雰囲気かわいい女子になる方法6つ。雰囲気をかわいくしてみよう

最終更新日:2015年10月3日

顔やスタイルを変えるのは不可能に近いけれど、せめて雰囲気だけはかわいい女子でいたい、という人も少なくないはず。

でも、かわいい雰囲気を作るためには、どうすれば良いのでしょうか。

今回は、雰囲気をかわいくする方法についてご紹介します。

1.明るく、やわらかい色の服を着る

まずは、見た目でできる工夫をしましょう。

一番、変化を付けられる部分と言えば洋服選びですよね。

ですが、この現代において、レースやフリル、リボンが付いたフリフリの洋服は、着る人を選びますし、何よりやり過ぎな印象になり「かわいい」と思われるどころではなくなってしまいます。

ここは、極端なデザインの洋服を選ぶのではなく、色選びで工夫してみましょう。

いわゆる「かわいい人」というのは、ビビッドカラーよりもパステルカラー、暗色よりも明るい色を着ている印象がありますよね。

そこから、自分のファッションに取り入れて行きましょう。

これならデザインはいつも着慣れているものでも、見た目の印象がかなり愛らしく、やわらかいものになります。

また、色だけにこだわるなら、高身長の人や、ふくよかな人でも似合う服を見つけやすいです。


2.ヘアスタイルを工夫する

洋服だけでなく、ヘアやメイクの印象を変えていくのも大事なことです。

まず、ヘアスタイルは、可能な範囲で「ゆるふわ」な要素を取り入れましょう。

ゆるめにパーマをかけたり、ヘアカラーで工夫するなどしてゆるさを演出してみて下さい。

サイドをゆるく編み込みしたり、かわいいヘアアクセサリーを活用するのも一つの方法です。

逆に、きっちりとまとめた髪や、スポーティなショートヘアなどは、隙の無さを感じさせ「かわいい」という印象から離れてしまいます。

かわいい雰囲気を作りたいなら、実用性よりも周囲への印象を大切にするようにしましょう。


3.もちろんメイクも工夫する

また、メイクをかわいい系にするのも大切です。

まず、アイメイクなどを盛りすぎるのはやめましょう。

ナチュラルで、明るい色に仕上げるのがコツです。

眉やアイラインは、真っ黒なものよりも、ブラウン系でふんわりと。

アイシャドウも、グレーや青系よりも、ブラウン、ピンクやオレンジ系のものを使用してみて下さい。

そして、ポイントはチーク。

ピンクやコーラルなど、自分の肌色に合った明るい色を選び、顔に影を付けるように斜めに入れるのではなく、頬の上に丸く入れるようにすると、愛らしい表情を作りやすいです。

もちろんリップも欠かせませんが、濃い赤や紫寄りのピンクではなく、血色良く見える、ベビーピンクなどが最適です。


4.常に笑顔を心がける

見た目作りをクリアしたら、次は表情です。

やはり、かわいいと言われる女子の表情と言えば、笑顔ですよね。

よほど不愉快なことがある場合を除き、常に笑顔を作るようにしましょう。

特に、挨拶する時や、人に話しかけられて応答する時は、笑顔が必須です。

また、ここで作る笑顔は、ホテルやデパートの受付のような隙の無い笑顔ではなく、何か嬉しいことでもあったのかと思わせるような、内側から溢れるような笑顔にするのがポイントです。

ビジネススマイルでは、逆に何を考えているかわからない雰囲気を出してしまい「かわいい」と思われなくなってしまいます。


5.いつも楽しそうにする

態度の面でかわいくするためには、いわゆる「ぶりっ子」な態度を取るのではなく、常に楽しそうにすると良いです。

「ぶりっ子」をしていると、かわいいと思われる前に「あいつは自分のことをかわいいと思わせようとしている」と、見抜かれてしまいます。

それよりも、自分自身が楽しそうにしていた方が、周囲に対してはよほど好印象です。

そして、人と一緒に何かする時や、何かを貰ったりされたりした時は、喜びを大きく表現しましょう。

楽しさも喜びも、常に表に出すように心がければ、前向きなオーラが出て、周囲に好感を持たれます。

このように、いつも明るく、楽しく暮らしている人は、周りの雰囲気まで明るくしますし「かわいい人」と思われやすいです。


6.キツい発言をせず、何でも興味を持って聞く

発言や、話の聞き方だって気を付けなければいけません。

いくら見た目や態度を頑張ってかわいくしても、発言がキツければ、評価は一気に「かわいくない女」に転落してしまいます。

そんなことにならないためには、人が話しているときに、あまりにキレの良い突っ込みや皮肉めいた言葉は控えるようにしましょう。

頭の回転が速い人ほどそんな発言をしたくなるものですが、言っている自分は気持ちよくても、周りは「かわいくない」と思うだけです。

ですから、かわいい雰囲気を大事にしたいなら、意地悪なことを言うのはぐっと堪えて、何でも興味を持って「うん、うん」と聞くようにした方が良いでしょう。

かわいい雰囲気になってみよう

かわいい雰囲気になるための方法をご紹介しました。

このように、かわいい雰囲気になるには、見た目的な要素や振る舞い方まで、色々な方法があります。

雰囲気を変えるということは、そう簡単なことではありません。

ですが、絶対に不可能だということではないので、雰囲気だけでもかわいくなりたい人は、一度試してみて下さい。