女性が脈ありと勘違いしてしまう男性の行動や言動

最終更新日:2016年1月28日

きっと自分に好意があるのだろうと思ったけれど、まったく違った経験はありませんか?

そこで今回は、女性が思い違いをしてしまう男性の行動をご紹介します。

1.仕事の後にいっしょに帰ることが多い

退社後によく鉢合わせると「いっしょに帰ろう」と笑顔で提案してくれ、並んで話しながら家に向かうことが多い彼。

「ひょっとして、私とタイミングが合うように調整してる?」なんて思いがちですが、たまたま同じ時間帯に終わっているだけの可能性が高いです。

ただ、少なくともあなたに対してネガティブな感情は持っていないようですから、一緒に帰る関係から一歩踏み込んだ間柄に変化する確率はゼロではありません。

もし、その人とさらに親しくなりたいなら、別の友人も誘って遊びにいかないか誘ってみてもいいでしょう。


2.メールの返信やSNSでのリプライが早い

その日あった面白いことなどをさりげなく報告しても、素早くレスを返してくれる異性は貴重な存在です。

面倒くさがってリプライを返さない男性も多いなか、反応がいいと気があるように勘ぐってしまいますが、それだけで判断するのは早とちりです。

もしかしたら、元々がマメで愛想のいい性格なのか、たまたま彼の興味を引くような話題をあなたが出しただけかもしれません。

その人が他の女性のメールやSNSでの投稿に対してどういった返しをしているのか、機会があればチェックしてみましょう。

あなただけに愛想よくレスをしているのなら、期待できます。

3.好きなタイプや恋人の有無など個人的なことを聞いてくる

彼氏がいるかどうかや、どんな人が好みなのかといったパーソナルな話題は、友人には振りにくいものです。

ただ、どんなトピックをしやすいかどうかは、人によっても違いますし、その場のノリや単純な興味で質問してくるパターンも考えられます。

必ずしも、相手の女性のことをよく知りたいから聞くとは限りません。

どんな男性なら好感度がいいのか、女性の一般的な意見が聞きたくて話を振っていることも考えられます。

いずれにしても、あまり深読みはせずに軽く答えておきましょう。


4.髪型やメイクといった小さな変化にも敏感

気になる相手から「口紅変えた?」「今日のヘアメイクかわいいね」と、褒められるとうれしくなるものです。

些細な違いにも気づいてくれるなんて、そこまでしっかりと見てくれていると今後の展開を期待してしまいます。

その後の会話のキャッチボールや、別の日の反応にも注目です。

女の兄弟や彼女がいて女性慣れしている男性に多いのですが、ファッションにも詳しくてコミュニケーション上手なのでしょう。

一部の男性が同じことをすれば「そんなところまで見ていたなんて気持ち悪い」と不快感を与えてしまうこともありますが、うれしい気持ちにしてしまうのは、リップサービスが上手な証です。

彼にとっては、何でもないことなのかもしれません。

5.さりげなくボディタッチしてくる

嫌な感じのするお触りはともかく、自然な声かけとセットで肩を軽くたたかれたり、頭をポンポンされたりすると、何なのか気になってしまうはず。

向こうにとっては軽い挨拶のようなものでも、触られた方はボディタッチをきっかけに相手を意識するようになっていくこともあります。

勘違いの恋をスタートさせてしまう前に、彼が普段他の人にも同じような接し方をしているか、触られた方はどんな反応をしているのか見てみましょう。

ちなみに、嫌がっている場合はセクハラですから、きちんと注意することが必要です。


6.食事会や飲みの席で隣に座ってくることが多い

飲み会やパーティなどでいつの間にか隣にいてよく話す男性。

他にも人はいるのに、わざわざ自分のところに来てくれたのかと思ってしまうものの、彼のその後の行動にも注目してみてください。

途中で別の人を輪に入れるか、会話が一段落したら席を離れて他のところに移るかしていませんか?

あなたと長時間ずっと2人で話していたとしても、それで脈アリだとは言い切れないものです。

おしゃべりが予想外に盛り上がってしまったか、案外その男性は飲み会のような大勢人がいる場所が苦手で、比較的話しやすいあなたといっしょにいるだけかもしれません。

勘違いをしない様に気をつけよう

ある人と何かとおしゃべりすることが多かったり、他の人からはあまりされないようなことをしてもらったりすると、自分に気があるものと思い込みがちです。

元から印象のいい相手だと、女性側が相手を意識してしまうことも少なくありません。

些細なことだけで判断しないで、その人の普段の様子や他の女性への対応をじっくり探ることが大切です。

脈アリらしきサインがいくつも重なる、あるいはダイレクトに食事のお誘いがあったなら、見込みがあるといえます。