チャラい男性が本命女性にとる態度や行動

最終更新日:2016年1月24日

あなたの目の前にやっと現れた素敵な男性。

けれど少しチャラくて遊ばれているのかと不安になることはありませんか。

そこで今回はチャラい男性が本命の相手にだけ見せる態度を5つご紹介します。

1.食事に誘う時は、あなたの日程を優先する

男性は本命の相手を誘うのであれば、今回限りで終わらせないために、あなたのスケジュールを優先して、食事の日程を提案してくれます。

もし本気の相手ではないのなら、あなたがたとえ次の日仕事で早く家を出なければならない日だったとしても彼自身のスケジュールを優先して、強行突破することでしょう。

本命の相手を誘う彼は、良い印象を持ってもらうために、食事の前から帰りはスマートに送ってあげようと考えているものです。

あなたに楽しかったという印象を残してもらうためにも、あまりにもあなたの家から遠いお店は予約しません。

帰宅するまでに1時間もかかるお店には誘わないことでしょう。

素敵な男性こそ、本命の相手にはとことん本気になります。

自分よがりではなく、本当にあなたのことを考えてくれてデートの予定を決めてくれているのであれば、それはチャラさではなく、あなたが本命の相手だからだと捉えて良いでしょう。


2.デート初日の夜は誘わない

そろそろ帰らなきゃいけない時間だなぁと思い始めてからの、彼の振る舞いに注目です。

ズバリここで「今日は帰ろうか」となるのか「もう一軒行こうよ」となるのかで、彼があなたのことを本命と思っているのか、それともやはり一人のチャラい男性なのかに別れます。

彼があなたのことを本命と思っているのであれば、スマートに「今日は帰ろうか」と言ってくるでしょう。

あなたは私との時間は楽しくなかったのかな?と思う必要はありません。

体の関係だけの都合の良い相手ではなく、本命だと思っているからこそ、デート初日は食事だけで済ませることでしょう。

3.自分ができる最大限の見送りをする

どんなにチャラい男子でも、本命の相手との初デートではあなたに対して紳士的なイメージを残すために、できる限りの見送りをしてくれます。

同じ電車で帰る場合で、あなたが駅から暗い夜道を帰ることを知っている場合は、あなたの家の前まで送ってくれるかもしれません。

彼の最寄り駅よりあなたの最寄り駅の方が遠かったとしても、彼は先に電車を降りて帰ってしまったりはせず、あなたの最寄駅まで送ってくれることでしょう。

本気の本気だったら、男性はそこまでします。

彼の車で帰る場合も、まさかあなたの家の手前の大通りで降ろしたりはせず、ちゃんと路地まで入って行きあなたの家の前まで送ってくれるでしょう。

本気の彼であれば「そのまま家に上がり込もう」なんてことは考えていません。

もしあなたが彼のことをちょっとでも疑っているのであれば「ウチ上がっていく?」と聞いてみると良いでしょう。

本当に本気で堅実な彼であれば「また今度お邪魔します」と余裕と紳士さを見せ、この日は帰っていくでしょう。


4.不必要なボディタッチをしない

彼が本当にあなたのことを本命と思っているのであれば、不必要に、慣れなれしくあなたに触ったりしません。

チャラい男性は異性の友達が多く、またこれまでの女性経験が豊富であるため、女性の扱いに慣れています。

こうすれば女は喜ぶということを心得ています。

よってその場限りでいいと思っている女性に対しては如何に早く仲良くなれるか、言うなればお持ち帰りできるかと考えており、直ぐにちょっとしたボディタッチでお互いの距離感を詰めようとします。

簡単にボディタッチをしてくる男性こそ警戒するべきです。

彼があなたのことを本命と思っているのであれば、簡単にボディタッチはしてこないでしょう。

チャラい男性はボディタッチをすることで、自分がチャラいと思われるということを自覚しています。

男性も本命の女性にチャラいとは思われたくないですから、本命の女性こそ短期間で距離を詰めようとせず、徐々に、趣味や仕事のことや人生観などお互いのトークで距離を縮めようとします。

すぐにあなたに触れなければ触れないほど「本命だと思ってくれている」と解釈して良いでしょう。

5.告白はお酒のない席でする

チャラい男性は女性と話すことに慣れています。

「お酒の力を借りないと告白できない」ということをほとんど考えられません。

よって、一見チャラそうな彼がお酒の席で告白してきたときは、残念ながら一夜を共にするだけの口説き文句と捉えた方が良いかもしれません。

「付き合う」ということは何か契約書があるわけではなく、言うなればただの口約束です。

お酒の席での口約束ほど信用ならないものはありません。

たとえお酒の強い人だったとしても「あの時酔っ払っていたから覚えていない」と言ってしまえば、それで済んでしまいます。

彼があなたのことを本命と思っているのなら、お酒の力は借りなくても彼なりに思いを伝えてくれるはずです。

お酒は飲まずに二人で食事をしながら、ドライブの帰り道で、二人で夜景を見に行って、など二人になる時間はいくらでも作れますし、男性は告白するために二人だけの時間を作ってくれようとします。

「お酒を飲みながら勢いで…」ではなく、二人の時間を作ってくれて思いを伝えてくれたら、彼のことを信用してもいいでしょう。

チャラい男性も本命には紳士でいる

チャラい男性も、本命の女性に対しては紳士になります。

もしあなたが彼にとって本命の女性ならば、何から何まであなたのことを考えて行動してくれます。

チャラかったからこそ、どうしたら女性が喜ぶかということはチャラくない男性よりも心得ています。

一見チャラそうに見える彼が、本気で紳士な態度で接してくれたら、あなたの素敵なパートナーになると信じて良いでしょう。