初デートの食事は個室とテーブル席どっちが良いのか。男性との関係性でどちらの席が良いかが決まる

初デート最終更新日:2019年6月15日

個室のメリットは、2人きりの落ち着いた空間で会話が楽しめることです。

その空間が素敵な雰囲気になれば、距離感もぐっと近付くかもしれません。

テーブル席のメリットは、2人きりでは緊張してしまうような時に騒がしさが助けになります。

では初デートに良いのはどちらでしょうか。

状況や相手別にどちらが良いかをご紹介します。

本当に始めて2人きりになった相手との場合はテーブル席

これまでは友人同士で大勢の中の1人として会話を楽しんできたしかし今日が2人きりになった初めてのデート。

なんて場合は、個室よりもテーブル席をオススメします。

相手のことをよく知っている場合でも、初デートという新たな状況での新しい関係は、お互いが少なからず緊張しているものです。

緊張している空気は自然と相手に伝わります。

そして、それが伝染するのが初デートのカップルというものです。

個室という密室空間の中で2人が緊張してしまったらどうでしょう。

逃げ場が無くなってしまったからといって、お互いしかいない空間でスマホを弄るような状況になってしまえば、どちらも気持ちの良い思いをするはずがありませんよね。

周囲の賑やかな声が届かなくて静かな分、聞こえてくるのは2人の言葉だけです。

既に何度も会って深い関係ならそれも素敵な演出に変わりますが、初デートの場合会話が途切れてしまえばきっと空気は重たいはずです。

やはり、この場合は大勢の賑やかな雰囲気の中で会話を楽しむ事が出来るテーブル席がベストでしょう。

今までの関係性を逆手に取って、2人きりというギャップを活かして2人の仲を深めたいという作戦もアリです。

ただし、緊張に呑まれず場の雰囲気を活かせる自信が必要なのでリスクに要注意です。

つい最近知り合った相手との初デートもテーブル席

初デートで個室という選択をする男性には気を付けましょう。

残念ながら、初めての誘いにも関わらずのこのこついていく女性を男性は軽く見てしまう傾向にあります。

特に、SNS等で知り合って実際に顔を見るのは初めてだという場合はかなり注意が必要です。

相手の背景が全く分からない状態で2人きりの個室に入るというのは、相手が同性であっても警戒するくらいで丁度良いです。

先ほども書きましたが、本当に初めて2人きりになった初デートというものは本来、少なからず男性も緊張をするものです。

それをいとも簡単に個室を選択する男性は、常日頃からそのような女性と2人きりになることに抵抗がないと思って良いでしょう。

つまり女性慣れをしているということです。

それだけならまだしも、それを了承する様な女性であると受け取られてしまいます。

深く考えずについていってしまうと男性からのアプローチが心身ともに積極的になり、場合によっては嫌な思いをする事になるかもしれません。

困るような事態になってからでは遅いので、付き合いの浅い男性といきなり2人きりになる事は極力避けましょう。

なのでこの場合は、リスクヘッジも兼ねてやはり大勢の目の中でいられる安心感のあるテーブル席が望ましいでしょう。

どうしても落としたい相手との初デートは個室

これは、今までの2点とは違うタイプの相手だった場合です。

女性だってどうしても彼氏にしたい相手っていますよね。

そんなカレと2人っきりになれるチャンスの初デートは、絶対に個室をオススメします。

初めて2人きりになるという状況は誰しも緊張するものですが、やはりテーブル席だとイマイチ2人きりというデートの雰囲気を味わえません。

個室になることで、より雰囲気というものが作りやすくなることでしょう。

どうしても彼氏にしたい相手ならば、やはり個室で積極的にあなたの魅力をカレに感じてもらうことが大切です。

本気の相手ならば、多少強引になってでもと思うかもしれません。

しかし軽く見られない為にも、2人の距離を縮めるようにまずは丁寧に言葉を尽くしましょう。

カレにあなたのことを知ってもらう為にたくさん話をしたり、軽めであればボディタッチなども有効です。

ボディタッチが積極的過ぎると、逆に本気度が伝わらない事もあります。

こういった状況に慣れているんだなとか、体だけの関係にすぐなれそうだなとか、あなたの当初の目的が達成する前に別の関係性が出来てしまうかもしれません。

知人の紹介の場合はテーブル席

全く面識が無いわけでも無いし、かといって2人だけの関係性もまだまだこれから作っていくといった状態の場合は、テーブル席がオススメです。

2人きりのデートをするまでにSNSなどでやり取りをして、かなり距離感が縮まっている気がしても、実際に会ってみると会話が続かないなんて事も考えられます。

そのためいきなり個室はやめておいた方が無難でしょう。

せっかく2人を知る知人が紹介してくれたのですから、何かと共通の話題はあるはずです。

焦らずに関係を続けていく為にも、まずはテーブル席というざっくばらんな場所で親しくなりましょう。

知人の紹介というのは、2人の間に直接の関係が出来上がるまでは微妙な距離感である事も多いものです。

共通の知人がいる事である程度相手にも信用がありますし、お互いに変な事にはならないようブレーキも掛かります。

それでも男女が2人きりになると、そこから先はどうなるか分からないので、やはり関係性は丁寧に作っていけるようテーブル席から始めましょう。

そして困った時には知人にも相談に乗ってもらいましょう。

はっきり言って体目当ての場合どうする?

初めからお互いにそのつもりなら、個室で色っぽい雰囲気を作ってそのまま移動すればハッピーエンドです。

しかし相手にそのつもりがなければもちろん成立しませんし、可能性があってもムードを大事にしなければ御破算という場合も考えられます。

そしてあえてテーブル席で普通の初デートのやり取りを楽しんだ後で、食後に急に距離感を詰めて積極的にお誘いをするというのも意表を突いた作戦として成功する事もあります。

何もそういった関係を望むのは男性だけではありません。

ただしその先の着地点に2人の相違があると揉めるので、言葉に出来る事はあらかじめ正直に話し合っておきましょう。

ムードを壊さずにそういった駆け引きを行えるかは、大人の女性のテクニックが試されます。

割り切った関係にはくれぐれもトラブルに気を付けましょう。

初デートだけど別れたいならテーブル席

2人きりで会ってみて、やはり何か違ったという直感が働く時ってありますよね。

相手にも申し訳ないしかし正直言ってナシにしたい。

そんな時は、個室で2人きりだと言い出しにくいのでテーブル席に座りましょう。

初デートというシチュエーションで恥をかかされたと怒鳴られたりしても怖いので、個室はやめておきましょう。

関係が深まる前なので、相手も呆気に取られてあっさり終わる事もあるはずです。

ただし、失礼な事をするので、誠心誠意気持ちを伝えましょう。

相手との関係性でテーブル席と個室を使いわけよう

気になる相手や好きな人との初デートは緊張するしかしとても幸せな時間です。

自分にとって相手がどんな関係の人なのか、そしてこれからどんな関係になっていきたいのか。

それを含め個室とテーブル席のメリットデメリットをよく考えた上で使い分けるのがベストでしょう。

相手との関係を丁寧に考える気持ちはきっと伝わるはずです。

 

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