安い女に見られる女性の特徴5つ。安っぽく見られないようにしよう

最終更新日:2016年2月21日

「安っぽいなぁ」っていう女性だと言われたり、思われたりすることは、女性としてあまり好ましくないことです。

そのような印象を与えることのないように、色々と気を配って行動をしていくことを心がけていきましょう。

今回は安い女性に思われてしまう女性の特徴をご紹介します。

1.話し方が軽い

「えーうっそー」「まじー」というような、話し方をしている女性は、安っぽく見られる傾向にあります。

ビジネスの場でその話し方をしてしまっては、目も当てられません。

しかもそれが若い女性ならまだしも、ある程度の年齢や経歴を重ねた女性が同じような話し方をしていたとしたらなおさらです。

例えばあなたの上司や先輩で、天海祐希さんのようなバリバリのキャリアウーマン風の女性が、前述のような反応をする人だったとしたらどうしますか?私だったらがっかりしてしまいます。

見掛け倒しかとも思うかもしれません。

年齢に応じた話し方というのは必要になってくるので、気をつけることも必要です。


2.話の内容が薄い

別にいつも政治や国際問題について語り合えというわけではありません。

でも、いつも話す内容がドラマの話題や芸能ニュースばかりというのはちょっといただけません。

趣味の話や週末出かけて旅行の話、時には仕事の愚痴など、ほかにももっと盛り上げることのできそうな話題があるでしょう。

本当にテレビにしか興味がない人もいますし、ほかに共通の話題がないときにテレビの話題などを出すこともあります。


3.男性の話ばかりしている

話題が男性の話ばかりの人にも安っぽさを感じます。

「●●くんと飲みにいくの~」「××くんに誘われちゃって~」などの話題ばかりの女性です。

もしかすると本人は、モテていると思っているのかもしれませんが、実は相手からすると尻軽などと思われていて、結局のところ安っぽくみられてしまっていることが多々あります。

こういうことに安っぽさを覚えるということはもてない女のひがみだと思われている可能性もあります。


3.つねに男性の目を気にしすぎている

男性の目をまったく気にしなくなると、女性は一気におばちゃん化してしまいます。

でも過剰に意識している女性もいるでしょう。

常に男性と話すときは上目遣いで声のトーンもいつもよりも1オクターブ以上高いなど、わかりやすい態度をとっている人に安っぽさを感じます。

薄めの洋服を着ていることも多く、残念ながら着ているものからも安さが感じられます。

いわゆるぶりっ子という人でも、戦略を感じる女性は、男性に限らず女性に対してもブリブリとした態度を取っているように思えます。

やたらとはしゃいでいたりしても、本当は心から楽しんでおらず、目の奥は笑ってないなど、随所に冷静さも見え隠れしているものです。


4.身に着けているものが歳相応ではない

最近はファストファッションなどが流行っており、安くてもかわいいファッションが流行っています。

そのため値段が問題なのではありません。

明らかに年齢を重ねているのに、ピンク色のブリブリとした洋服を好んでいたり、10代の娘の洋服を借りて着てるのかしら?というような女性などを見かけます。

センスなどもあるので、あまり変なことはいえませんが、どちらも歳相応の格好ではないということです。

最近よく見かけるのが、体が細いからといって、極端なミニスカートをはいている女性です。

体全体が細いからスリムな洋服やミニスカートがお似合いにはなります。

でもある程度の年齢を重ねてしまうと、健康的なスレンダーという感じではなく、貧相に見えてしまいます。

そこをわかった上で洋服選びをしたいものです。


5.仕事がこなせない

生活をしていく上で、お給料をいただいているお仕事をしっかりとできない女性に安っぽさを感じます。

口だけ達者でやりたいことなどをやたらと並べたりはするけれど、結局のところは成し遂げることができず、周りに迷惑をかけていたりします。

仕事はちゃんとできないのに、休暇をやたらと取得したがったり、自分の権利をやたらと主張するという傾向もあるように思えます。

お仕事はチームワークでやっていくものです、自分ひとりが自己主張をしすぎずに、やるべきことはしっかりとやりたいものです。

安っぽい女にならないようにしよう

女性の視線は女性に対して、とっても厳しいものです。

誰もが好き好んで「安っぽい」といわれているわけではありません。

なんとなくやっているその行動や言動がその安っぽさを生んでしまっているのです。

自分自身では気づいていないこともあるかもしれませんので、少し自分に置き換えて考えてみてはいかがでしょう、