スポーツジムで女性に最適な服装。露出の少ない防寒効果がある服装にしよう

最終更新日:2015年12月28日

ジムで汗を流せば、食事で我慢することなく健康的に痩せることができるので一番健康的なダイエットでしょう。

いざ、ジムに予約してみたはいいけれど、どんな服装で行けばいいの?と思ってしまった方も多いのではないでしょうか。

そこで今回はジムへ行く時に最適な女性の服装をご紹介します。

1.行き帰りは防寒対策をする

ジムでは運動をした後汗をかくので体が冷えやすくなります。

また、激しい運動や水泳などをした後は付属のお風呂やシャワーで汗を流す人も多いのではないでしょうか。

そうなってくると帰りに湯冷めをしてしまうことも十分に考えられます。

そのため、スポーツジムに来る時の服装としては帰りに体が冷えないものを選びたいものです。

ジムでは着替えるスペースがあるので普段のおしゃれ着で訪れる方も多いのですが、せっかく運動をして温めた体を冷やしてしまうと冷えの原因になりますし、最悪の場合は風邪をひいてしまうこともあります。

ですから、露出を控えた格好にし、足先などが冷えやすい方は靴下などを忘れないようにしておきましょう。

ジムだけのために出かける場合はおしゃれをする必要がないのでゆったり体を締め付けない様なロングスカートやスウェットでもいいのではないでしょうか。


2.露出が少なめのウェア

ジムと言うとおへそを出してショートパンツを履いてランニングマシンを使っているイメージがありますが、実際にそういった露出の多い格好では男性からじろじろ見られてしまったり、動きにくかったりして不便です。

ジムでは激しい運動をすると汗をかいてしまいますが、だからと言ってあまりにも露出の激しい格好は控え、速乾性に優れたTシャツとハーフパンツにインナーを着て汗の吸収と体温の保温を適度にしてくれる方がよっぽど効率的です。

家で運動をする際にはスポーツブラとショートパンツでもOKですが、スポーツジムは周りの目がありますので節度のある服装にしましょう。

ただし、おなか回りや足などを露出することで士気が高まって頑張れるという方はそういったウェアで挑戦するのもアリです。

3.スポーツブラ

ジムでは、ランニングマシンなどの本格的な運動をする方も、ヨガやピラティスなどのゆったりした運動をする方も必須アイテムと言っていいのは「スポーツブラ」です。

運動をする際に普通のブラだとワイヤーが当たって擦り傷になってしまったり、ウェアの下に透けてしまったりして男性から見られるのは嫌な気分になってしまいますよね。

そんな時に活躍してくれるのがスポーツブラです。

まず、スポーツブラはスポーツをするために開発されているので動いても胸が痛んだりしませんし、汗をかいたときに汗を吸収してくれる速乾性のあるものであれば、谷間に汗をかきやすい人でも心地よく運動ができます。

さらに、汗をかいてウェアの下に透けてしまってもブラというよりはタンクトップやインナーに近いのでいやらしさがありません。


4.ヨガ用のウェア

ヨガ用のウェアはゆったりとしていて、動きやすく、そして何よりもおしゃれなのが特徴です。

ブランドもたくさんあるようなのでネットなどで検索してみるといいでしょう。

ジムでヨガやピラティスをする場合はもちろんのこと、速乾性のあるインナーを中に着れば他のスポーツをする際にも使えます。

さらには、ゆったりとしているので部屋着にも最適なので様々な場面で着まわせるのがうれしいですよね。

また、種類もかなり豊富なのでファッションが大好きな女性であれば、毎回組み合わせを変えておしゃれを楽しみながらジムに通うことができます。

5.シューズは用途に合わせて

エアロビクスなどの室内シューズとランニング用のシューズを一緒にしてしまうと足に負担がかかってしまうこともあります。

ですから、ジムで何をするか明確にわかっている場合、その運動に合わせたシューズを買うようにしましょう。

スポーツ用品店などに行くとスポーツによってシューズが売られているので店員さんと相談しながら買うのもOKですし、ジムにショップが入っていて格安で買うことができる場合があるようなのでよくリサーチしてみましょう。


6.ダサすぎるジャージなどはNG

ジムは運動ができる格好で…と言われると学校のジャージや普段の部屋着などを持って行ってしまう方がいます。

ジムによってはとても浮いてしまうこともあります。

例えば、都会にあるセレブな層が通っているようなジムだと周りのほとんどはブランド物の上下セットのウェアを季節によって変えていたりしますし、スポーツウェアでもかなりおしゃれにまとめている人も多いでしょう。

ですから、スポーツブランドのウェアを用意してみてはいかがでしょうか。

ジムに最適な服装をしよう

ジムでのおしゃれもかなり楽しめるようになっています。

好きなブランドや色でウェアを選んだり、機能性によってもかなりアイテムの形は違ってくるので自分に合ったものを選ぶようにしましょう。