男性に守りたいと思われる女性の特徴6つ

最終更新日:2016年2月21日

少女漫画やドラマに出てくるような好きな男性から「守ってあげたい」そう思われる女性になりたいなぁと思いませんか。

素敵な男性に特別に想ってもらえるって憧れますよね。

男性はどういう女性に対して守りたいと思うのでしょうか。

1.おしとやかでか弱い女性

男らしく生きたいと思っている男性は「女性はか弱いものだから男が守らなくては」と思っている人も少なくないでしょう。

王道ではありますが、重たい荷物を持てない時や高いところに手がたわない時を目撃した時、ついつい守ってあげたいと思うでしょう。

特に自分との身長差が結構ありおしとやかで小さい女性に対しては、まるで小動物を愛でるように心がくすぐられるようです。

また身体のラインがよくわかる服を着た時や肌を露出した時に、か細くて色白のキレイな素肌を見れば女性らしさと男性にはないか弱さを感じることでしょう。


2.おっちょこちょいな女性

一生懸命頑張っているけれど、いつも何かしらミスをしてしまったり、おっちょこちょいと言われるようなことをしてしまう女性も、周りの男性は「仕方ねぇなぁ」と言いつつ守ってあげたくなっているかもしれません。

もちろんわざとらしいものややる気がなくて失敗を繰り返すのはNGです。

見た目はしっかりしているように見える人がたまにする失敗にギャップを感じるのです。

また普段は天然だねなどと言われてちょっと嫌な気分になっている方もいるかもしれませんが、そういうほんわかしたところも男性の心をくすぐる材料になっています。


3.ついつい頑張りすぎてしまう女性

男性が守りたいと思うのは、何もか弱さが見える女性ばかりではありません。

学校の勉強や仕事などでついつい頑張りすぎてしまう方もいますがそういう女性を影で支えて守ってあげたいと思う男性もいるようです。

年上だったり、キャリアウーマンでバリバリに仕事をしていて弱音を吐いたり男性に甘えたりするのが苦手な女性もいますよね。

しかしいつもそばでその頑張りを見守っていてくれている男性は口や態度には出さなくても「守ってあげたい」と思っているかもしれませんよ。


4.自分にだけ弱みや悩みを聞かせてくれる女性

ほかの友達には言わないけれど、自分にだけひっそりと悩んでいることや悲しかったことなど弱い部分を見せてくれる女性に男性はめっきり弱いです。

他の人は知ることのできない裏の気持ちを共有できることに特別感も感じますし、なんとかしてあげたいという気持ちも沸いてくるでしょう。

気持ちが高ぶって泣いてしまっても、それはそれでドキッとします。

男性は女性から頼られたり甘えられることで自信がつくものでもありますから、迷惑かな?などと遠慮せずに「あなたにだけ相談したいんだけど…」など、その男性だけを頼っていることが分かる言葉をかけるようにしてみてはいかがですか?


5.笑顔が可愛い女性

楽しい時や嬉しい時にとびきりの可愛い笑顔を見せてくれる女性に弱い男性も意外と多いです。

特に二人で何かしていた時や、お互いのツボが一緒だったりと共通点があることで親近感も沸きますし「ずっとこの笑顔をそばで見守りたい」と願う男性もいるでしょう。

自分の気持ちに素直でいられる女性は女性から見ても魅力的ですよね。

目が合う度にふふっとほほ笑んでくれる女性には思わず意識してしまうという男性もいますから、今から笑顔を意識して1日を過ごすようにしてはいかがでしょうか。


6.美味しそうにごはんを食べる女性

女性らしく見せるために、本心とは裏腹に小食を演じている人もいるかもしれませんね。

確かに、過度に食べ過ぎる女性には引いてしまう場合もあるでしょう。

しかし一緒に食事をとっている時に美味しそうに食べているところを見れば幸せな気分にもなると思っている男性も多いです。

女性にとっては恥ずかしい場面かもしれませんが、男性はその幸せそうな顔をずっと守っていきたいと意識するのです。

しかし食事のマナーが悪かったり、あまりに好き嫌いが激しいのは難有りです。

彼との食事の際には気を付けましょう。


7.男性をうまく立てる気遣いのできる女性

男性はついつい自分の自慢話をしたり、うんちくを披露したりするのが好きですよね。

そんな時に「へ~だから?」や「それくらい知ってるよ当たり前でしょ」なんてさらっと返してしまうようではとても守りたいと思われないでしょう。

仮にもう何回か聞いていた話だったり、そのうんちくについて知っていたとしても知らないふりをしてあげたり「すごいね」と一生懸命に聞いてあげることで男性は満足します。

男性の自尊心を傷つけないよう、聞き上手な女性は男性からも大切にされます。

男性から守りたいと思われる女性になろう

女性は男性が守るものと男らしい考えをもっている男性なら、女らしい人じゃないと守りたいと思ってもらえないというわけではありません。

どのような女性を守りたいと思うかはその男性次第でもあります。

時には小悪魔になってあえてそう思わせるような行動をとるのもいいかもしれませんが、くれぐれもやりすぎにはご注意です。