サングラスが似合う女性の特徴。おしゃれにサングラスを着用しよう

最終更新日:2016年2月21日

夏の強い日差しを遮りつつ、ファッションアイテムとしても大活躍のサングラス。

似合えばカッコよく決まるサングラスですが、似合う人と似合わない人の境目はどこにあるのでしょう。

今回は、そんなサングラスが似合う人の特徴についてご紹介します。

1.目以外の顔立ちが整っている

鼻、口、眉、輪郭に至るまで、目以外は全て整っている人は、サングラスが似合う顔立ちの代表と言えるでしょう。

こんなタイプは、(失礼ですが)サングラスを外すとパッとしない顔立ちなのに、サングラスひとつで「あの人すごい美人なんじゃないか」という想像を掻き立てられるほど、大変身するのです。

例えば8.6秒バズーカーの田中シングルさんは、「サングラスを外すと残念な顔立ち」とよくTVでイジられていますが、サングラス着用の顔は、どう見てもイケメンですよね。

このように、人の顔の印象は、目によるものが大きなウエイトを占めているものです。

その「目」だけが弱点だと悩む人は、サングラスで隠すことによって、すれ違う人に「今の人すごい美人なんだろうな~」と振り返られることでしょう。


2.シャープな輪郭

どちらかと言えば、丸顔よりも輪郭がハッキリした顔立ちの方が、サングラスが似合う傾向にあります。

丸顔の人が目を隠した状態になると、顔の肉感が強調されてしまうため、本当は太っていないのに、太っている印象になるからです。

それはやはり、目の印象が無くなるせいで、それ以外の顔のパーツに目が行きやすくなるためでしょう。

特に輪郭や顎の形は、意外と顔の印象の良し悪しに重要な役割を果たしています。

普段は気付きにくいですが、「輪郭の美しさ」が、サングラスの着用によって強調されるのです。

また、輪郭がシャープな人は、レンズの形やデザインが個性的なサングラスも似合い、うまく使いこなせる人が多いです。

ちょっと難易度の高いサングラスも、カッコよくコーディネートできている女性を見ると、「素敵だな~」と思いますよね。

3.鼻が高い

日本人は欧米人に比べて鼻が低く、それでもずり落ちないように、普通の眼鏡には鼻当てが付いているものが数多くあります。

しかし、サングラスは、そんな普通の眼鏡のようには行きません。

これは視力矯正用ではなく、純粋にファッションアイテムとして使われることの方が多いため、鼻当てが小さい、もしくは無いものが多いです。

そんな構造のせいで、鼻が低い人がサングラスを着用すると、ずり落ちてきてカッコ悪くなってしまうのを良く見かけますよね。

ですから、最初から高い鼻を持っている人の方が、サングラスの着用は楽だし、見た目的にも大変映えます。

今ではシリコンで作られた、後付けの鼻当ても売られていますが、そういったものを使わなくてもビシッと決められる人の方が、生まれついてサングラスが似合う顔と言えるでしょう。


4.彫りが深い

鼻が高い、と少し共通する部分もありますが、彫りが深いということも、サングラスが似合う顔として挙げられます。

どうしても日本人の感覚として、欧米人に近い顔立ちの人の方が、サングラスが似合うという印象を持ちやすいですよね。

その、欧米系の顔立ちを作る大事な要素が、彫りの深さです。

眉と目の間が狭く、おでこと鼻が高く、目の部分がくぼんでいる顔立ちは、まるでハリウッド女優のようにサングラスが似合います。

薄い顔が多い日本人の中では、サングラス無しでは「顔が濃い」と言われるくらい目立つ顔立ちの方が、サングラスを上手に使いこなせるようですね。

5.よく日焼けしている

サングラスは夏に使う機会が多いせいか、小麦色のよく焼けた肌と相性が良いようです。

確かに、女性は常に色白の方が好まれる傾向にありますが、どちらがサングラスに合うかと言えば、断然小麦色のお肌の方でしょう。

サングラスは、海や街歩きなど、外で使われるアイテムのため、色白だと、違和感が生じることもあるようです。

もともと色白の人は、日焼けを避けるために、強い日差しのところには出てこないか、サングラスで目だけ守るよりも、日傘などで全身を守ることの方が多いですよね。

そのために、あまり色白とサングラスの組み合わせがしっくりこないのかもしれません。

もちろん、流行のアイテムを上手に組み合わせれば、色白でもサングラスをおしゃれに使いこなせるでしょう。

ですが、日焼けを恐れず強い日差しの中を動き回るような、健康的な印象の小麦肌の人には敵わないのが現実です。

サングラスを上手く似あわせておしゃれでいよう

夏のファッションアイテム、サングラスが似合う女性の特徴についてご説明しました。

こうみると、やはり、欧米人に近い顔立ちの人の方が、サングラスがよく似合うようですね。

しかしながら、サングラスにはファッションアイテムである以前に、強い紫外線から目を守るという大事な役割があります。

そんな便利なアイテムを、うまく似合わせて、実益を兼ねたおしゃれを楽しんでほしいものです。