キスと胸を迫る男性

キスと同時に胸を触ろうとする彼氏の心理とは

最終更新日:2016年10月9日

キスをしているのに胸をさわってこようとする男性っていますよね。

そのとき女性は受け入れることもありますし、張り飛ばすこともあります。

人それぞれです。

キスをしているのになぜ男性は胸をさわろうとするのか。

その心理に迫ってみます。

1.興奮を抑えきれずに胸を触ってしまう

たいていの男性は女性の胸が大好きです。

コンビニの週刊誌コーナーを見渡すと、いたるところで水着美女が微笑んでいます。

しかもそのほとんどが豊満なバストをしています。

男性はそれを買って、家でにやにやしながら楽しんでいるのです。

ですから、唇と唇を合わせたら、自分の体のすぐそばにある女性の胸を、ついつい触ってしまうのも無理はありません。

いつもは写真で見ているものが、目の前にあるのですから、興奮を抑えきれないのも仕方のないことです。

しかし問題は揉み方です。

好きな女性とキスをしながら胸を揉むとき、男性は普段は経験しないほどの興奮で理性を失い、どうしても強めに手を動かしてしまいます。

これも興奮のためですから無理もないのですが、こういうときにはハッキリと「やめて」と言うのも大事です。

強く言えばさすがの男性も目が覚めるでしょう。


2.愛しすぎてキスと同時に触ってしまう

キスをする段階までいった二人は、すでに親密な愛情を育んでいることでしょう。

男性と女の愛情が互いに結びついた結果としての行為がキスです。

キスをするときに相手の男性を愛しいと感じた経験は女性にもあると思いますが、それは男性でも同じことです。

その際、男性には強い性欲があるので、相手の女性を象徴しているといっても過言ではない胸を、愛しさのあまり触ってしまうことがあります。

悪気はないのです。

心の中にありあまる愛情を表現するための手段として、もはやキスだけでは足りなくなり、別の方法として、しかたなく胸を揉む。

本当に、悪気はないのです。

こんなとき、女性の愛情が彼の愛情に共鳴すれば、胸を揉む彼の行為をしぜんと受け入れられるでしょうが、彼の愛情についていけないとなれば、やはり「やめて」と言うしかありません。

彼はがっかりするでしょうが、キスをしながら胸を揉ませないからといって二人の間の愛情が冷めるわけではありません。

より魅力的な胸になるためにはハリと弾力が重要

キスと同時に胸を触られるというのは彼から愛されている証拠でもあります。

しかし、その触った胸の弾力やハリがないと、彼の気持ちがゲンナリとしてしまう可能性があります。

胸の大きさに関係なく、弾力やハリが男性のさわり心地や気持ちに大きく影響してきます。

そのためより魅力的な胸にするためにはバストクリームをオススメします。


3.大きすぎて触ってしまう

相手の背中に腕を回し、濃厚なキスをしていると、女性の胸が男性の胸に密着することがあります。

胸があまり大きくない人なら密着することもないでしょうが、いわゆる巨乳と呼ばれる程度の大きさを備えている場合には、男性の胸板に、女性のやわらかい胸が潰されるように張り付きます。

男性はキスをしながら何を思うでしょうか。

キスに集中するつもりでも、自分の胸に当てられた大好きな彼女の胸に、意識を吸いつけられるに違いありません。

すでにキスどころではないのです。

逆に考えて、いわゆる貧乳の人なら、キスをしている最中に男性に胸が密着することはないのですから、男性も女もキスのみに集中することができます。

二人にとって理想の純愛的行為にとどまります。

ですが、女性が巨乳の人の場合、男性はキスと胸の一挙両得をしますが、女性はキスに集中できず、キスそっちのけで胸を触ってくる相手に幻滅することになります。

その意味では女性にとっては不幸な結果をもたらします。

やはり「やめて」とハッキリ言うのが大切です。


4.喜ぶと勘違いして触ってしまう

男性は勘違いする生き物です。

胸を触れば女性が喜んでくれるなどと自分勝手なことを考えてしまう生き物です。

俺の上手なキスのテクニックに加えて、繊細な指使いの胸揉みをしてやれば、彼女はすぐさまイチコロさ、なんて本気で考えてしまうくらい男性はお馬鹿です。

私の彼氏がまさかそんな阿呆な勘違いをするはずがないと思ったら、彼の理性を失わせるように仕向けてみてください。

ちょっとその気にさせてみるために、胸元の開いた挑発的な服を着て、甘い声でもって彼を誘惑する。

いつもは温厚で紳士的な彼が、キスをして理性を失った瞬間に豹変し、激しく胸を揉みしだき、気持ちいいだろ、なんてキザなことをほざくに決まっています。

そんなときは大声で「やめろ」と言ってやりましょう。

男性の勘違いを解くのは女の怒りだけです。

あまりにも幻滅したなら張り倒してもいいかもしれませんが、あくまでほどほどにした方がいいでしょう。


5.次に進みたいから触ってしまう

男性の性欲というのはとどまる所を知りません。

キスなんかでは物足りない。
胸を揉みたい。
あんなこともしてみたい。
こんなこともしてみたい。

仕事をしているときも電車に乗っているときも髭を剃っているときも女性と話しているときも、いつもいつもそんなことばかり考えているのが男性という生き物です。

ですからキスをしていると、その勢いに乗ってあんなことやこんなことをしようと企み、最初のステップとしてさりげなく胸を揉んでこようとします。

胸を揉むのを女性が受け入れてくれれば、あんなことやこんなことをも受け入れてくれるだろうという、非常に身勝手な憶測を男性ははばかりません。

女性としては、キスをしているときはキスだけに集中したいのですが、そこが男性と根本的に違ったところですのでしょう。

あんなことやこんなことばかりを考える相手の男性にうんざりしたら、やはり「やめろ」と大声で怒鳴ってやるのが一番です。

寛容な気持ちで胸を触らせることも長く付き合っていくコツ

キスをしながら胸をさわる男性。

女性にしてみれば嫌気が差すでしょうが、どうかおおらかな心で受け入れてあげることも忘れないでください。

まあ男性だからしょうがないか、くらいの気持ちの余裕を持っていれば、彼氏とも末永く仲良くできるはずです。

またキスのうまさによって男性が女性をもっと好きになってくれることがあります。キス専用の美容液などを使ってキスの際に男性をメロメロにしてしまいましょう。

時間をかけて互いの愛情を深めれば、やがて男性も女も胸のことなど気にしなくなります。