かわいいキスのねだり方。男性にキスをしてもらおう

最終更新日:2016年8月14日

キスは男性からするものとは決まっていません。

「キスしたいな」と思ったら女性からキスをしても良いのです。

ただし男性に引かれないねだり方を身につけることが大切です。

そのときにかわいくおねだりできると、男性から魅力的だなと思われます。

かわいいキスのねだり方を学び、実際に試してみましょう。

1.顔をぐっと近づける

キスしたい時に、なかなか「キスしたい」と急に言葉にするのは難しい場合もあります。

「え?」と聞き返されたり、びっくりされたりしたら、すごく恥ずかしいからです。

言葉に出さなくても、顔を男性にぐっと近づけてみましょう。

キスをしたいという気持ちがしっかり伝わり、簡単にキスをおねだりできるのです。

しかもそんな女性の行動は男性が「かわいい」と思うポイントでもあります。

顔を近づけるだけでなく、座っている場合は、自分の頬を男性の頬にくっつけてしまうのも効果的です。

顔を近づけるのも、頬をくっつけるのも、ポイントは男性の顔の高さに自分の顔の高さを合わせることです。

キスできる高さまで顔を持っていくことで、おねだりになります。

そこまで可愛く近づければ、男性に拒否されることはありません。


2.抱き付いてお願いする

ただ普通に「キスしたい」と言うのではなく、ぎゅっと男性に抱き付いてから「キスしたい」と言ってみましょう。

恥ずかしくてできない、と最初は思うかもしれませんが、ロマンチックなムードがあるときは、男性もキスしたいと思っていることが多いので、女性からされたらすごく嬉しいはずです。
抱き付くときは、少し強めに抱きしめましょう。

また女性から抱き付いてくると、「甘えたがっていてかわいい」と男性は思います。

まだ彼氏ではない男性に抱き付いてキスをねだると、かわいいと思われても、同時に「軽い女性」に思われてしまいます。

初デートのときやまだ付き合っていない男性に対しては、いくらかわいくキスをおねだりしたい、と思ってもやりすぎると注意が必要です。


3.上目遣いで見つめる

立っている時に、かわいくキスをねだるために効果的なのは、男性を上目遣いで見つめることです。

上目遣いは普段はそんなにすることがないので、特別感をだしやすいのです。

また女性らしさもぐっと出ます。

上目遣いをするときは、すぐに目をそらしてしまったり、すぐに下を向いてしまったりせずに、最低でも数秒間は見つめ続けましょう。
できればキスしてもらえるまで続けると、男性に「かわいい」と思われます。

女性にそんな風に待たれると、自然に男性は「自分とキスしたいのだな」と理解できます。

何も言わなくてもキスをおねだりできるのです。

普段キスがしたくてもなかなかできない女性は、上目遣いを利用して、キスしてみましょう。

男性にかわいいと思われ、愛せずにはいられない存在になれるはずです。


4.「チューしたい」と素直に言う

普段、男性がキスしたい、ときにしかキスをしてこなかった女性は、思い切ってキスをしたい気持ちを言葉にしてみましょう。

そのときにキスではなくて「チューしたい」と男性に言うとかわいく思われます。

また普段彼女からそんな風に言われたことがない男性は、ドキッとするはずです。

「チューしたい」という言葉は、少し子供っぽさも出るので、普段仕事のイメージが強い女性や、ボーイッシュな女性も、使ってみると、普段よりも可愛らしさがでやすいのです。

普段のイメージとのギャップに、男性は「自分には特別な一面を見せてくれた」と嬉しく思うはずです。
さっそくやってみましょう。

言うタイミングは、どんな時でも大丈夫です。

ただし、公共の場や周りに人がいるところで言うと、嫌がる男性や怒ってしまう男性もいるので、完全に二人っきりの時に試してみましょう。


5.「ご褒美にキスして」と頼む

男性に料理を作ってあげたとき、車で迎えに行ってあげたとき、など男性に「ありがとう」と言われたタイミングで「ご褒美にキスして」と頼んでみましょう。

「ご褒美がほしいなんてかわいいな」と男性は女性のそんな言葉に対して思うはずです。

また普段男性に何かしてあげる男性は、「お母さんっぽい」「面倒見が良い」というイメージがついてしまうのですが、ご褒美にキスをねだる部分に、かわいらしさやおちゃめな部分が出て、いろいろな面を持つ素敵な女性として男性の目に映ってくるのです。

少し男性との関係の中で、女性として扱ってもらえているか心配な人や、なかなか甘えられない、という女性は、このようにかわいくキスをねだれるようにすると、男性にさらに気に入られるはずです。

思わず男性がキスしたくなるねだり方をしよう

女性がやるとかわいいキスのねだり方は、一見難しく思うかもしれませんが、誰にでもできるのです。

言葉にしなくても自然に伝わるやり方や、男性が思わずキスしたくなる、かわいい子供っぽい面をだし、上手にねだることがポイントです。

「軽い女」と思われない程度に、男性に対して使ってみましょう。