彼氏と手をつなぐ方法とは。女性から誘ってみよう

彼氏の悩み 恋愛最終更新日:2016年4月12日

彼氏と手をつなぎたいのに、当の彼氏がそんな彼女の気持ちに気付いていないなんてことは、ありませんか。
どのようにアピールすれば、彼氏に気付いてもらえるでしょうか。
さりげないアピール方法をご紹介します。

1.座るときには手をひざに置いておく

映画館では、上映中は館内が真っ暗ですので、周りの人に気付かれることなく彼氏と手をつなぎ合えますし、他人から見られているという恥ずかしさや、照れも感じません。
隣同士に座るので、手をつなぐ絶好のチャンスです。

手をつなぎたいとアピールするには、常に自分の両手をひざの上に置いて、彼氏の手が握ってくれるのを待ちましょう。
それでも気づいてくれない場合には、彼氏との境目にある肘掛けに、そっと自分の手を乗せてアピールしてみましょう。

館内が暗くなっているのでその分、触覚は冴えているはずですので、こちらのアピールに気付いてくれるはずです。

2.彼氏の袖口をつまんでみる

並んで歩いているときに、手をつなぎたいのに彼氏が気付いてくれないときには、彼氏の袖口をつんつんとつまんで引っ張ってみましょう。
袖口をつまむという仕草は、女性らしいかわいらしさが感じられますし、同時にいまあなたと手をつなぎたいのよ、というアピールにもなります。

袖口を引っ張られた男性は、だれでも彼女と手をつなぎたくなってしまうでしょう。
自分からはアピールするのが恥ずかしくてできないという女性でも、普段はクールな女性でも、どんな女性でも似合う仕草がこの袖口をつんつんつまむ仕草です。

自分の新たな一面を彼氏に知ってもらういい機会だと思って、挑戦してみましょう。

3.手をつなぎたいな、と言ってみる

こちらからアピールしてもなかなか気づいてくれない男性には、はっきり言ってしまいましょう。
彼女から、「手をつなぎたいな」と言われたら、男性はだれでもうれしいものです。

このとき注意することは、深刻な声色にならないようにすることです。
低く暗い声で、「手をつなぎたいな」と言われても、男性が怖がってしまうだけです。

つとめて明るく軽い印象の残る声で言ってみましょう。
さわやかな雰囲気をかもしだせていれば、男性だって自然と手をつなぎたくなってくるものです。

笑顔を忘れずに思い切って、「手をつなぎたいな」と言ってみましょう。

4.彼氏の手に自分の手を重ねてみる

上りのエスカレーターで彼女のほうが下の段に乗っている場合には、自分から手をつないでしまいましょう。
一段上に乗っている彼氏の手を取りやすいシチュエーションが、この上りエスカレーターです。

手すりに彼氏の手が添えてあったら、彼氏の手に自分の手を重ねてみましょう。
また、彼氏の手がだらんと体の横に下がっていたら、自分の手で握ってあげましょう。

このアピールで、彼女の手をつなぎたい気持ちに気付かないひとはいません。
エスカレーターというほんの数十秒乗っているだけの間に、彼氏をどきっとさせるアピールをしてみましょう。

5.自分から手をつないでしまう

散歩をしているときなど、彼氏と横に並んで歩いているときに、自分から手をつないでしまいましょう。
彼氏が少し前を歩いているときがチャンスです。

少し勢いをつけて、後ろから小走りで走っていき、彼氏の手を取ってみましょう。
かわいらしい仕草に彼氏もどきっとするはずです。

あくまでもじゃれあっているという雰囲気をかもしだすことが、ポイントです。
あまりにも真剣にやってしまっては、彼氏が怖気づくだけです。

じゃれあいの延長という感じを忘れずに挑戦してみましょう。
かわいらしさのなかにも、彼女自身の意志を感じさせるような仕草に、彼氏も喜びと驚きを感じるでしょう。

6.ロマンチックな雰囲気の中、指をからめてみる

夕暮れどきなどの、少し周囲が薄暗くなってくるころには、ロマンチックな雰囲気が漂い始めます。
そんななか、彼氏と手をつなぎたくなってくるのは、本能というものです。

そんな彼女の気持ちに気付いてくれない彼氏には、こちらからアピールしましょう。
彼氏の手には、自分から触れられないというおしとやかな女性は、彼氏の見えるところで、自分の指と指をからめる仕草をしてみましょう。

ひとは動くものに自然と視線が行くものです。
彼氏の視線の先に、彼女の指が動いているのが見えたら、きっと彼氏のほうから、彼女の手に指をからめて来てくれるはずです。
ロマンチックな雰囲気の中でこの仕草をしてみましょう。

自然かつ計算して彼氏の手をつなごう

少し前に、草食系男子という言葉が流行りましたが、自分から彼女の手を握れない男性もいる昨今ですので、女性のほうからのアピールも大事になってきます。
手をつなぐという、恋人同士の最初のコミュニケーションが、女性のアピールからという時代がやってきているのかもしれません。

あくまでも自然に、でも計算されつくした仕草を身に着けておくと、いざというときにきっと役に立つでしょう。

手をつないでつくった彼氏との楽しい思い出がたくさん増えますよう祈っています。

 

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