勘違い女の特徴。勘違い女にならない様に気をつけよう

最終更新日:2016年2月21日

「良い女」と呼ばれる女性がいますよね。

容姿やスタイル等の外見はもちろんですが、周囲への気配りを忘れない、男女共に公平な態度で接する等異性からも同性からも好かれる女性であると言えるでしょう。

しかしそんな女性になりきれていないのか、「勘違い女」と呼ばれる女性もいます。

ここではそんな勘違い女と呼ばれる女性の特徴についてご紹介します。

1.他人のマナーや態度を指摘する

所変わればマナーも変わり、日本国内ならではの冠婚葬祭マナーや食事のマナーもあれば、外国ならではの物もあります。

例えば外国でのチップを渡すマナ―やレディ・ファーストと言う女性を優先するマナ―は日本ではあまりなじみがありません。

しかし日本での冠婚葬祭の際のマナーであるご祝儀に関して、和食を頂く時のマナー、箸の持ち方等も沢山あります。

最近ではテレビで取り上げられている事も多く、「知らずにマナ―違反をしていた」と感じる事も多いのではないでしょうか。

マナ―違反をしている人は確かに周囲から冷たい視線を浴びる事もあるでしょう。

しかし大勢の前で「それは間違ってる」「それはマナ―違反だから」等と指摘する女性は、勘違いしている女性と言われる可能性があります。

確かにスマートな女性はTPOに合わせたマナ―をマスターしている女性であると言えます。

しかしスマートな女性は大勢の前でマナ―を指摘して、相手に恥をかかせるような事はしません。

「自分はこんなにも知っている」とひけらかせても、相手に嫌な思いをさせるだけで決して良い結果にはなりません。

又最近では海外留学経験者や帰国子女の人も多いですが、「外国ではそんなマナ―はあり得ない」「外国では~して当たり前」という様な態度や発言も勘違い女と言われがちです。

外国での経験は素晴らしく、又海外のマナーも尊敬すべきものである事は確かです。

しかし日本には日本のマナ―があり、それを比較した所で自分の知識を自慢している様にしか相手は感じません。

他人のマナーをしきりに気にして指摘する女性は勘違い女と呼ばれる可能性がありますので気をつけたい所です。


2.なんでも知っている風上から目線の女性

スマートで良い女と呼ばれる女性の特徴と言えば、博識で何でも器用にこなせる大人の女性と言うイメージがありますよね。

確かに最近では男性だから、女性だからと区別される事はなく、女性でも実力次第で男性以上に出世する方もいらっしゃいます。

だからと言って人を上から下に見た様な態度を取る女性は勘違い女の特徴です。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがありますが、地位の高い人こそ腰が低い人とであると言われます。

人は見た目で判断できないと言う言葉も同じく、一件普通の人に見えてとても地位が高い人だったり、あまりにも腰が低くこちらが気がついていなかった人が実はとても偉い人だったなどという事もあります。

地位が高い人は多くの人の上に立ち、自分の考えについてきてもらう、自分の会社の為に皆の力を借りていると考えると、自分が天狗になっては誰もついてきてくれないと腰を低く謙虚にいらっしゃる方が多いのではないでしょうか。

しかし勘違いしている女性に限って自分より立場が下の人に対して大口をたたいたり、何か相手が称賛に値する事があっても「そんなこと大した事じゃない」等と嫌味な良い方しかできない人がいます。

こう言った女性は自分が立場が上であると認識する事で、相手を見下しても良いと勘違いしているのかもしれませんが、それでは周囲の人は離れるばかりです。

それを認識していない女性こそ、勘違い女と呼ばれる人だと言えます。

3.良いといわれるものをすべて取り入れる女性

次に言える勘違い女の特徴は良いと言われた物を全て取り入れる女性です。

例えば雑誌で流行しているファッション、良いと言われているもの、流行っているものを取り入れておしゃれだと思っている女性がこの特徴に当てはまると言えます。

或いはおしゃれで人気のカフェやレストランには必ず行ってみて、写真をSNSにアップする等おしゃれと言われる為の努力を惜しまない人も同じ傾向にあります。

例えば流行のファッションアイテムに関して言うと、それが自分に合っているかは分かりません。

黄色が流行っていても黒い服が似合う人もいますし、ロングスカートが流行していても体系的にあまりに合わない人もいるでしょう。

自分にとって良い物、良くないものを見極める事が大切ですが、良いと言われている物を何でも取り入れる人は勘違い女性と言われてしまいます。

雑誌や本、インターネットで「男性からモテるテクニック」とあればそれを全て実践する様な女性は勘違い女性と認定されがちです。

男性全てが好きなテクニックと言う訳ではないですし、ボディタッチに上目遣い、薄着にミニスカート等ありとあらゆる物を取り入れていれば、男性からしてもわざとらしさが目につきます。

一生懸命さは分かるけれど、それはもてるテクニックでも何でもなくただ良いものか同課の判断がつかない女性と言われては、好きな男性を振り向かせる所ではありません。

何でも取り入れるのではなく、自分に合うものを見極めて自分らしさにプラスする程度の取り入れ方こそ、勘違い女と言われない為に大切な要素であると言えます。

勘違い女と思われないように注意しよう

勘違い女と言われる女性の特徴についてをご紹介しました。

知らないうちに勘違い女になっている可能性もありますので注意しましょう。