入院時の暇つぶしグッズ4つ。入院の暇な時間を上手につぶそう

最終更新日:2015年8月26日

入院になったときに困ってしまうのが「暇つぶし」ですね。

入院している時というのは日中はずっとベッドの上で食事を待ち、お見舞いが来なければ退屈してしまうことがありますよね。

特に骨折などで体は動かないけど頭が元気な時はなおさらですよね。

そこで今回は入院時に暇つぶしになるものをいくつがご紹介します。

1.スマホ

入院中は病室でスマホなどの電子機器を使える病院が多く、スマホの充電器とイヤホンがあれば入院中でもスマホを楽しむことができるでしょう。

最近ではスマホ無料ゲームが多く、十分に楽しめますし、学生さんでしたら友達や家族とLINEなどのアプリを使ってリアルタイムで会話をすることができます。

さらにはSNSで友達の近況を見ることができたり、課金すれば長く楽しめるRPGなども購入することができるでしょう。

さらに、オススメなのが毎月定額を支払うだけでドラマや映画などが見放題のネットサービスです。

定額を支払うだけで映画や海外ドラマなどを見放題なので入院で体が動かせず暇をしている時にはぴったりですよね。

ただ、スマホを使って暇つぶしをするときに気を付けなければいけないのが「通信料」です。

スマホは通信料は定額でもある一定数のネット通信を使ってしまうと速度制限がかかったり追加料金がかかってしまうことがあります。

なので通信のバイト数を大きく変えたり、ポケットWi-Fiなどを持っておくと長期の入院には便利かもしれません。

スマホを持ち込む際は予め看護師の許可を取り、大きな音を出したり、通話は控えるようにしましょう。


2.本

入院中の暇つぶしの定番と言えばこの「本」です。

本にはSFから純文学や絵本まで無限と言っていいほどの種類がありいくら読んでも退屈はしないでしょう。

読書が好きな方なら入院中の暇な時間は、大好きな本を読めるとっておきの自分の時間になるでしょう。

さらにハウツー本や自己啓発本などを読めば自分磨きの知識を豊富に仕入れることができますし、歴史小説や実話などを読めば教養のある女性に近づけるでしょう。

病室は基本的には静かなので、SFやミステリーやファンタジーなどのフィクション物でも本の世界に入り込むことができるのでオススメです。

ただ、自分で買いに行けないのが嫌だという方にも、好きな本を病室に居ながら買うことができるのです。

それは本のネット通販サービス。

クレジットカードを持っていればスマホやタブレットなどで簡単に精算することができます。

あとは近くに住んでいる両親や仲のいい友人の家に配送してもらい、それをまとめて持ってきてもらうようにすれば自分で選んだ自分の読みたい本が早ければ翌日に手に取ることができるのです。

読書をしてもいいと担当の看護師さんから許可が出たら行うようにしましょう。


3.漫画

入院する病院の近くに家族がいる場合や、入院が短期間の場合は漫画がオススメです。

本に比べて漫画は早く読めてしまうので読み終わった漫画を回収してくれる人がいないとかさばってしまい、病室におけなくなってしまいますし、新しい漫画を読みたくなってしまいます。

なので、漫画を暇つぶしに読みたい場合は読み切りの物を持ってきてもらうか、家族が近くに住んでいて続きや代わりのものを持ってきてもらえる環境にある場合にした方がいいかもしれません。

また、絵を描くのが趣味な人はスケッチブックと筆記用具を用意すれば、漫画の模写などでも暇つぶしができるでしょう。

漫画の絵をひとつずつ模写したら、今度はそれを色鉛筆で塗り絵をするとかなりの時間楽しめることができるようですよ。

アニメや漫画が好きな方には、絵を描く暇を取れるだけでなく、画力もアップするのでかなりオススメな暇つぶしの方法です。

ただし、持ち込みの際は看護師などに許可を取ってから行うようにしましょう。


4.携帯ゲーム機

スマホやタブレットなどでゲームをするとネット通信がかかってしまうのでイヤ…という方にオススメなのが携帯ゲーム機です。

ネット通信をしなくてもゲーム機・充電器・ゲームソフトがあれば楽しむことができるでしょう。

値段も五万円以下なので社会人であればそう高くはない金額かもしれませんし、ゲーム好きならばすでに持っている方も多いかもしれませんね。

音の大きさには気を付けるようにイヤフォンを持っていけば、ネット通信もかからないですし、本や漫画のようにもかさばらないので入院生活には頼もしい味方でしょう。

入院中は暇すぎたり、周りの患者との共同生活で溜まるストレスをゲームで思いっきりふっとばしてしまいましょう。

ただし、ゲーム使用には看護師の許可を取るようにしましょう。

入院時は上手に暇つぶしをしよう

以上、4つをご紹介しました。

病院での入院期間をストレスを溜めずにいかに時間を有効に使えるかによって入院生活の充実が変わってくるようです。

ただし、体調面も考えて担当の看護師と相談しながら暇つぶしを行うようにしましょう。