7月の東京に最適な服装のポイントとは

地域別の服装のポイント最終更新日:2018年5月6日

7月は夏休みも始まりお出かけ日和の日も多くなってきます。

それでは7月に東京にいくときの服装のポイントを押さえて、熱中症にならないように、あるいは涼し過ぎて逆に体調を壊さないようにしっかり準備を整えましょう。

1.7月の前半から真夏日も多く半袖でも暑い日もある

7月というと初夏のイメージがありますが、東京の7月はすでに夏真っ盛りです。

そのため暑いといってもそこまでではないだろうと高をくくっていると、熱中症になったり体調を崩す一因にもなりかねません。

半袖で暑いと感じる日も月の前半からあるので、寒さ対策はここ数年この時期はあまり必要とはしません。

しかし年によっては冷夏の影響を受けやすい7月のため、冷夏であれば昼間は半袖で少し涼しいくらいです。

そうでなくエルニーニョ現象で猛暑の影響を受けている年であれば、昼間は半袖が不快に感じるくらい気温が高くなっているのです。

2.7月の東京の気温は30度後半になるのを見越してノースリーブや日除けアイテムも必須

7月の東京の最高気温は30度以上になる日が多々あります。

そのため袖のない服装も用意しておくことで、暑さを緩和できることもあります。

ノースリーブであれば汗で体内の熱がこもってしまう心配もなくなります。

炎天下の日中であればノースリーブでも暑くないわけではないですが、春物の洋服では7月の東京では過ごせません。

また紫外線も強烈なってくるので日傘や、サングラスなど太陽の体へのダメージをカットするアイテム便利です。

サングラスは色つきのものでUVカット表記のあるものを選びましょう。

身につけることで太陽による体力の消耗が少しでも抑えられるのです。

3.7月の東京での外歩きでは汗をかくこと前提で着替えのシャツを用意

お出かけは少しでも荷物の量を減らしたいところですが、汗を大量にかくことが予想される東京の7月では、着替えを携帯することが必須でしょう。

なぜかというとただ暑いだけではなく、布に汗が湿ってしまうと不快感を高めてしまい、体調不良の原因にもなります。

そのためインナーや肌着としてバッグに着替えを用意しておくと快適です。

最近では機能性の肌着で冷感効果を得られるものや、汗をそのまま弾いてくれて布の外に放出してくれる優れものもあります。

そういったものがあると汗での臭いも気になりませんし、何より快適度が違ってきます。

4.風通しのいい長袖シャツで日差しを防ぐ

半袖やノースリーブが適切な服装ですが、逆に肌への太陽光線によって肌がひりひりする場合は、長袖のシャツを着るとそういった肌刺激を抑制することができます。

そのときに選び方に失敗しないには、シャツは前開きのものをセレクトすることです。

完全にボタンを閉めないで着用することで、長袖でもできるかぎり衣類内に熱がこもることを防止します。

素材は、風通しのいい綿素材を選ぶと最適です。

そして自分の体格よりも少しサイズの大きいものを選ぶことが大切です。

締め付けや肌への密着があるものだと体温を上げてしまうことがあるため、ゆったりとした大きめサイズなら湿度を上げにくくなります。

5.7月の東京は夜でも涼しい日は少ないが室内冷房に合わせた衣類も必要

東京の7月は夜になっても30度付近なことも多く、25度を下回らないことが珍しくありません。

熱帯夜ともなれば夜間でも涼しいと外で実感することはまず難しいでしょう。

逆に夜だとよりムシムシと湿度が高くなっているため、昼間より快適に過ごしにくくなります。

しかし、外ではなく室内に常駐するのであれば東京の7月は涼しさも実感でき、外との温度差が激しくなります。

冷房の影響が昼間より効きやすく、昼間から同じ服装で室内で過ごしていると体が変に冷やされたり、温度差で体が追いついていかないこともあるでしょう。

そのため昼間の外、昼間の室内はどちらかというと冷房を入れていても温度差が少なくなりますが、夜間の外と室内は体感温度は異なっています。

夜間の室内に合わせた涼しさをカバーできる衣類も必要です。

6.梅雨や台風の影響で雨や湿度で服装を変える

梅雨明けは7月に東京ではほとんど毎年あり、また下旬にかけて台風が東京を通過することもあります。

比較的8月や9月よりも台風による大雨、直撃はありませんが、最近では台風の影響が7月すでにあります。

そのため長期東京にいるのなら、折りたたみ傘やビニール傘ではなく雨風に強い雨傘をできるかぎり準備しておくと、大雨の日の対策になります。

また、上旬は梅雨として雨の降る日も少なくありません。

雨が連続して降ることも考えられるため、7月の東京では雨の対策も欠かせないのです。

まとまって半日から一日降水量が多い台風、長期的に降水量は少なくても雨が続きやすい梅雨明け前は混在しているので、週間予報で先の天気がわかるなら見通して雨のタイプに合わせての服装の準備も大事です。

7月の東京に適した服装をしよう

暑さ、湿度、雨と毎日のように天気が移ろいやすい時期なので、7月に東京にいくときの服装のポイントは先の天気を予測しながら組み立てるのが賢いやり方です。

冬とは違い衣類も嵩張りにくいですし、汗をかいたときの予備も携帯しやすくなっています。

7月だからと甘んじることなく暑さ対策、湿度対策の服装を整えましょう。

 

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