男ウケする20代女性向け口紅の色と種類は。思わずキスをしたくなる唇になろう

最終更新日:2015年3月7日

メイク道具は女の勝負道具!
特に口紅はどんなカラーが自分に合うかとっても気になりますよね。

自分の好みで選んでもいいけど、男の人にはどんなカラーが人気なのか抑えておくのも20代女性のたしなみ。
今回は男性が思わずキスしたくなるような男ウケがする口紅の選び方をご紹介します。

1.ラメやグロスの量は控えめに

女性にとってはラメのキラキラやグロスはマストアイテム。
でも、男性にとっては、きつすぎるラメやグロスは、必ずしもいい印象にはならないようです。

キスすると自分の唇についてしまうことを気にする人もいれば、キスをするたびに唇を拭うのが興ざめしてしまうという人も。
特にグロスについては「べたべたしているんじゃないか」という印象を与えてしまうので、塗りすぎには要注意です。

また、ラメが入っている口紅は、キスした後自分の唇についてしまうのではないかと心配する男性も多のです。
そのため、「今日はデートでいい雰囲気になるんじゃないかな」という予感がある時こそ、ラメやグロスは控えめにしておきましょう。

2.唇の質感を演出する桜ピンク色

口紅を選ぶときに注意したいのが、自然に見えるかどうかというところ。

かつてはセクシーなシンボルだった真っ赤な唇も、時代の経過とともに「おばさん臭い印象」「ケバい印象」を与えてしまうようになりました。
今の男性は、「ナチュラル」で「健康的」な色の唇に魅力を感じるようです。

そのために男ウケを狙う時に注意したいのが唇の質感。

柔らかそうで、触れると気持ちいいんじゃないかという男性の想像を掻き立てるような質感を出せるように気をつけたいですね。
ちなみに男性にとって理想的な唇は石原さとみさんのような、ほんのりとした桜色の唇。

瑞々しく、柔らかそうな印象を与えるんだそうです。
やはり自然なピンク色は男性にとっては思わずキスしたくなるような唇の理想型なんですね。

3.カラーは自分の顔に合うものを

リップカラーは顔全体の印象を決めてしまいます。
そのため、自分に合う色の系統を正しくしっておくことで、より魅力的な唇を演出することができます。

肌色が色白な人におすすめしたいのはピンク系統。
明るく・淡い色であれば、唇を瑞々しく・かわいい印象を作ることができます。

普段から大人っぽいしっかりメイクをしている人であれば、唇はベージュ系統。
唇にヌーディーなイメージをもたせることにより、男ウケする色っぽさを作ることができます。

お肌のトーンが少し暗い人におすすめしたいのがオレンジやローズ系統。
元気で活気があるイメージを演出することで、より自分を魅力的な20代女性に魅せることができます。

いずれにせよ、自分の肌色や服、メイクのイメージに合わせて、どういう系統が似合うかどうかが一番のポイントになります。
自分の好きなカラーだけを選ぶのではなく、自分にとって似合うカラーを知っておくことも20代女性のたしなみです。

女性のカワイイと男性のキスしたいは別物

女の子にとっての「カワイイ」は、男性にとっての「キスしたい」にはつながらない時もあるみたいですね。

男ウケがする20代女性の口紅のキーワードは「自然体」と「健康的」。
ナチュラルメイクの人も、バッチリメイクの人も、自分の肌色やメイクの種類からどれが一番自然に映えるかを気をつけて選ぶことが攻略のポイントです。