カラータイツが男ウケしないワケ。派手で目立ちすぎが原因

最終更新日:2014年11月1日

秋冬のファッションアイテムといえばカラータイツ。

様々な色のバリエーションがあって、お店で眺めながらコーディネートを考えるだけでも楽しいですよね。

しかし、実はカラータイツが苦手という男性が多いことを知っていますか?今回はカラータイツが男ウケしない理由を3つご紹介します。

1.目立ちすぎる

赤や黄色、青や紫。見ているだけでも目が痛くなるような原色は、一緒にいると目立ちすぎて恥ずかしいという意見が多いです。

確かに街中ですれ違う人が、まるでサーカスのピエロが履くような派手なタイツを身に着けていたら、つい目で追ってしまいますよね。

一緒に行動する女性がそれでは、そばにいる自分まで嫌な思いをしてしまうでしょう。そのためカラータイツはあまり男ウケしないと言われています。

「まるで仮装大会みたい」「一緒にいるだけでもジロジロ見られて恥ずかしい」というのが男性の意見。会うのを楽しみにしていたのにそんな格好で来られたら、がっかりするのも仕方ありません。

せっかくのデート。周りの人の目が気になって集中できない、なんてことになったら悲惨ですね。

2.女性らしさを感じない

小さな子供ならOKなカラータイツの色でも、大人の女性が履いてしまうと途端におかしく見えるもの。

その色は幼い子供だから許せる色なのです。どんなにデートを楽しみたくても、一緒にいる女性が幼稚園生みたいなカラータイツを履いていたら、その気持ちも半減してしまいます。

足は女性らしさを見せることができる大切な部分。

たくさんの男性がすらりと伸びた綺麗な足に惹かれ、ついつい視線を送ってしまいます。

それは生足に限ったことではなく、タイツを着用していても同じことです。

黒や茶色の足にセクシーさを感じても、赤や黄色の足に何も感じないのは当たり前。

それどころか、せっかくのムードをぶち壊しにしてしまう可能性すらあるのです。女性の体の部位で足を見る男性は多いもの。見られる部分だからこそ、念入りに女性らしさを演出していきましょう。

3.体型によって差が出る

スーパーモデルが何を着ても似合うのは当たり前ですよね。テレビや雑誌でポーズをとっているのを見ると、どうしてもカッコいいなぁと思ってしまいます。それはカラータイツも同じこと。

しかし当然ながら、それが一般人の体型に当てはまると思ってはいけません。

モデルという職業の彼女達が、目立つ色のカラータイツを履けばカッコよく感じるかもしれませんが、それを一般的な体系の女性が履いて印象が変わるのは当然のこと。

印象の変化だけで済めばまだいい方です。暗い色のカラータイツに足を引き締めて見せる効果があるとすれば、目立つ原色は逆効果。

うまく着こなすことに失敗すると、足を太く、短く見せてしまうなどマイナスなイメージを相手に与えてしまうかもしれないのです。おしゃれのつもりで履いたカラータイツでも、逆にカッコ悪くなるなんてがっかりしますよね。

女性が可愛いと思っていても、男性が苦手なファッションアイテムは意外に多いものです。

気になる男性がいるならなおのこと。同性だけではなく異性にもちゃんと可愛いと思われたいですよね。

服装は相手の心を掴む重要なポイント。男ウケをしっかりと理解した上で、ファッションを楽しみましょう。