早く結婚したがる彼氏の心理。結婚を焦る理由を知ろう

最終更新日:2015年12月23日

付き合ったばかりなのに結婚をしたがる男性いますよね。

早く結婚をしたがる心理はどのようなものなのでしょうか。

1.社会的に認められたい

男性は成人をしても結婚をしないと社会では半人前扱いをされやすいものです。

早く結婚をして身を固めることで守るべき家族ができ、社会からも信用をされる人間になります。

仕事で成功を収めたい、認められたいと思う向上心のある男性は出世だけのために結婚を選ぶわけでは決してありませんが、結婚を早くしたがる人が多くなります。

結婚を早くすることで男性自身が男としてどのように生きるか早い段階で道を選ぶことができる為、人間としても大きく成長できるからです。

また結婚をすることで親を安心させることができるので結婚にはメリットが沢山あります。


2.早く自分だけの女にしたい

結婚をすることで、早く自分だけの女にしたいという気持ちです。

女性は男性の所有物ではありませんが、自分自身の縄張りをとても大事にします。

他の男性に彼女を奪われたくないので、結婚をすることで二人の愛のテリトリーに他者(他の男性)が侵入しない様に結婚をして籍を入れることで二人だけの居場所を守るための手段でもあります。

束縛とは少し違いますが、男性は女性より嫉妬深い生き物です。

他者が彼女に狙いを定めないように法律という目には見えないもので大切に自分の居場所を守りたいのです。


3.生活基盤を安定させたい

人間の生活の基本は衣食住です。

早く結婚をすることで生活基盤を整えることができます。

パートナーが彼女から妻になった場合はおしゃれも程ほどにしてお家の中でバランスのとれた手料理を食べることが可能となります。

外食が減った分貯蓄も増えて一戸建てやマンション等を購入したりするお金にまわすことができるので、結果的に生活基盤の安定に繋がります。


4.家庭に強い憧れがある

ぬくもりがある家庭に強い憧れがある男性は早く結婚を選びます。

親の都合で両親が早く離婚してしまい母子家庭や父子家庭で育っていたり、両親がいた場合でも家族の交流があまりなかった環境で育った場合などの男性もいます。

ないものねだりではありませんが、男性が自分自身は絶対あたたかい家庭を築くと幼い頃から夢を持っている場合もあります。

早く結婚をすることで理想の家庭をつくる夢を実現させるために早く入籍したがる傾向にあります。

テレビアニメでいうとちびまる子ちゃんの様な素朴で何気ない幸せが沢山ある様な家族に強い憧れがある場合です。


5.自分の分身が早く欲しい

結婚をして家庭を持つことで自分の分身である子供が欲しい場合、結婚を早くして堂々と子供を作ります。

さずかり婚、いわゆるできちゃった結婚や結婚しなくても物理的に子供を作ることはできますが、やはり大事な彼女から妻に変わったパートナーとの愛の証でできた子供を欲しいという気持ちは男女問わず性差あれど共通する部分があります。

また、早く孫の顔を親に見せたい場合も結婚を早く選択する男性は多いです。


6.結婚に焦っている

自分自身のまわりの人たち(身内や友達など)がどんどん結婚をしていき、自分一人だけがよその世界にポツンと取り残された様な気分になった場合があります。

もしくは高齢の親から、まわりの親戚や友人から結婚を急かされたりしている場合、結婚に焦りを感じ、早く結婚をしたがる男性もいます。

結婚に焦りを感じるのは女性だけでなく男性も一緒です。

焦って人生のパートナーを選択して失敗して泣きをみる男女は多いてすが、のんびりしすぎて大事なパートナーを待たせすぎてしまいあげくのはてにパートナーを失ってしまう場合もあるので焦らず冷静になることが実は大切かもしれません。


7.生涯のパートナーと人生を彩りたい

独身ではなく、早く結婚をして生涯のパートナーをみつけることで、パートナーとともに人生を一緒に彩っていきたい場合、早く結婚を選択することがあります。

人生を彩るということは決して華やかなことばかりではありませんが、幸せや喜びを分かち合える相手、苦しみや痛みを共に感じる相手が欲しい場合、早めの結婚をすることが多いです。

男性は女性より弱味を他者に見せることが本能的にできない生き物です。

結婚をして安心できる生涯のパートナーがそばにいれば、ほっとできる息を抜ける場所ができてオンとオフのバランスをとることかできるので人生もより豊かに彩ることができます。

早く結婚したがる理由を知ろう

他にも様々な理由がありますが、時には男性になったつもりで視点を変えて考えてみることも大切です。

ただ彼女にに内緒で多額な借金等を背負ってる場合、連帯保証人に知らぬ間にさせる悪い男も世の中にはいるので事前チェックは怠らないのが無難です。