ぶりっ子に思われる女性の特徴。周囲にぶりっ子と思われると損をしているかも

最終更新日:2016年2月21日

ぶりっ子、というと教師や目上の人に可愛がられようと振る舞う『いい子ぶりっ子』や、異性に好かれようと振る舞う『ぶりっ子』など、複数のタイプが存在しますね。
また、異性だけでなく同性相手でも『可愛子ぶっている』と言われるタイプも存在します。

この中でも、最も同性に『ぶりっ子』と思われ敬遠されてしまうのは、異性に対するものでしょう。
なのでここでは、異性に対して『ぶりっ子』だと言われてしまいがちな女性の特徴をご紹介します。

1.あからさまに態度が変わる

ファミリーレストランでドリンクバーを利用しながら、女友達とお喋り。
こういったシーンはよくあることだと思います。

そこで、座りっぱなし。
立ったついでにお手ふきを持ってきてあげるどころか、自分でお代りを取りに行く事もせず、友達に頼む。

そういった女性いますよね。
なのに、そこに男性が入るだけでかいがいしく動く。

こういう行動や態度の変化に女性はめざとく、過敏に反応します。


2.声のトーンが変わる

これも、同性と異性で変化が起こりやすいパターンですね。
女友達と話している時は普通の声なのに、男性が入ると声が1オクターブ高くなる女性です。

専門家によると、女性が異性の前で声が高くなるのは自然な事だと言われています。
特定の男性の前では声のトーンが落ちるそうですが、不特定多数の男性の前ではより女性らしく思われるよう声が高くなるのだそうです。

こういった本能的な変化は、生物が生きていく上で重要な要素であると言えますね。
しかし、同性にしてみればそういった能力の高い同性は、やはり生物上、敵とみなされてしまいやすいのです。


3.ファッションが変わる

一般的に男性に好まれやすいファッションはありますね。
清楚に見えて、なおかつ女性らしさをアピールする服です。
少しレースがあしらわれているシャツや、綺麗目のワンピースがそういったファッションに値するでしょうか。

そういったファッションが好きだから、と、普段からそういった系統のもの着ている女性は当然います。

しかし、普段パンツしかはかない女の子が男性同伴の時だけスカートをはいてきたり、パンチの利いた色が好きなのに淡いピンクや白の服を着てきたりすると、それは同性からは明らかに男性の受けを意識したファッションチェンジだとみなされ、『ぶりっ子』のレッテルを貼られてしまいます。


4.男性の前だと急に小食になる

美味しそうに何でもよく食べる人って、見ているほうも気持ちが良いものですよね。
その食欲が病的でなければ、非常に好感を持たれる要素です。

程度にもよりますが、食欲は、若さと健康のバロメーターであるとも言えるでしょう。

ところが、女性同士だといつもはビュッフェで、デザートまでがっつり食べるはずの子が、男性が一緒の時にはビュッフェを拒み、挙句の果てに注文したご飯を「もうお腹いっぱいだから」と残す。

何故か小食をアピールする同性の姿に、女性の友人たちは『ぶりっ子』として嫌悪感を抱くかもしれません。


5.「凄い」「知らなかった」を連発する

驚かれたり褒められたりするのは、誰でも気持ちが良いものですね。

「凄いね」
「そんな事知らなかった。物知りだね」
と言われて、悪い気はしないでしょう。
こういったやり取りが、仲良くなるきっかけになったりもしますね。

しかし、これを多用するのは危険です。

あまりに日常的に上記の褒め言葉を連発していると、相手に逆に猜疑心を抱かれかねません。

もしかして、適当に褒めて持ち上げようとしているだけなのでは?
バカにされてるのかな?
など、悪い印象を持たれてしまいます。

しかも、同性相手ならまだよいのでしょうが、これを異性相手にやってしまうと、女友達から「こいつは『ぶりっ子』だ」と思われてしまうかもしれません。

ぶりっ子と思われると損をしてしまうことも

多くの場合、『ぶりっ子』と言われてしまう女性の多くは、異性が関わった場合、その変貌ぶりを指摘されて『ぶりっ子』の称号を頂いてしまっているのでしょう。
また、『ぶりっ子』とよばれてしまう女性の多くには、行動に悪意など全く無く、無意識にそういった行動をしているのだと思われます。

異性に対して『ぶりっ子』ができる女性は、男性に好感を持たれやすく、意中の人を獲得しやすいという点においては、生物として優れていると言えます。
そういった側面から考えてみると、『ぶりっ子』は必ずしも悪いものとは言えません。

しかし、社会というコミュニティーの中で生きる人間としては、同性に反感を抱かれやすく阻害されてしまう事に繋がりがちです。
つまり、『ぶりっ子』は人間社会では非常に生きにくいパーソナリティを持ってしまっている人種であるとも言えます。

生きる事が競争の人間社会にいる以上、『ぶりっ子』は敵を作りやすい損な人種です。

自分が上記の特徴に当てはまってるな、と感じた方は、自分が生きやすい環境を逃さないため、少し日頃の態度を見なおしてみるのもいいかもしれません。