女性の指を触りたがる男性の心理とは

最終更新日:2016年6月18日

女性の指を触りたくなってしまう男性というのは、心の中で何を考えているのでしょうか。

どういう気持ちがあるから、そっと女性の指を触ろうとしてしまうのでしょうか。

そんな、女性の指を触りたがる男性の心理についてご紹介します。

1.二人でつながっていたいから

女性の指を触りたがる男性の心理に、相手の女性とつながっていたいというものがあります。

相手の女性とは恋人同士で、もう付き合っていたりしても、もっと二人の関係を強くしたい、ずっとつながっていたいそう思ってしまいます。

指を触るというのは、手をつなぐことにもつながります。

昼間まわりに人がたくさんいるなら、そう二人でべたべたしたり、いちゃついたりすることはできないことでしょう。

でも、そっと指に触れていれば、どこかで二人はつながっているような感じがして、気持ちが落ち着く気がします。

大好きな彼女だからこそ、ずっと身体の一部を触っていたいのです。

ささいなことですが、彼女のぬくもりをずっと感じていたいのです。

「もうやだ~」なんて彼女が言ったりすれば、男性はもっと触ってしまいたくなるかもしれません。

そうすることで、二人がつながっていることを実感し、幸せな気分に浸っているのです。


2.すらりとしていて触れてみたくなるから

女性の指を触りたがる男性の心理荷、女性の指が魅力的に映るからかもしれません。

女性の指は、男性に比べて線が細くすらりとしています。

見ているうちに、そんな女性の指に、ついつい触りたくなってしまいます。

男性よりも少し色が白くて小さな手は、何だか「いかにも女性」という感じがします。

そしてその指は、何となく柔らかそうで、思わず触れたくなってしまいます。

女性と男性の体の違いを感じることで、女性らしい指に興味を持ってしまいます。

もしこれが足や胸などを触りたくなってしまったら、ちょっと問題ですし、いくら彼女と彼氏であっても人前でそんなことはできません。

でも「指くらいならいいかな」という気持ちが彼の中にあります。

だから女性の指を見ると、自分の手を伸ばして触ろうとしてしまいます。

女性の方が体温も低く、そんな女性の指はやや冷たそうで気持ちよさそうです。

そういう女性の指が目の前にあったら、つい触りたくなってしまうのでしょう。


3.相手の女性が好きでつい触りたくなってしまうから

女性の指を触りたがる男性の心理に、相手に対する恋愛感情があります。

相手のことを好きだから、触れ合いを求めて指を触ってしまいたくなります。

もう恋人同士の関係なら、安心していくらでも彼女のことを抱きしめることが出来るでしょう。

しかし、まだ微妙な関係の二人なら、そんなことはできません。

急に抱きしめたりしたら、相手の女性はビックリしてしまって、引いてしまうかもしれないのです。

でも、ちょっと指に触るくらいなら、それほどNGではないという風に思って、そっと女性の指に手を伸ばしてしまいます。

特にお酒を飲んでしまって、ブレーキが効きにくい時などは「まずいかな~」なんて思いながらも、ストップできずに触ってしまいます。

別に恋人同士でない間柄で、指を触られたらびっくりしてしまうはずです。

でも、相手の男性の心の中には、女性に対する「好き」という気持ちが溢れているのです。


4.「この女性は僕のもの」と言いたいから

女性の指を触りたがる男性の心理の中に、もしかしたら所有欲があります。

「この女性は僕のもの」という気持ちがあって、それを周りの人に伝えたいから、女性の指を触りたくなってしまいます。

指を触りたくなってしまうのは、周りの人達に「この人は僕のものだから」とアピールしたい気持ちが隠れているからです。

普通の友達同士では、男女で指を触り合ったりすることはありません。

もしかしたらまだ二人は恋人同士でなくても、他の人に彼女を取られたくないという気持ちが働いて、彼女を一人占めしようとして、指を触ろうとしてしまっているのかもしれません。

周りに男性がいたら「この女性には手を出さないで」という、無言のメッセージです。

別に周りの男性も、彼女にアプローチしようというわけではないのですが、女性の指を触っている男性には、それは分かっていないのです。

分かっていたとしても、不安なので無意識のうちに警戒してしまい、指を触ってガードしています。

女性の指を触りたがる男性は、心の中にその女性に対する所有欲を持っていて、だから女性の指を触ってしまいます。

犬のマーキングのようですが、それだけ女性に対して執着が強いということです。

女性の指が好きな男性心理

女性の指を触りたがる男性の心理には、色々名気持ちが隠されています。

そしてそんな気持ちの中には、女性に対する好意が秘められていることがほとんどです。

もし嫌いな女性だったら、指を触るということはありません。

好きだからこそ、指に触れて触っていたいのです。