ファッションセンスが悪い女性の特徴

最終更新日:2016年2月21日

第一印象を大きく左右する、ファッション。

でも、なんだかファッションに違和感があったり、イマイチ決まっていないような印象の女性もいますよね。

今回は、そんなファッションセンスが悪いと思われがちな女性の特徴について考えてみましょう。

1.年齢と合っていない

まず挙げられるのがこちら、年齢とファッションが合っていない人です。

既に落ち着いた年齢なのに、若い女の子のような服装を好んだり、まだ若いのに落ち着きすぎた地味な格好だったり。

特に前者、若作りの部類に入る女性は、周囲に「センスないな~」と思われることに繋がります。

同性から見ても痛々しいし、同世代で一緒にいても異色のムードを感じさせます。

また、男性側から見ると、後姿と正面のギャップの激しさに驚くことになり、酷評される結果になりがちです。


2.自分に似合わない服を着ている

どうしても、自分のファッションの好みと、実際の容姿に似合うかどうかは一致しないものです。

ちゃんと流行の服を着ているのに、顔立ちと合わなかったり、体型に合わなかったりしていると、傍から見て残念な印象を受けてまいますよね。

せっかくですから、似合わなくても自分がしたい服装を楽しみたい人もいるでしょうが、周囲には「似合っていない、センスが無い」という評価を下されてしまいます。

そう言われてもいいと言い切れるほど、割り切って自己満足ファッションに没頭できる人ならそれもいいですが、周囲の目を多少なり気にしているなら、似合わないファッションは避けた方が良いですね。

やっぱり、自分に何が似合うかをしっかり把握することが、ファッションセンス向上の近道ですのではないでしょうか。

3.統一感が無い

いつの時代のファッションも、「○○系」というように分類され、それに沿って統一感のある組み合わせなどが雑誌で紹介されています。

ここで、ファッションセンスの無い人がやってしまいがちなのが、流行のアイテムをちぐはぐに組み合わせて、形だけ「流行りに乗っている」感じを出すこと。

どれも単品で見たら最先端のアイテムなのに、組み合わせるとあら不思議、全体でみるとなんだかダサい印象になってしまうのです。

また、最近では「抜け感」と言って、トータルバランスを敢えて崩すようなファッションテクがありますが、それを通り過ぎて、何系なのかわからなくなってしまっている人もたまに見かけます。

きっちりしたワンピースやバッグで揃えているのに靴がラフすぎたり、上下ともカジュアルなのに、コートやジャケットが上品すぎたりなど。

こんな組み合わせでは、周囲に違和感だけを与えて、お洒落だと思われるには程遠くなります。

センスある女性になりたければ、統一感を大事にするのは、重要なことです。


4.コンプレックスを気にし過ぎている

ファッションをきれいに見せるためには、もちろんスタイルが良い方がいいに越したことはありません。

ですが、自分の体型を気にし過ぎるあまり、ファッションが定型になってしまう女性もいるようです。

例えば、お腹周りのくびれが無いのを気にして、いつもゆったりした服ばかり着ていたり、短足だということを気にして、ロングスカートばかりになってしまったり。

このように、いつも同じ形の洋服ばかりでは、周囲に「いつも同じ服を着ているね」と言われてしまうでしょう。

これが、いつも同じ服=ファッションを楽しんでいない=センスが無い、と思われる結果になります。

本人はそんなつもりは無く、毎日意識して違う服を着ているつもりでも、形が同じものでは、周りには同じ格好に見えてしまうものです。

似合わない服を着るのもNGですが、コンプレックスに縛られて、ファッションを楽しめなくなってしまうのも、良くありません。

5.個性を出しすぎている

「個性的であることがおしゃれの証拠」と勘違いして、いつも奇抜な服装をしている人も、一般のセンスの人には、「センスが無い」と思われてしまいがちです。

流行を追い過ぎて個性が無くなるのも避けたいところですが、あまりに気を衒いすぎるファッションも考え物です。

個性があるのは大変良いことですが、それで周囲に高評価を得ようと思うなら、万人に受け入れられやすく、且つ個性が光る服装を選ぶ必要があります。

あまりにおかしな服装では、センスが無いと言われるだけでは留まらず、周囲の人が一緒に歩きたがらなくなってしまいますよね。

そうなるくらいなら、浮かない程度の服装をしていた方が無難です。

下手に個性を出しすぎて、センスの無い人だと思われるよりは良いでしょう。

ファッションセンスが悪い女性にならないように気を付けよう

周囲にファッションセンスが無いと思われる女性の特徴について、5つご紹介しました。

あなた自身、もしくは、あなたの周囲の人でこれに当てはまる人はいませんか?

もし自分が当てはまるなら、すぐに改善することをオススメします。

また、親しい人にそんなセンスが無い人がいるのなら、そっとアドバイスして、軌道修正してあげると良いですね。