ダメンズを彼氏に選んでしまう女性の特徴。なぜダメンズばかりひいてしまうの?

最終更新日:2016年2月21日

お金にだらしない、女にだらしない、暴言、ひどいものだと暴力を振るってしまうようなダメンズたち。
そんな男は女の敵!と声を大にして言いたいところですが、なぜか、わざわざダメンズにはまってしまう女性もいます。

そんなダメンズ好きな女性の特徴についてご紹介します。

1.責任感が強く、完璧主義

このダメな男を自分の力で何とかさせなきゃ!と意気込んでしまい、自分の彼氏がダメンズとわかってからでも離れることができない女性。
不良物件と分かってすぐに手放すのでは、無責任だと思ってしまうのです。せめて、一人前の男になるように教育し直してから、野に放ってやろうとついつい頑張ってしまいます。

全く改善が見られなくても、あと少し、もう少し頑張れば、良くなってくれるかも!という希望を捨てることもできません。
今まで心血注いで尽くしてきた男性を、諦めて捨ててしまうのでは勿体ないと思ってしまうんですね。

しかも完璧主義なので、自分がどうしようもないダメな男と付き合っているということを認めたくないがために、この人は絶対やればできる人なんだから!と、更生に命を懸けてしまうのです。

しかし筋金入りのダメンズは、そんなことをしてもどこ吹く風、更生の余地なんてない輩が多いものです。


2.自分に自信が無い

過去に何があったのか、自己評価が恐ろしく低いために、ダメンズでないと自分には手が届かないと思っているタイプの女性です。

普通に働いて、普通に女性に優しい男性なんて、私にはふさわしくない、相手だって私のことなんて見向きもしないだろう……と決めつけて、(失礼ですが)男性の中でも市場価値の低い、ダメンズにばかり引っかかってしまうのです。

実際はもっと良い男性との交際を望めるいい子なのに、自己評価が歪んでしまっているために、こんなダメ男でも自分と付き合ってくれているだけでありがたい、別れてしまったらもう振り向いてくれる男性なんていない……、という思い込みのため、ダメンズとわかっていても、自分から別れることができません。

また、ダメンズの中には、女性の心理を転がすスキルだけは素晴らしい男もいますので、そんな男にますます「自分はダメな女だ」というマインドコントロールをされてしまって、別れ難くなっていたりもします。


3.退屈が大嫌い、刺激が大好き

そもそも恋愛には刺激やスリルがあってこそ楽しい、と考えている女性もいます。
このタイプは、ヤンチャが過ぎて苦労が絶えない男性や、不倫に燃える傾向があります。(奥さんがいるのに、他の女性に手を出す男性だって立派なダメンズです。)

いつも刺激を求めていて、犯罪スレスレの、ちょっと危険な香りがする場にいることや、借金取りに追われるなどの崖っぷちに立たされることに、ある種の快感を覚えてしまうのです。
また、他の女性と競い合ったり、奪い合うことにも燃えてしまうので、浮気や不倫の心配が無い安全パイな男性よりも、女癖が悪いダメンズの方が大好き。

だからこそ、ダメンズが何かのきっかけで更生したり、奥さんと別れて自分一人のものになる、という状況になると、喜ぶどころか逆につまらなくなってしまいます。
退屈は大嫌いなタイプの女性ですから、つまらない交際はあっさりと捨ててしまい、そして、また刺激を求めてダメンズを渡り歩いていくのです。


4.誰かに頼りにされていないと生きていけない

自分がいるおかげでこの男は生きていけるんだ、自分はこの男を生かしているんだ!という実感を感じたいがために、あえてダメンズを選んでしまう傾向の女性です。
仕事場でもプライベートでも、周囲の人に頼りにされて初めて、自分はここにいる価値があるんだと思い込んでしまっているので、自分なしでも生きられる普通の男性よりも、自分に頼りきりのダメンズ相手の交際の方が、一緒にいて充実感を感じられるのです。

このタイプは、ダメンズにとって本当に都合のいい存在。
食べ物もお金も至れり尽くせり、ダメンズの望むまま、求められれば何だってしてしまいます。

何も返ってこないのに、何故、そこまで尽くせるのでしょうか。
これはいわゆる「共依存」と呼ばれる関係で、依存されているように見えて、実は自分の方が「依存されていることに依存している」状態なのです。

このタイプは、交際がこじれるとかなり危険で、ダメンズが女性に見切りをつけて次のカモに乗り換えようとすると、必死で繋ぎとめようとしてしまいます。
あまりにこじれ過ぎると、刃傷沙汰の修羅場に発展する可能性も捨てきれません。

ダメンズにはまらないように注意しよう

以上、ダメンズを選んでしまう女性の特徴を、4つ挙げてみました。
あなた自身や、あなたの周りに当てはまる人はいませんか?いるのだとしたらそれは要注意です。

ダメンズにはまってしまったら、そこから抜け出すのはとても困難なもの。
できれば、ダメンズ好きな傾向をしっかり自覚して、つらい思いをしないように気を付けたいものですね。