ゆっくり食べるとダイエット効果が!食べ物をゆっくり食べるコツ

最終更新日:2016年3月16日

食べ物はゆっくり食べるようにする事がいい食事をするコツです。

ですが、早く食べるクセがついてしまってなかなかゆっくり食べる事ができないという方は多いです。

そこで、食べ物をゆっくり食べるコツをご紹介します。

1.食べ物をゆっくり食べるとどんないい事があるのか

食べ物をゆっくり食べると様々ないい効果があります。

まずはダイエット効果です。

ゆっくりよく噛んで食べる事で満腹中枢が刺激されますので、少量でも満腹になる事ができます。

ダイエットをしたい方は食べ物の量をいつもより減らし、ゆっくり食べるようにしましょう。

ゆっくり食べるという事は、噛む回数が増えるという事です。

よく噛む事で小顔効果が期待できます。

「最近、二重あごになってしまった」「顔全体が何となくたるんでるような気がする」という方はゆっくりと食べる事で引き締まった美顔になる事ができます。

また、ゆっくりよく噛む事で口の中で食べ物が柔らかくなります。

ですので胃や腸といった器官への負担を軽くする事ができ、体調が良くなります。

胃や腸が弱いという方は、ゆっくりよく噛んで食べましょう。

他にも虫歯やガン予防といった効果が期待できます。

どうしても早く食べてしまうという方は、食べる前に上記に事を思い出すようにしましょう。

そうする事で「ゆっくりとよく噛んで食べないと」と思うので自然とゆっくり食べる事ができるようになります。


2.まずは温かい汁物を食べるようにする

食事の時は、できるだけ温かい汁物を用意するようにしましょう。

和食ならお吸い物やお味噌汁、洋食ならコーンスープやかぼちゃのスープ等時間が無い時はインスタントでもいいので準備しましょう。

温かい汁物は、熱いのでどうしても食べるのがゆっくりになります。

最初にアツアツの汁物を飲む事で「そうだ、ゆっくり食べないと」と思うので早食いを防ぐ事ができます。

お昼はお弁当という方も、スープジャーを使う事でお弁当と一緒にアツアツの汁物やスープを食べる事ができます。

まだスープジャーを持っていないという方は、これを機会にお昼ごはんにスープジャーのある生活をするようにしましょう。

朝に少し用意をするだけで、お昼に栄養満点の汁物を食べる事ができるのでオススメです。


3.食事の時間を決める

1回の食事の時間が10分以内と言う方は、1回30分を意識して食べるようにしましょう。

特に朝早く食べてしまうと胃腸に負担がかかってしまい、1日元気に動く事ができなくなってしまいます。

朝こそゆっくりと食べるようにしましょう。

朝は何より食事に時間をかけるようにする事で胃腸に負担をかけずに済むので1日元気に動く事ができるようになります。

朝準備に時間がかかってしまうという方は、朝ゆっくりとよく食べる事ができるように前日に服やお弁当の準備をしておきましょう。

朝ゆっくり食べる事ができる上に前日に用意をしておく事で忘れ物を防ぐ事もできるので一石二鳥です。

また、朝ごはんには大好物を用意しておきましょう。

そうする事で朝起きるのも辛くなくなります。

今から30分は食事の時間と毎回決める事でゆっくりよく噛んで食べる事ができるようになります。

食事の時間がゆっくり取れる時は、必ず1回30分程度と思いながら食べるようにしましょう。


4.噛みごたえのあるものを食べる

根菜類等噛みごたえのあるものをできるだけ食事に毎回組み込むようにする事で自然とゆっくりよく噛んで食べる事ができるようになります。

根菜類は身体にとてもいいので、これを機会に野菜をあまり食べる習慣がないという方は食事に組み込んでみましょう。

とくにオススメの根菜類は人参です。

風邪の予防や冷え性、むくみ解消に美肌といった効果が期待できます。

マーマレードと似て甘くする事もできますし、薄く切ってバターと一緒に炒めるとすぐに一品おかずになるのでとても便利です。

他にもごぼうもオススメです。

ごぼうには食物繊維がたくさん入っていますので、便秘の方に効果が期待できます。

便秘が解消される事で体調がよくなり、美肌効果も期待できます。

花粉症に悩んでいる方は、れんこんをオススメします。

れんこんに入っているタンニンに花粉症の症状を和らげる効果が期待できます。

また、喘息やアトピーにも効果が期待できます。

毎日少しずつ食べるようにしましょう。

上記のように、いくつか根菜類をストックしておいて自分の体調に合わせてチョイスするようにする事で健康的に、かつゆっくり噛んで食べる事ができるようになります。

食べ物はゆっくり食べよう

食べ物をゆっくり食べるコツをご紹介しました。

早く食べるクセがついてしまった方がゆっくり食べるようになるまでは時間がかかります。

ですが、早く食べる事は胃腸に負担をかけてしまうのでよくありません。

上記を参考に少しでもゆっくり食べるようにしましょう。

どうしても忘れがちになってしまうという方は「ゆっくり食べてダイエットする」等メモに書いてそれを見ながら食べるようにする事でゆっくり食べるのを意識する事ができるようになります。