絶叫マシンを克服する方法。大声をあげて目を見開こう

最終更新日:2015年12月24日

遊園地に行ったのに絶叫マシンが怖くて乗れないという人は大勢いるでしょう。

せっかく来たから乗りたいと思っていても、怖くて乗れなかったり、体が受け付けないこともありますよね。

そんな絶叫マシンが苦手な女性でも乗れるよう克服する方法をご紹介します。

1.大声を出す

女性の多くは絶叫マシンに乗ったときに大声を出しますが、これは絶叫マシンに乗る時にはとても効果的な方法です。

男性と女性を比べると圧倒的に女性の方が絶叫マシンが好きだと答える人が多いです。

なぜかと言うと、女性の方が乗ったときに大声を出すことができるからです。

男性は怖いからといって声を出すと恥ずかしいという気持ちから、乗ったときにジッと耐えている人が多いです。

怖い時には声を出したほうが気もそらせるので効果的です。

また声を出せばそれだけ楽しむこともできます。

女性の多くは大声を出して怖いと思っているのに、何度も乗っている人もいます。

もちろん怖いと思っていますが、スリルを楽しんでいるのでいると考えられます。

自分が怖いと思ったら素直に大声を出して叫ぶことで、スリルを楽しめるかもしれません。


2.状況を言葉に出してみる

絶叫マシンは左右上下様々な方向に動き回りますし、日常では体感することができないスピードなのでとてもスリルがあります。

人間が情報を得るのはほとんどが目からの情報だと言われています。

自分が目で見た状況と、実際に体感している状況があっていれば少しは恐怖心も無くなるでしょう。

目で見た情報を言葉に出すことで、頭でも理解することができます。

これから急降下する時には落ちるというように言葉にすれば、頭でも理解するので体が落ちる準備をしてくれます。

実況する方法はとても有効で、自分の思い通りに動くことで恐怖心が薄まっていきます。

右へ行くと思っていても、実際は左に行ったら頭と体は違う反応をするのでパニックになってしまいますよね。

ですから目で見た情報を言葉にすることで、体に準備させるように仕向けるのです。

3.息を大きく吐く

人間は恐怖を感じたりする時には、息をするのも忘れてしまうことがありますよね。

また息を呑むという言葉もありますが、状況の変化を見守る時に息を止めてしまったりするでしょう。

息は人間の本能でしているので、通常の状態と恐怖心を持っている状態では息の仕方が全く違います。

恐怖心がある時には心臓がバクバク言っているので、呼吸も速くなるハズです。

また呼吸も浅くなることも考えられるので、できるだけ平常に近い状態を保つことが大切です。

絶叫マシンを乗っている時に少し浮いたような感覚にもなりますが、あの感覚が更に恐怖心を煽っているのです。

息を思いっきり吐くことで正常な状態に近づくようして、なるべく深く呼吸をしましょう。

落ち着く時には深呼吸をしますが、やはりゆったりとした呼吸の方が恐怖心も少なくなり落ち着けるようになります。


4.目をしっかりと開いておく

人は暗闇の中では恐怖心が増幅します。

それは人間は目から情報を大量に集めるので、暗闇ではその目からの情報がなくなるので一気に不安になります。

絶叫マシンに乗った時に、怖いからといって目をつむっては逆効果です。

しっかりと目を開いて次にどんな状況になるのかしっかりと見ておくほうが、恐怖心が少なくて済むのです。

遠くを見ておくのも一つの手ですが、なるべくならば近くをみて絶叫マシンがどんな状況になるのかを知っておく方がいいでしょう。

次に右に曲がると分かっていれば、体も右に傾ける準備ができるので比較的恐怖心もありません。

しかし遠くを見ているといつ右に曲がるのか分かりませんし、急に右に曲がったことで体がパニックになり恐怖心が倍増してしまうでしょう。

次に起こることを予測しておけば、体が反応して恐怖心も和らぐでしょう。

5.自分が運転していると思う

人は自分の思い通りにいかないとストレスを感じますよね。

絶叫マシンも同じで自分が思ってもいないスピードと方向に曲がることで、恐怖心を持ってしまうのです。

自分がその絶叫マシンを操縦していると思えば、恐怖心も和らぐでしょう。

車を運伝している時でも、スピードを上げると助手席にいる人はだんだんと恐怖心を持ってしまいますが、運転手は快感が得られることがあります。

自分が操縦しているという征服感は、恐怖心よりも勝るのでいつもよりは恐怖を感じることも無くなるでしょう。

一番前の席は慣れていないと怖いですが、2番目ならば前にいる人がいるので比較的余裕を持つこともできるでしょう。

絶叫マシンを克服しよう

女性が絶叫マシンを克服する方法は、大声を出してスリルを楽しむことが有効な手段と考えられます。

恐怖心が先にくるとどうしても乗ることに躊躇してしまいがちですが、しっかりと目を開いて次にどんな状況になるのかをしっていれば、恐怖を感じることは少なくなるでしょう。

思いっきり大声を出して絶叫マシンを楽しんでみてください。