サングラスが似合わない女性の特徴

最終更新日:2016年2月21日

女性にとって、「サングラスの似合う女性」はあこがれの的と言っていいでしょう。

「自分もあんなふうに、エレガントにかっこよくサングラスで決めてみたい」と思う女性が多いはず。

ところが、実際に自分がサングラスをすると、「ぜんぜん似合わない」とがっかりすることが少なくありません。

なぜ、そんなことになってしまうのか。

ここでは、サングラスの似合わない女性の特徴を解説します。

1.鼻が低い

サングラスはもともと日本にはありませんでした。

西洋から日本に伝わったアイテムです。

つまり、日本由来のものではないのですから、「基本的に日本人にはなじみにくい」というのが大前提ということになります。

「サングラスの似合うかっこい有名人は?」というアンケートがあったら、あなたはどう答えますか?おそらく、外国の女優やアーティストの名前を挙げるのではないでしょうか。

例えば、レディガガ。

彼女はサングラスのイメージのもっとも強い有名人と言っていいでしょう。

では、日本人の余裕や女性アーティストで、「サングラスが似合う」というイメージのある人がどれだけいるでしょうか。

答えに窮する人が多いに違いありません。

そもそも、多くの日本人はサングラスが似合わないのです。

そして、その理由は「鼻が低いから」。

鼻が低く、顔の凹凸が小さい人には似合わないように、サングラスはできているといっていいでしょう。

けれど、日本人の中にもサングラスが似合う人がいます。

そういう人に共通しているのは、顔の凹凸がはっきりしているということ。

つまり、「鼻が高い人ならサングラスが似合うけれど、低い人には似合わない」ということになります。


2.色が濃すぎる

前項でお話ししたことが、日本人女性とサングラスの基本的関係といっていいでしょう。

その上で、サングラスの似合わない日本人女性の特徴を考えるならば、「サングラスの色が濃すぎる」ということがあげられるでしょう。

サングラスというと「黒」というイメージを持つ人が多いのが、日本人の共通点でもあります。

しかし実際にはサングラスにはほとんど無限といいたくなるような、濃淡のバリエーションがあるのです。

大まかに言えば、顔の凹凸の少ない日本人には、色の薄いサングラスが似合うのです。

サングラスの色が濃くなればなるほど、顔の凹凸が大きい西洋人タイプの顔に似合うということになります。

薄い色のサングラスなら、平べったい顔の日本人にも似合うのです。

ところが、「サングラスといえば黒」と決めつけている人が多いために、「自分で似合わない色を選んでしまっている」というケースが少なくありません。

3.サングラスに合わない服を着ている

ありがちなのが、おとなし目のスーツにサングラスというスタイル。

これは、似合うはずがありません。

サングラスはそもそも、アクティブなファッションアイテムです。

外出以外にサングラスを使用することはないのですし、「外出時はいつもサングラスをする」という人もいないででしょう。

その名前からもわかるように、まぶしい太陽光から目を保護するのが、そもそもの目的だったわけです。

もちろん現在では、そうしたもともとの目的から離れ、おしゃれ目的で使われることが一般的になりました。

けれど、そもそものアクティブな目的に対応するファッションアイテムのイメージはしっかり残っています。

ですから、ある程度、カジュアルでアクティブなファッションでないと、サングラスは合わないのです。

極端な例をあげましょう。

子供の入学式で、上品な桜色やライムイエローなどのスーツを着ているお母さんがサングラスをしていたらどうでしょう。

おそらく、100%近い人が「ない」と判断するはずです。

つまり、そうしたフォーマルなファッションとサングラスは合わないのです。

これは極端な例ではありますが、それに近いコーデをして、そのためにサングラスが似合わないというケースが、実際に少なくありません。


4.サングラスと肌や服の色が合っていない

サングラスにはさまざまな色があり、いろいろな濃さがあります。

その色や濃さと、自分の肌の色が合わなかったり、着ている服の色が合わないために、「サングラスが似合わない」ということになるケースも少なくありません。

肌の色でいえば、例えば真夏に真っ黒に日焼けしていれば、真っ黒のサングラスが似合います。

けれど、そうでないなら、真っ黒のサングラスは強すぎるのです。

また、着ている服がパステルカラーなど軽い色合いなら、サングラスは明るい色が合いますし、逆に深い色の服なら、深めの色のサングラスのほうがコーデしやすいのです。

サングラスが似合わない女性の特徴を知ってオシャレをしていこう

日本人にとって、「上級ファッションアイテム」であるサングラスをテーマに、「似合わない女性の特徴」をお話ししました。

サングラスは日本人にとってハードルの高いアイテムではありますが、うまく使えば、人に差をつけられるキラーアイテムにもなるのです。

ポイントは、「自分を知ること」です。