ぶりっ子な女性が使うセリフ5つ。ぶりっ子にならないよう気をつけよう

最終更新日:2015年8月29日

女性が多くいる職場で必ず出会うのが「ぶりっ子」ですが、女性からは不評のぶりっ子は職場いじめや学校でのいじめの標的になりやすくなってしまいます。

自分では意識してなくてもその口調で「ぶりっ子認定」されてしまうのは辛いですよね。

ですから、できるだけぶりっ子のようなセリフは避けるようにしたいものです。

そこで今回はぶりっ子な女性がよく使うセリフをご紹介します。

1.語尾に「にゃ」を付ける

ぶりっ子の特徴として一番に挙げられるのがこのネコ言葉です。

「~にゃ」「にゃ?」などごくごく自然に男性と話す時やお酒が入ったときなどにぶりっ子女性はネコ言葉を話すことが多いようです。

社会人などの大人の女性がやると痛く感じますが、学生さんなどの若い子が大人の男性相手なら意外と通じるようでわざとを装って使ったりする人が多かったり、逆にアラサ―・アラフォーくらいの女性がぶりっ子して使うこともあるようです。

やはり、この「ネコ言葉」を「痛い」「ぶりっ子してる」と思われてしまう可能性が高く、ギャグっぽくいっていたとしても「ネコ言葉」だけでぶりっ子認定されてしまうでしょう。

ですから、できるだけネコ言葉を使わないように心がけ、言葉を噛んでしまったときもできるだけネコ言葉にならないようにしましょう。


2.アニメ声で語尾を上げて話す

「○○ですかぁ~?」「○○なんですぅ~?」などのように語尾をわざとらしく伸ばして疑問系のように話すのはぶりっ子の特徴と言っていいでしょう。

このような話し方をしながら男性に対してだけ上目使いをしたり、手を口元にあてて微笑むなどのぶりっ子な仕草が加わります。

また、ぶりっ子なセリフになる特徴としては「アニメ声」です。

男性に媚びるような高い鼻にかかったような声はアニメの妹系キャラの声の特徴と一致するでしょう。

3.「○○だぞ?」と「ぞ」を付ける

話していて人に指摘をするときに「○○だぞ?」と最後に「ぞ」を付けて指摘をしたり指導をしたりするのはぶりっ子の大きな特徴です。

「~だぞ?」の「ぞ」の部分は可愛く高い音で話すことで女の子が男の人のような口調を無理やり話しているように聞こえて萌えを生み出していると本人は勘違いしているようです。

しかしそれはアニメのキャラクターだから可愛いのであって三次元の人間がやっても痛々しく聞こえるだけです。

この「~だぞ?」はぶりっ子芸能人である女性タレントも良く使っているので彼女たちを想像すると理解しやすいかもしれません。

女性では特に後輩君に物を教える際に使う人もいるかもしれませんが、周りの女性や勘のいい男性からぶりっ子認定されてしまうので気を付けるようにしましょう。


4.「わかんなーい」

ぶりっ子の女性の多くが甘え上手で自分で努力をするのが嫌いな女性ばかりのようです。

そのため職場や学校などでもその自分の可愛さをぶりっ子して最大限に利用して周りの男性に自分を助けてもらおうとします。

そこでかなりの便利フレーズなのがこの「わかんなーい」です。

勉強や仕事などの自分ではなかなか理解できなかったことを、理解できてそうな男性の前で「わかんなーい」と少し涙目のアニメ声で男性に上目使いをしてぶりっ子することで、多くの男性は「仕方ないなぁ」とぶりっ子女子にも教えたくなってしまうのです。

男性というのは、自分が上の立場に立って女性に物事を教えてあげるのが大好きな生き物です。

その相手の女性がぶりっ子だろうと、自分を頼りにして甘えてくれる存在だというのが重要です。

教えてあげているときに上目使いをされたりボディタッチをされたり、うまくいけばお礼に食事にいったりできると考えるだけでぶりっ子でもいいかな?と思ってしまうのです。

そのためぶりっ子がいくら女性に嫌われていても男性には効果があるのでぶりっ子をやめないのです。

それによりこの「わかんなーい」はぶりっ子のよく使うセリフの一つになっているのです。

5.「○○だもんっ」

この「~だもんっ」「~もんっ」は、女性でも簡単に思いつくぶりっ子のセリフです。

自分の意見を述べる時や、相手とケンカしている最中に「~だもんっ」と言ったり、部下や同僚に何かを指摘されたときなどに語尾に「もんっ」を付けて話します。

こうしたぶりっ子女性は意見を言うという強い意思のあらわれをこの「もんっ」という言葉で可愛くしようとしているのかもしれません。

また、この語尾に「もんっ」を付けるのは小さな子供にアリがちな話し方ですよね。

小さな子供が使っているような話し方をある程度大きくなった女性が使うことで幼さや可愛さを演出しようとしているのかもしれません。

ふりっ子な女性の特徴を知っておこう

以上、ぶりっ子が使うセリフを5つご紹介しました。

ぶりっ子女性は話し方やセリフだけでなくそのセリフに合わせた表情や動きなども併用して使っているようですね。

最近ではこの「ぶりっ子」に勘付く男性も多くなってきているようなのであまり効果はないのかもしれません。