酔った勢いで手やキスをする男性の心理と対処法。なぜ付き合ってないのにキスしてくるのか

最終更新日:2015年5月17日

普段、紳士的な男性だからと油断していると、酔った時に不快な思いをすることもあります。

会社の飲み会の席で、友だち同士の飲み会で、異性として見ていない相手に酔った勢いで迫られる程困ったことはありません。

どうして酔った勢いでキスをしたり、手をつなぐなどのボディタッチを平気でしてくるのでしょうか。

1.お酒に飲まれている

完全にお酒に弱い男性の場合、お酒に飲まれている場合があります。

酔ってガードが甘くなってしまった女性に、お酒に飲まれた男性が近づけばこんなことが起きるのも当然かも知れません。

普段のイメージからかけ離れているのでしたら、この男性はお酒に飲まれている可能性は高いです。

つまり相手は誰でも良かったし、単に隣にいたあなたが巻き込まれた事故と言えるでしょう。

こんな時は、おそらく翌日に本人に聞いてみれば、ひたすら謝られるだけかも知れません。

お酒とうまく付き合えないのは社会人としては恥ずかしいことですが、男性の場合、席によっては断れないお酒があります。

ある程度は許してあげる広い心を持ってみてもいいかも知れませんね。


2.勘違いしているかも

女性のほうが単に友だちの一人だと思っていても、男性は1対1でお酒の席に来た時や、飲み会の帰りに2人きりになった時に、「俺のことを好きなんだな」と勘違いすることが多いです。

そして男性は、男性本人が特別あなたを好きでなくても、その勘違いから間違った判断をしてしまいます。

女性の場合は自分が好きでもない相手とキスをしない人がほとんどですが、男性は自分が好きでない相手でもキスをしたり手をつなぐなどのボディタッチをすることはあります。

お酒の勢いでもし相手がキスをしてきたら、あなたの気持ちを勘違いされている可能性が高いです。

誤解されるような振る舞いをしていないつもりでも、いつどんなことで勘違いされるかは分かりません。

間違っても、本当にあなたに好意を持っていたら、お酒の勢いでキスをすることはありません。

あなた自身も、相手の男性が自分のことを好きだなんて勘違いしてしまわないように気をつけましょう。


3.忘れたことにしてしまう

男性にとってのキスと、女性にとってのキスは重みが違うことがあります。

また酔った勢いでキスをした場合、それははずみであった可能性が高いです。

その場の雰囲気や酔った気持ちのまま誰でもいいからという心理になっている可能性が高いです。

そんな場合、おそらく男性は翌日にキスの理由を聞いても、「覚えてない」と返答することがあります。

とても卑怯ですが、すきがあった自分も甘かったと思うしかありません。

大人ならもうなかったことにして、ビジネスライクな付き合いを今後もしていくしかありません。

ただ、今後はそういった男性の場合は、お酒の席では出来る限り距離を取るべきですね。


4.好意を持っているかも知れないけれど

全く好意を持っていないのに、ボディタッチをする男性ばかりというわけでもありません。

普段心にあなたに対する思いを秘めているのに、奥手だから表現できずに酔った時にその気持ちが出てしまったという場合もあります。

でも、やはり酔った勢いには変わりません。

もしそういった場合、翌日に本人に聞けば、その返答次第では相手があなたに対してどう思っているかが分かるはずです。

好意を持っているのだとしたら、恥ずかしい気持ちや申し訳ない気持ちが前面に出て謝罪されることでしょう。

そこから恋愛に発展するかどうかはあなた次第ではありますが、真面目な人ほどお酒を飲むと態度が変わったりすることもあります。

相手の態度次第では、酔った勢いでと怒らずに謝罪も受け入れてあげる寛容さも必要です。


5.本当に酔った勢いなのかを確認

お酒がそんなに弱くないのに、酔った勢いで女性に甘えてくるような男性もいます。
これは要注意人物ですね。

酔った勢いを利用してキスや無理なボディタッチを迫ってくる割には、やたらしつこい場合など、本当はそれ程酔っていないけれど、この雰囲気を利用して、女性をたぶらかそうとする男性だっています。

こちらも酔っていると、うまく拒否出来なかったり、ガードが甘くてキスされてしまうこともあります。

そこを上手く利用して付け入る男性も中にはいますから、心を許していい相手ではない限り女性はお酒に飲まれてはいけません。

例えどんなに相手がうまく寄ってきたとしても、きっぱりと断りましょう。

酔った勢いを利用しているのですから、男性はそれが失敗したとしても、明日にはけろっとしているはずです。

そんな男性に、女性であるあなたが変に気を遣う必要はありません。

キスをされないように二人で不用意に飲まない様にしよう

どれだけ普段が紳士的で素敵な男性だからといっても、自分が好意以上の気持ちを持っていない限り、お酒を飲んだ時には気を緩めないようにする必要があります。

ガードが甘くなるということは、相手からすると、「自分に気を許している=何をしてもいい」と勘違いされかねません。

誤解から不快な思いをしないためにも、決して1対1でお酒の席には行かないことをお勧めします。