飲み会へ行くことを嫌がる彼氏への対処法。器の大きい彼氏と付きあおう

最終更新日:2016年4月12日

男性が付き合いで、飲み会に行くのと同様に、女性だって飲み会に参加することはありますよね。

そんな時、彼氏に嫌な顔をされてしまうなんて方もいるのではないでしょうか。

今回はそんな彼氏に嫌がられた時は、どのように対処するべきかをご紹介します。

1.心配してくれてありがとうと言う

飲み会に参加することに対して、彼氏に嫌な顔をされるのって、正直なところ、女性からしてみればあまり気分が良いものではないと思います。

でも、考え方次第です。
嫌がるということは、心配しているということです。

おそらく、その飲み会に男が参加しているのではないか、もしその男から口説かれたらどうしようなどといった理由でしょう。

しかし、心配されているうちが花です。

男性からしてみれば、対して好きではなかったり、どうでもいいや、と思ってしまっている彼女のことであれば、心配したり、嫉妬をしたり、嫌がったりということはないでしょう。

ですから、そう考えると、あなたは幸せ者なのかもしれません。

自分は心配してもらって幸せだなと感じるまで器の大きい女性であれば、あえて、「心配してくれてありがとう」と言ってみてはいかがでしょうか。

別に内心からそう思っていなくてもよいのです。
でも、ありがとうということで、彼氏からしてみれば、自分の思いは伝わっていると思い、安心してくれます。

なので、男心を先読みして、あえてその様なことをいって、彼氏の気分を良くしてみるのはいかがでしょうか。

そして、彼氏の気分が良くなれば、その飲み会に参加することで、誰も気分悪くならずにすみますよね。

ぎくしゃくしてまで参加する飲み会は楽しくないので、ぜひ「自分のため」だと思って実践してみてはいかがでしょうか。


2.その飲み会の詳細を伝える

おそらく彼氏が飲み会を嫌がる理由は、そこに他の男がいるのではないかという疑いがあるからだと思います。

それであれば、飲み会にはどういう人が来るのか、どこで、何人くらいでやるものなのか詳しく教えてあげたら良いでしょう。

たとえば
「男性がいない飲み会であれば、男の人は来ないで、女子だけだから安心してね」
「男性はいるけれど、職場の付き合いだし、心配されるような間柄ではないからね」
といえば、多くの男性はそれ以上何も言わないでしょう。

そして、はっきりと伝えることで、変に憶測されることも避けられます。
はっきりと伝えることは、彼氏の機嫌をうかがうだけでなく、あなた自身にとっても良いことになります。

ただ、そこまできちんと伝えたにもかかわらず、嫌な顔をするような相手であれば、相手に問題があるかもしれませんので要注意です。


3.あまりにも度が過ぎるようであれば別れる

多少の嫉妬や心配であれば「大事に思ってもらってる」ととらえますが、度が過ぎるようであれば、彼氏との関係について、少し考え直した方がいいかもしれません。

男性にとってもそうですが、飲み会って、必ずしも遊びとは限りません。

たとえば、自分は対していきたくないけれど、職場の飲み会であれば、行っておかないとあとあと面倒なことになり、仕事にも影響してくる、なんてことは実際に、けっこうありますよね。

いい歳した大人であれば、そのくらいは分って当然ですし、自分の立場でものを考えれば、反対なんてできないでしょう。

にも関わらず、飲み会に行くことを禁止したり、極端に嫌な顔をするような相手と付き合っていても、あなた自身にいい影響は1つもありません。

むしろ、人脈作りやあなたの立場を確立するうえで、邪魔になるだけです。

そういった相手と付き合っていては、あなたの成長の妨げになります。

それであれば、きっぱり別れて別の相手を見つけた方が良いでしょう。

きっとそういう相手は、結婚した後も、何かとあなたの行動にうるさく口を出してくることが予想されます。

ですから、早めに決断をし、次へ進む道も一つの手です。
彼氏と彼女、どんな間柄であっても、お互いの時間を大切にし、それぞれ高めあっていけるような関係であることはとても大切なことです。

器の大きい彼氏を見つけよう

男性と女性の付き合い方にはいろいろな形があります。

とはいえ社会人になると、会社の人などとの付き合いもうまくやっていかなければ、いろいろな面で支障がでてきてしまいます。

そのため器の大きい、寛大な心を持つこと、そして逆に相手にもそれを求めていいのではないでしょうか。