AB型彼氏あるある7つ。オレ様な気分屋さん

最終更新日:2015年8月29日

日本人の血液型の中で一番割合の少ない血液型とされるAB型。

その性格はかなり謎に満ちており、生態は未知数。

その不可解な言動に振り回され、かき乱されますが、人間とは、よくわからないからこそ興味をそそり、心惹かれてしまうものです。

そこで今回はAB型彼氏によくある事柄をご紹介します。

1.自分へのスペシャリティーが高い

自分は特別な選ばれし人間だと信じてやまないAB型男子。

日常のものすごく些細な出来事もオレだからこそできたと言わんばかりのドヤ顔を決めてきます。

そこで、うかつにも「いや、フツーだから」みたいな態度を取ってしまってはいけません。

大袈裟なくらい礼賛してあげましょう。

最高の笑顔を見せてくれます。


2.やっぱりナルシスト

スペシャリティーと通ずる部分もありますが、容姿に対しても根拠もないのになぜか並々ならない自信があります。

鏡はもちろん、街角のショーウィンドウ、果ては水たまりに至るまで自分が映ったと思えばすかさずチェックは欠かしません。

ほぼ無意識の行動です。

見てみないふりをするのが吉です。

3.自信満々かと思えば次の瞬間ナイーブ

AB型男子で、一番不可解な部分といっても過言ではないのがこちら。

口では大きなことを言うので、さぞや何かやってくれるのではと期待していると「大丈夫、大丈夫」と、呪文のように呟いていたり、意外とテンパってしまうこともあります。

そんなことなら言わなければいいのにと思うのですが、きっとチャレンジ精神が旺盛なんだと捉えましょう。

彼女としてはそんなAB型彼氏をそっとサポートしてあげましょう。


4.さっき言ったことと全然違うことを言う

よくAB型は2重人格と言われますが、こういった部分がそう言われる所以です。

何かについて急に熱弁を始めた時は要注意です。

真剣に真面目に聞くと、大抵損をします。

なぜなら大体の場合、早ければ直後、遅くとも数日の間に真逆の意見を語り始めます。

テレビを見ながら、また、お気に入りの雑誌を読みながらがオススメです。

リラックスした状態で興味のある振りをしつつ、上手に相づちを打ちながら聞き流しましょう。

5.気分屋

誰でもその時の気分によって、テンションが高いときも低いときもあります。

しかしながらAB型彼氏は、その浮き沈みが極端に顕著です。

テンションが高いときはうるさいくらい絡んできますし、逆に低いときはいないのかと思うくらい静かです。

お願い事や、言いにくい事は、テンションが高いときが狙い目。

だいたいなんでも軽いノリでOKします。

逆に低いときは、何を言ってもだいたい断固拒否されます。

ひどい時は説教されたりします。


6.会話どろぼう

例えば今日あった他愛もない出来事を報告したとします。

「◯◯ちゃんが、こんなこと言ってね、それでね」…話も佳境に入ってきたまさにその時、突如「いや、オレならそんな時は…」ポッキリ話の腰を折ってきます。

そこから全然関係ないオレの話になることもしばしば。

最後まで話させて欲しいというこちらの想いはお構いなし。

どんな話も、気づけばいつのまにかオレの話にすり替わってしまいます。

ごくごく自然に、とてもナチュラルに、オレのトークを滑り込ませることに卓越した才能を発揮します。

最後まで自分の話ができた時はラッキーくらいの気持ちでいましょう。

7.興味があることとないことがはっきりわかる

興味のある話の時は、細かいところまで掘り下げて、デリカシーがないのかと思うくらい根掘り葉掘り聞いてきます。

そんなことまで知らないよと言うと、今度聞いといてとまで言われたりします。

そこ、そんなに食いつくところ?と思うくらいの食いつきを見せるのがAB型彼氏の特徴です。

しかし、逆に興味のないことについては、相づちすら上の空。

どうしても聞いて欲しい時は、どうにか興味をそそらせるようなワードを散りばめてみる工夫が必要です。

個人差もありますが、だいたい大人になるにつれ、いい意味でも悪い意味でも社会性が身につき、感情をグッと堪えたり、TPOをわきまえた会話をするようになります。

AB型彼氏と楽しく過ごそう

AB型彼氏も、表向きはきちんとしっかりできますし、むしろ一番社会的体裁や常識を気にします。

しかしながら、お付き合いが長くなると、こんなあるあるに頻繁に遭遇します。

だけどそれは、心を許してくれた証拠。

落ち着きとは対極の存在である彼らといるときっと今まで知らなかった世界に連れて行ってもらえること請け合いです。