カラータイツが男ウケしない理由とは?派手で目立ちすぎるのでモテない

自分磨き最終更新日:2019年7月8日

秋冬のファッションアイテムといえば、やはりカラータイツですよね。

カラータイツはさまざまな色のバリエーションがありますし、お店で眺めながらコーディネートを考えるだけでも楽しいものですよね。

しかし「カラータイツが苦手」だという男性が多いことをあなたはご存知でしょうか?

一体どうしてカラータイツは男ウケが悪いのでしょう?

今回は「カラータイツを履いている女性が男ウケしない理由」を5つご紹介します。

カラータイツを履いた女性は目立ちすぎるから

まず第一に挙げられるのが「カラータイツを履いている女性は目立ちすぎるから」という理由です。

レッドやイエロー、ブルーやパープルカラータイツには本当にさまざまなカラーがありますよね。

その中でもカラータイツに多いのは、鮮やかなビビットカラー、いわゆる原色です。

逆に柔らかいトーンの淡いペールカラーやパステルカラーなどのカラータイツはほとんどありませんよね。

「見ているだけでも目が痛くなってしまうような鮮やかな原色のカラータイツを履いている女性は、一緒にいると目立ちすぎて恥ずかしい」という男性からの意見が多いのです。

確かに街中ですれ違う女性が、まるでサーカスのピエロが履くような派手なカラータイツを身に着けていたら、ついつい目で追ってしまうことって実際にありますよね。

一緒に行動する女性がそんな悪目立ちをする派手なカラータイツを履いて周りの人からじろじろと見られていては、そばにいる男性までもイヤな思いをしてしまうことは容易に想像できるでしょう。

中には「穴があったら入りたい」と思ってしまうような男性も存在します。

こういった理由があるため、カラータイツはあまり男ウケしません。

「まるで仮装大会みたい」「一緒にいるだけでも周りの人たちからジロジロ見られて恥ずかしい」というのが、カラータイツを履いた女性に対する男性の切実な意見です。

その女性に会うのをずっと楽しみにしていたのに、そんなファッションでデートの待ち合わせ場所に来られたら、男性ががっかりするのも仕方ありません。

「派手すぎるカラータイツのせいで、周りの人たちの目が気になってデートに集中できない」、なんてことになったら悲惨ですよね。

カラータイツには女性らしさを感じないから

男性がカラータイツを履いている女性を嫌うのは、カラータイツを履いた足に女性らしさを感じられないからという理由もあります。

小さな子どもが履いているならばOKなカラータイツの色でも、大人の女性が履いてしまうと途端におかしく見えるということは珍しくないですよね。

そういったカラータイツの色は、幼い子どもだからこそ許せる色なのだということが案外たくさんあります。

どんなにデートを楽しみたくても、一緒にいる女性がまるで小さな幼稚園生のような感じのカラータイツを履いていたら、その気持ちも半減してしまうことでしょう。

「足」は、男性に女性らしさをアピールすることができる、大切なパーツです。

たくさんの男性が、女性のすらりと伸びたキレイな足に惹かれ、ついつい視線を送ってしまうものです。

それは生足に限ったことではなく、タイツを着用していても同じことです。

ブラックやブラウン系のタイツを履いている女性の足にセクシーさを感じても、レッドやイエローなどの派手な色のカラータイツを履いている女性の足に対しては何も感じないのは当たり前のことです。

それどころか、カラータイツには、せっかくのふたりの間にある恋のムードをぶち壊しにしてしまう可能性すらあります。

女性の身体のパーツの中で「足が一番好き」だという男性はとても多いものです。

足は、男性から見られるパーツの代表的なものだからこそ、念入りに女性らしさを演出していきましょう。

体型によって差が出るから

カラータイツには、履いている女性の体型によって大きく差が出てしまうアイテムだからという理由も挙げられます。

最高のスタイルを持つスーパーモデルが何を着ても似合うのは、当たり前のことですよね。

テレビやファッション雑誌などでポーズをとっているモデルを見ると、どうしても「カッコいいなぁ」と思ってしまうものです。

それはカラータイツも同じことですよね。

しかし当然ながらそのカッコよさが、モデルでも何でもない一般人の体型に同じように当てはまると思ってはいけません。

モデルという職業の彼女たちが、目立つ色のカラータイツを履けばカッコよく感じるかもしれません。

それを一般的な体型の女性が履いてしまうと、印象が大きく変わるのは当然のことでしょう。

印象の変化だけで済めばまだいい方です。

暗い色のカラータイツに足を引き締めて見せてくれる効果があるとすれば、目立つ原色は逆効果になることさえあります。

カラータイツはうまく履きこなすことに失敗すると、足を太く、短く見せてしまうなどマイナスなイメージを相手に与えてしまうかもしれない危険なアイテムです。

オシャレのつもりで履いたカラータイツでも、逆にカッコ悪くなるなんてがっかりしてしまいますよね。

流行を追っている様子が痛々しいから

カラータイツを履いている女性は、男性から「頑張って流行を追っている姿が痛々しいなあ」と思われていることがあるため、カラータイツは男ウケが悪いということも考えられます。

必死になって流行を追っている人は、それが女性であっても男性であってもやはり少し痛々しいですよね。

「自分がないのかな?」と思われてしまうこともあります。

カラータイツというアイテムはどうしても「定番のファッションアイテム」とは受け取りにくいものです。

定番のアイテムではなく、流行のアイテムを身につけている女性を見て「なんだか頑張っているな」と引いてしまう男性がいるというのも事実です。

「私は流行を追っているんじゃなくて、好きだから履いているの」という女性ももちろんいらっしゃるでしょう。

しかしながら、一部の男性の目にはこのように映っている場合もあるということも事実です。

自己主張が強そうに見えるから

個性的なカラータイツを履いている女性は、男性からは「自己主張が強そうだな」と思われて、敬遠されてしまうというパターンがよくあります。

あなたもナチュラルなファッションの男性を見ると好感を抱いても、ものすごいパンクファッションをしていたり、持っているアイテムがやけにカラフルだったりしたら「なんだかこの男性はこだわりが強そうだな」と思ってしまいますよね。

もちろん「こだわりが強そうだから、かっこいいな」と思う女性もいるでしょうが、それは少数派であると言えそうです。

男性であってもそれは同じことです。

カラータイツを履いた女性を見ると「こだわりが強そうだし、自己主張が強そうで面倒くさそうだな」と思われることのほうが多いのです。

カラータイツはモテには不要

女性が「かわいい」と思っていても、男性が苦手なファッションアイテムは意外に多いものです。

あなたに気になる男性がいるならなおのことです。

同性だけではなく、異性にもちゃんと「かわいい」と思われたいですよね。

ファッションというものは相手の心を掴む重要なポイントです。

男ウケをしっかりと理解した上で、ファッションを楽しみましょう。

 

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