彼氏からのデートの誘いを断る方法とは?彼に会いたくない時に傷つけずにデートを断ろう

彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2019年8月5日

大好きな彼氏からのデートのお誘いは普段ならとても嬉しいものです。

でもどうしても気持ちに浮き沈みがあるのが人間というものです。

決して冷めたり、嫌いになったわけではないけど、たまには会いたくないと思ってしまう時だってありますよね。

そんな時どうやって彼氏の誘いを断ればいいのかをご紹介します。

1.風邪を引いてしまったと言って彼氏からのデートの誘いを断る

ほとんどの人が経験したことがあるのが風邪です。

風邪を引いたことのある人なら、体調が悪くて休みたいという気持ちもわかってくれるはずです。

また無理して外に出てしまうと周りに移してしまいかねないので、無理して連れ出そうなんて言い出す人はいません。

そして定番ではありますが断る理由としては最も無難でしょう。

またインフルエンザなどのようにシーズンが限られていないので、いつでも使えるという点でも便利といえます。

「あなたに移してしまうのが嫌なの」「悪化して迷惑をかけてしまいたくない」などと相手を気遣う一言を入れてあげると、彼氏を嫌な気にさせてしまうこともありません。

ただ一人暮らしの場合は、心配した彼氏が家に来てしまうことがあります。

「風邪をうつして迷惑をかけたくない」ということをしっかりと伝えて、来訪を遠慮してもらいましょう。

風邪以外にも頭痛や腹痛などいつかかってもおかしくない病気を伝えてみましょう。

2.仕事やバイトを理由にして彼とのデートを断る

社会人であれば仕事、学生であればバイトを理由にしてしまいましょう。

働いたことのある人なら仕事やバイトの忙しさや、プライベートを理由に外すことはできないこと、必要時に対応せざるをえないということを身を持って体験しているはずです。

仕事のある日やシフトの入っている日であるなら「トラブルが起こってしまって仕事が押している」「終わる時間がよめない」「会議や打ち合わせが入ってしまっている」、仕事が休みの日やシフトの入っていない日でも「その日は特別に出なくてはならない」と伝えるのがいいでしょう。

信ぴょう性を持たせるために「困っちゃう」くらいは言っていいかと思いますが、あまり愚痴っぽくならないように注意はしておきましょう。

ただ、いままで仕事で残業をしたことがなかったり、バイトのシフトはきっちりしていてトラブルとかもほとんどないような職場であれば、突然そんな理由を言われるとただ怪しまれてしまいます。

3.結婚式など外せない用事があると言って彼とのデートを断る

日にちを変えることのできない用事があることを理由にしてしまうのもオススメです。

代表的なものとしては友人や親族、上司などの結婚式です。

前もって日にちが決まっているうえに原則的に欠席することができないものですし、人生の節目である結婚式を欠席してまで自分と会う時間を作れなんていう人はいないはずです。

また二次会などを含めると一日を通してのものですので、前後の時間に会おうという流れになる心配もありません。

但しこの理由を使う場合は彼氏と接点のない人物の結婚式ということにするなど、ロを出してしまわないように要注意です。

また、直前でデートをドタキャンしたい場合は、この理由は使うことができません。

結婚式などが直前にわかるなんてことは中々ないからです。

日にちが近くなってからこの理由を使いたい場合は、もともと参加する予定の子が急にいけなくなって代理でいくことになったなどもっともらしい理由をつけましょう。

4.女の子の日であることを理由にして彼とのデートを断る

体調不良は体調不良でも、女性特有の痛みや苦しみを理由にしてしまうのがこの方法です。

男性には理解経験することのできない苦しみですので、風邪くらいだと「そんなの気の持ちようだよ」などと言われてしまいそうな超健康体の彼氏にはこちらの理由が効果的です。

急なお誘いの場合は「痛みがひどくて起き上がることもできない」「薬が効かない」などと、動くことが辛いということをアピールしましょう。

事前のお誘いの場合は「女の子の日の間は体調が悪くなりやすいから、予定を入れないようにしている」といえば理由として十分使うことができます。

ただし嘘として使ってしまった場合、その後いざ本当に女の子の日になった時におかしいと思われないように気をつけてください。

いくら男性とはいえ、最低限の知識くらいは持っているので、月に何回も女の子の日があるとさすがにうそをつかれたと気が付きます。

この理由を使う場合は、本当に女の子の日かその前後ぐらいに使うと、ばれにくいです。

5.家族の体調不良を理由にして彼とのデートを断る

自分ではなく、家族の体調不良を理由にするのがこちらの方法です。

「家族が体調を崩してしまって看病してあげなくてはいけない」「家族を病院に連れていかなくてはいけない」「親の代わりに家事をしなくてはいけない」などと言うことで、その日は終日家にいなくてはいけない状況であるということを伝えることができます。

大切な彼女の家族を見捨ててまで来いという人はいないはずです。

気を悪くするどころ家族思いなあなたの一面に惚れなおしてくれるかもしれません。

兄弟がいる場合は、兄弟が仕事でいないから自分がしなくてはいけないなどと伝えておくと無難かもしれません。

一人暮らしの場合は、同じく一人暮らししている友達が病気になったという理由も使うことができます。

6.親が急遽来ることになったと言って彼とのデートを断る

親や兄弟が急遽こちらに遊びにくることにします。

一人暮らしなど親元を離れて生活している人にはもってこいの理由です。

「最寄駅まで(または空港まで)迎えにいかなくてはいけない」「こちらを案内しろと言っている」などと強引な親の行動に手を焼いているかのように伝えるのがポイントです。

「いつも急に来るから困る」などと予防線を張っておけば何度も使えるのも便利ですよね。

彼女の親というだけでちょっと身構えてしまいますので、ちょっと家族のことを悪く言ったり「親なんか放っておいて遊ぼう」「同行させて欲しい」なんて彼氏が言い出すことも考えにくいです。

但し本当の親が全くそういったことをしないような控えめなタイプの場合、いざ親に彼氏を紹介した際におかしいと思われかねないので注意が必要です。

彼と結婚を意識しているのであれば、あまり使わない方が得策です。

7.友達が急ぎで相談事があると言われたとして彼とのデートを断る

友達がどうしてもすぐに相談したいことがある、重要なことらしいのでどうしても相談に乗ってあげたい、といわれたら、彼氏もなかなかダメとは言えないものです。

この時の友達は、彼とは全く面識のない相手にしておきましょう。

具体的な名前を言ってしまうといざばれたときに面倒くさくなるので、聞かれない限りは具体的に言わなくても大丈夫です。

「この埋め合わせは必ずするから」と伝えておくと、彼も快くいいよと言ってもらいやすいです。

友達の相談事というのはやっぱりデリケートな問題と彼氏も思うので、あまりあれこれと余計な詮索をされることがありません。

彼氏のことを傷つけずにデートを断ろう

スムーズにデートやお誘いを断る理由をご紹介しました。

本当はどんな理由であれ彼氏のことを傷つけないように、誤解を生んでしまわないように時には嘘も必要です。

どの理由を使う時でも「都合がつかなくてごめんね」「予定が合えば会いたかったんだけど」「誘ってくれてありがとう」と彼氏を気遣う言葉を添えると、彼氏も残念なものの嫌な気持ちになることはないはずです。

彼との関係が悪くならない形でデートを断りましょう。

 

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