ニット帽が似合う女性、似合わない女性の特徴。顔の輪郭が大切

最終更新日:2016年2月21日

おしゃれに敏感で気を使っている人が多いのは男女問いませんか、やはりバラエティ多くおしゃれを
最近では女性の花冠ファッションやネイルアートが人気である様に、頭からつま先まで全身でおしゃれを楽しむ女性は本当に多いものです。

その中でも帽子を取り入れたファッションはおしゃれ上級者と言えますが、特に似合う人、似合わない人が分かれてしまうニット帽についてご紹介します。

1.ニット帽が似合わない?面長さん

ニット帽が似合う顔立ちの人、似合わない顔立ちの人がわかれる中でも、面長な顔立ちの人ニット帽が似合わない可能性が高いと言えます。
面長な顔立ちの人は美人といわれる輪郭でもあり、比較的帽子も似合う顔立ちです。

しかし面長であるが故、顔の長さと幅でいえば長さが際立つ顔立ちであるためニット帽の様な高さの出やすい帽子はさらに顔の長さが強調されてしまうというのが懸念点です。
ハットと呼ばれる帽子も同様です。

そんな面長な顔立ちの人がニット帽をおしゃれとして取り入れる為には、縦の長さを強調しないニット帽であればいいでしょう。
浅い目にかぶる頭の形にぴったりと合うタイプのニット帽や後ろに倒してニット帽をかぶることがお勧めです。

また折り返しのあるタイプのニット帽であれば、横幅が強調される為、面長の方には向いている形です。
ポンポンが帽子の先についていたり、帽子の先が立つ様なデザインのものであれば長さが強調されがちですので注意しましょう。


2.ニット帽には要注意!えら張りさん

えらとよばれるあごの両側が張っている人も、ニット帽が似合う顔立ちであるとは言えません。
というのもニット帽は他の帽子と比べて頭の形にぴったりと合うタイトなデザインが多いため、それに影響され顔の輪郭がはっきりと出てしまう為です。

えらが張っている人はその結果気になるえらの部分が目立つという恐れがあります。
えらが張った顔立ちの方がニット帽をかぶる場合は、シンプルなものではなく、逆に目線が上に行く様なコサージュや飾りがあるニット帽がお勧めです。

顔の長さと幅であれば、幅が目立ってしまうのがえら張りの顔立ちの方の特徴です。
その為頭に飾りをつけることやニット帽の中でも三角帽と呼ばれる帽子の先が立つ様なデザインのものを選び、全体的な縦のラインを強調しましょう。

又目線を上に上げる為にも、少し明るめのニット帽を選ぶこともいいでしょう。

気にしているところが目立つからと言って、全くニット帽が似合わないわけではありませんので、欠点をカバーするかぶり方を探しましょう。

3.丸顔さんはニット帽が似合う!

丸顔の方はニット帽が似合うと言えますが、特に似合うのが高さのある三角帽タイプです。
丸顔の方は面長タイプの方とは逆に、顔の長さよりも横幅が強調される顔立ちです。

そこで大切なのが高さを強調することですが、帽子の中でも特にニット帽がこの高さを出すのに適しているのです。
ニット帽の中でもぽんぽんがついたもの、帽子の端が立つデザインのものであれば特に縦のラインが強調されます。

丸顔の方がニット帽をかぶる場合は、深くかぶるよりもすこし浅い目にかぶりましょう。
深くかぶると逆に横幅が強調されてしまい、丸顔の方の丸い輪郭が目立ってしまう恐れがあるのです。

また丸顔の方がニット帽をかぶる時には、赤や黄色といった明るい色よりも落ち着いた色がお勧めです。
明るい色は膨張色と呼ばれ、膨張=横幅広く見えてしまいます。

しかし丸顔の方に大切なのは高さを強調することで、横幅が強調されるとさらに全体的に丸く見えてしまう恐れがあるのです。
こうしておしゃれを取り入れながら、気になる部分を隠すことができるのもニット帽の特徴です。


4.抜け感のある女性は似合う!

顔立ちだけでなく、服装や小物選びもニット帽が似合う女性の特徴を左右します。
ニット帽やカジュアルにも、また少しキレイ目のファッションにも用いることができるとても便利なアイテムです。

その中でもニット帽が似合う女性は少し抜け感がある女性であると言えます。
例えば上から下までスーツとハイヒールで決めた女性がニット帽をかぶっていては、少し違和感がありませんか?

ニット帽はニットという素材から、どんな形であってもすこしカジュアルな要素とみられがちです。
その為、キレイ目な服装を好む人でもどこか抜け感を作ることが大切です。

ジャケットに着るシャツをデニム生地のものにする、パンツに合わせる靴をバレーシューズにする、髪はふんわりおろしてみる等、かっちりした服装や雰囲気の中でも、どこかふんわりカジュアルさをプラスできる女性は、ニット帽が似合うファッションであると言えます。