みニュケーション自体は古い習慣となっても、飲みニュケーション世代はまだまだいらっしゃるのですから、その方達にお付き合いさせていただくのは1番てっとり早いのかもしれません。

仕事をするにもプライベートを充実させるのにも、人と人との関わりはどこに行っても出てきますよね。

それなら少しでも楽しく交友を深めていくに越したことはないでしょう。

夜型でいることもメリットは沢山ある

朝型の人に負けず劣らず夜型さんにも有利な点はたくさんあります。

もちろん朝型の方もキラキラしていて憧れますよね。

いずれ朝型になるにせよ、今朝型になることに苦戦しているのであれば、少し休んでみて、自分の良いところを伸ばしてみても良いのではないでしょうか。