初デートでピンとこない異性への対処法。もう一度デートするかキッパリ距離を置くか考えよう

初デート最終更新日:2019年6月10日

1回試しにデートをしてみたものの「何かこの人、いまいちピンとこない」と感じてしまうことはありますね。

しかしだからと言って、いきなりその男性との縁をすっぱり切ってしまうというのも大人として良い対処ではありません。

では、そんな男性に対してどのように対処していったら良いのかご紹介します。

しばらくデートをせず、連絡を取るだけのコミュニケーションに徹してみる

「1回目のデートがいまいちだったから、次こそは」と力んでしまうと、かえってお互いにプレッシャーになって疲れてしまいます。

そのため次のデートまでは少し時間を置くことをオススメします。

その代わり、電話やメールLINEなどでコミュニケーションを取ってみましょう。

そこで繰り広げられるやり取りの中で、相手の意外な良い面を発見するかもしれません。

面と向かうと照れて言えないことも、連絡ツールを使ったやり取りならば気負わずにできることも少なくありません。

LINEでのやり取りや、電話でのおしゃべりをしていくうちに相手の趣味や好みなどがわかり打ち解けていける場合もあります。

ゆっくりと電話やLINEなどのコミュニケーションをして相手のことを知っていきましょう。

趣味や仕事について、いろいろ聞いてみるのもオススメです。

どんな趣味を持っているのかや仕事に対しての思いを知ることで、どんどんコミュニケーションが取りやすくなります。

彼について、いろいろ知るためにも、電話やLINEを利用してコミュニケーションを取っていきましょう。

連絡を取り合ううちに相手と打ち解けてきたら、もう1度デートをしてみる

電話やメールLINEなどのツールで、ある程度相手と打ち解けてきて「もう大丈夫かな」と感じたら、もう1度デートをしてみても良いでしょう。

ちなみに「もう大丈夫」のポイントは「緊張感なく、相手と自然にコミュニケーションできるようになった時」です。

打ち解けた後のデートは、初めてのデートよりもリラックスした雰囲気になるので、前回とは違った楽しみ方ができるようになっているでしょう。

本来、デートの楽しさと言うのは、初めてのデートではなく、2回目以降のデートで生まれてくるものです。

デートの楽しさはリラックスがカギです。

リラックスしてデートできれば、楽しい時間が過ごせるし、楽しい時間を過ごせれば、また会いたいなと思うことでしょう。

相手と打ち解けてきた段階で、もう1度デートをしてみて、彼といて楽しいのかや、彼と付き合っていきたいかを判断していきましょう。

それでもピンとこなかったら、きちんと相手に伝える

男女関係は相性というものがありますから、いくら緊張が解けた雰囲気になっても異性としてピンとこないようでは、1対1の交際に発展することはありません。

この場合は、その後の付き合い方を考え直す必要があります。

もし「異性としては見られないしかし友達としては付き合いたい」と思うなら、そのことをはっきり伝えましょう。

逆に「この人とは、やっぱりどうも合わないらしい」と感じたら正直に相手に打ち明け謝りましょう。

大切なのは相手にきちんと伝えるということです。

曖昧にしたままだらだらとデートだけを続けるのは、相手に対して失礼です。

曖昧にしないで、きちんと自分の気持ちを伝えるようにしていきましょう。

友達として付き合いたいなら「友達として、付き合いたいです」とはっきり伝えましょう。

どうしても付き合いたくないと感じる場合は「やっぱり、なんか性格が合わない感じがするので、申し訳ないですがお付き合いできません」としっかり伝えましょう。

初デートでピンとこなくとも相手の内面を見る努力をしてみよう

初めてのデートが、いまいちピンとこなかった場合でも、まずは焦らずに相手とコミュニケーションを取り、相手の内面を見るように努力しましょう。

そして、それでもダメなら、誠意をもって、相手と話し合うことが大切です。

デートがつまらなかったから、この人とは終わりと勝手に決めつけて、一方的に縁を切ってしまうような失礼な行為だけは避けなくてはいけません。

最後まで、相手に対する配慮とリスペクトを忘れないようにしたいものです。

相手は、あなたのために、いろいろ考えてデートをしてくれています。

自分が気に入らなかったからといって、一方的に縁を切るのはやめて、きちんと感謝の気持ちやお礼の気持ちを伝えましょう。

「いろいろデートしてくれてありがとうございました。

楽しい時間が過ごせたのですが、やっぱり性格が合わないように感じるので、お付き合いできません」などと伝えて、相手にお礼の気持ちを伝えてから、やんわり断るようにしていきましょう。

友達として付き合うのもオススメ

イマイチピンとこない相手とは、友達として付き合うのもオススメです。

友達付き合いをしているうちに、彼の友達を紹介してもらえる可能性もあります。

友達の紹介で付き合う人は意外に多いものです。

彼の友達にいい人がいれば、恋のチャンスが訪れます。

また、あなたの友達を紹介してあげてもよいですね。

とりあえず、友達として付き合うことで、いろいろな相談ができたり、男性の気持ちを知ることができます。

新しい恋が訪れたときに、男友達にいろいろ相談できるのは心強いものです。

話が合う方なら、男友達として付き合っていくのもオススメです。

せっかく知り合ったのだから、男友達としてコミュニケーションを取っていくのもよいですね。

男友達は、女友達と違った魅力があるし、いろいろ頼れるので、とりあえず、友達として付き合っていくのもオススメです。

断ってもしつこくされたら、好きな人がいると伝えよう

中には、断っても、しつこくデートに誘ってくる男性がいます。

その場合は「好きな人ができた」と伝えましょう。

あなたが、フリーの状態なら、まだチャンスがあると思いしつこく誘ってくる男性もいます。

しつこくされると困りますよね。

そういう場合は、好きな人がいて、その人と上手くいっていることを伝えましょう。

あなたに彼氏ができれば、彼もあなたのことを諦めてくれるでしょう。

そのときも、自分のことを気に入ってくれてありがたいという気持ちはしっかり伝えましょう。

感謝の気持ちを伝えた上で、もう自分には、好きな人がいると伝えていけば、相手も仕方ないなーと思ってくれます。

相手もあなたのために、いろいろ考えてデートしてくれたのですからしつこいからといってきつい断り方をしないように相手の気持ちを配慮してあげましょう。

「あなたにも素敵な恋が訪れるように願っています」などという言葉を最後に付け加えるとよいでしょう。

相手は、あなたが好きで、しつこく誘っているので、その気持ちを考えて、きつい断り方は、しないように気をつけましょう。

お互いが気持ちよく別れられるように相手にしっかり配慮する努力をしていきましょう。

初デートでピンとこない男性との相性を見極めよう

初デートでピンとこない男性の対処法について紹介しました。

初デートでピンとこなくても、少し付き合ううちに打ち解けて楽しくなる場合もあれば、やっぱり相性が悪い場合もあります。

臨機応変に対処して、ダラダラした付き合いにならないように注意していきましょう。

また、断るときには、相手の気持ちに配慮していきましょう。

 

    「初デートでピンとこない異性への対処法。もう一度デートするかキッパリ距離を置くか考えよう」への感想コメント一覧

     

    現在のところ、まだ感想はありません。ぜひ最初の感想を書いてください。

この記事への感想を書く