彼氏に会いたくない時にデートの誘いを断る方法とは。嘘も方便で傷つけずに断ろう

彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日

大好きな彼氏からのデートのお誘いはとても嬉しいものです。
でもどうしても気持ちに浮き沈みがあるのが人間というもの。
決して冷めたり、嫌いになったわけではないけど、たまには会いたくないと思ってしまう時だってありますよね。

そんな時どうやって彼氏の誘いを断ればいいのかをご紹介します。

1.風邪を引いてしまったと言う

ほとんどの人が経験したことがあるのが風邪です。
風邪を引いたことのある人なら、体調が悪くて休みたいという気持ちもわかってくれるはずです。

また無理して外に出てしまうと周りに移してしまいかねないので無理して連れ出そうなんて言い出す人はいませんし定番ではありますが断る理由としては最も無難でしょう。
またインフルエンザなどのようにシーズンが限られていないので、いつでも使えるという点でも便利といえます。

「あなたに移してしまうのが嫌なの」「悪化して迷惑をかけてしまいたくない」などと相手を気遣う一言を入れてあげると、彼氏を嫌な気にさせてしまうこともありません。

2.仕事やバイトを理由にする

社会人であれば仕事、学生であればバイトを理由にしてしまいましょう。
働いたことのある人なら仕事やバイトの忙しさや、プライベートを理由に外すことはできないこと、必要時に対応せざるをえないということを身を持って体験しているはずです。

仕事のある日やシフトの入っている日であるなら「トラブルが起こってしまって仕事が押している」「終わる時間がよめない」「会議や打ち合わせが入ってしまっている」、仕事が休みの日やシフトの入っていない日でも「その日は特別に出なくてはならない」と伝えるのがいいでしょう。

信ぴょう性を持たせるために「困っちゃう」くらいは言っていいかと思いますが、あまり愚痴っぽくならないように注意はしておきましょう。

3.結婚式など外せない用事があると言う

日にちを変えることのできない用事があることを理由にしてしまうのもおすすめです。

代表的なものとしては友人や親族、上司などの結婚式です。
前もって日にちが決まっているうえに原則的に欠席することができないものですし、人生の節目である結婚式を欠席してまで自分と会う時間を作れなんていう人はまさかいないことでしょう。

また二次会などを含めると一日を通してのものですので、前後の時間に会おうという流れになる心配もありません。

但しこの理由を使う場合はボ彼氏と接点のない人物の結婚式ということにするなど、ロを出してしまわないように要注意です。

4.女の子の日であることを理由にする

体調不良は体調不良でも、女性特有の痛みや苦しみを理由にしてしまうのがこの方法です。

男性には理解・経験することのできない苦しみですので、風邪くらいだと「そんなの気の持ちようだよ」などと言われてしまいそうな超健康体の彼氏にはこちらの理由が効果的かもしれません。

急なお誘いの場合は「痛みがひどくて起き上がることもできない」「薬が効かない」などと、動くことが辛いということをアピールしましょう。

事前のお誘いの場合は「女の子の日の間は体調が悪くなりやすいから、予定を入れないようにしている」といえば理由として十分使うことができます。

但し嘘として使ってしまった場合その後いざ本当に女の子の日になった時におかしいと思われないように気をつけてくださいね。

5.家族の体調不良を理由にする

自分ではなく、家族の体調不良を理由にするのがこちらの方法です。

「家族が体調を崩してしまって看病してあげなくてはいけない」「家族を病院に連れていかなくてはいけない」「親の代わりに家事をしなくてはいけない」などと言うことで、その日は終日家にいなくてはいけない状況であるということを伝えることができます。

大切な彼女の家族を見捨ててまで来いという人はいないはずです。
気を悪くするどころ家族思いなあなたの一面に惚れなおしてくれるかもしれません。

兄弟がいる場合は、兄弟が仕事でいないから自分がしなくてはいけないなどと伝えておくと無難かもしれません。

6.親が急遽来ることになったという

親が急遽こちらに遊びにくることにするのです。
一人暮らしなど親元を離れて生活している人にはもってこいの理由です。

「最寄駅まで(または空港まで)迎えにいかなくてはいけない」「こちらを案内しろと言っている」などと強引な親の行動に手を焼いているかのように伝えるのがポイントです。
「いつも急に来るから困る」などと予防線を張っておけば何度も使えるのも便利ですよね。

家族のことを悪く言ったり「親なんか放っておいて遊ぼう」「同行させて欲しい」なんて彼氏が言い出すことも考えにくいです。

但し本当の親が全くそういったことをしないような控えめなタイプの場合、いざ親に彼氏を紹介した際におかしいと思われかねないので注意が必要です。

彼氏のことを傷つけずに断ろう

「嘘も方便」、本当はどんな理由であれ彼氏のことを傷つけないように、誤解を生んでしまわないように時には嘘も必要です。

ということでスムーズにデートやお誘いを断る理由を挙げました。

どの理由を使う時でも「都合がつかなくてごめんね」「予定が合えば会いたかったんだけど」「誘ってくれてありがとう」と彼氏を気遣う言葉を添えると、彼氏も残念なものの嫌な気持ちになることはないはずです。

 

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