駅の夢を見た時の意味とは【夢占い】

最終更新日:2017年1月3日

夢占いなど、夢の内容から深層心理を考えるものというのは昔からあります。

その中でも今回は駅に向かう夢という意味の深層心理をご紹介します。

1.駅の夢の基本的な意味

駅というのは、人生の節目であり転換期、再出発、新たな事への暗示などの意味があります。

夢に出てくる駅がどんな駅かで意味も違ってくるのですが、基本的には駅には電車があり人々が乗るものです。

電車に乗ってあちこちにいくというのは出発、そして行った先で人や仕事との出会いを繋げる乗り物です。

そういった節目の目安となるものという意味があります。

様々な思いを持った人達が集まり出入りする場所、それが駅です。

2.賑やかな駅の夢の意味

同じ駅でも見ている夢が賑やかな駅であれば、それは運気が上がる時であったり希望に満ちている状態、良い出会いがある、成功へ繋がるといったプラスの意味を持ちます。

賑やかな駅で、多くの人たちと一緒に駅に入っていくことから、転機の波に乗り仕事がうまくいく、人と繋がって恋愛がうまくいく、転職先が良かったなど、良い意味での出発点と考えることができます。

そのまま自身を持って進んでも大丈夫だと、自分の心の奥底の中でも思っているということになります。

迷っていたのだとしたら、思い切って一歩を踏み出してみるキッカケになれば良いでしょう。

3.寂しい駅の夢の意味

賑やかな駅とは真逆で、寂しい、寂れた人気のない駅の夢の場合は運気が下がる、失敗の恐れがある、誰かとの別れ、疲れ果てている、自分に自身がなく病んでいる、転換するための準備を何もしていない、などの意味があります。

今の状態に満足しておらず、ここままではいけない変わりたい、嫌だ逃げてしまいたい見たくないという深層心理の現れだと言われています。

寂しい駅の夢を見てしまった時でも、チャンスがないわけではなく逆に掴むことも出来る暗示でもありますので、焦らずにゆっくりとまずは自分の心と体を休ませてあげる事を優先したほうが良いでしょう。

そんな状態で無理に事態を動かしたとしても、結果として良いものは得られません。

休むということも大切な事です。

4.駅はまだ旅の途中を意味する

賑やかな駅や寂しい駅の話をましたが、あくまでも駅というのは入り口であり出口でもありますが駅そのものはゴールではありません。

そこからまた様々な道へと進んでいくのです。

賑やかな駅だったからと安心したり、寂しい駅だったからと落ち込む必要は全くありません。

逆にそこがスタート地点です。

その駅が終着駅だった場合は、今は動きがないというだけですので、そういった場合はその時が来た時のために少しずつ準備をしておくと良いのではないでしょうか。

終着駅だったとしても、朝が来ればそこが始発駅にもなります。

こうやって、少し考え方や視点を変えるだけでマイナスなイメージからプラスへと変えることができます。

それは考え方だけでなく、現実でも同じことです。

ただくよくよと落ち込むだけであれば何も変わることもなく運気も上がってはくれません。

簡単なことではないですが、行動よりも前の段階の心の中の思考の方向を下ではなく上に持って行ってみるだけでも好転していったりするものです。

5.その駅に向かうということは

駅へ向かうという夢の深層心理は、変化や転換、出会いや別れを求めたり願っているということになります。

慌てて行こうとしている場合は、良い意味ではありません。

何事も慌ててやる事は失敗に繋がることが多いものです。

その場合は一旦気持ちを落ち着けて、ゆっくりと考える時間を作ることを優先したほうが良いです。

いく途中に階段がある場合にも意味はあります。

それが上りの階段であれば、意味としては正しい考え方が出来ているという意味になります。

逆に下りの階段だった場合は間違っているという意味になり、現実から目を逸らしてしまっていることが多いです。

自分自身を振り返り、きちんと考えてみましょうということです。

上りと下りの両方があった場合は悩んでいるということです。

そんなときは思い切って進んでみるとうまく行ったりするものです。

夢に背中を押してもらう気持ちで踏み出すのも良いでしょう。

道が途切れている、線路が途切れている、進めないといった場合は転換期だと言われています。

転職や新たな出会いへと切り替えてみるのも良いです。

駅の夢を見た時は気持ちを前に向いていこう

夢の深層心理というのは、あくまでも目安にしかなりません。

盲目的に、こんな夢を見たからといってそのままの読んだ言葉を盲目的に飲み込むことは良くありません。

心を強く持ち、例えマイナスな結果を言い渡されてしまったとしても、落ち込むことなく前を向いていく事が何よりも重要です。

自分を見つめ直すきっかけにしたり、自分を休ませてあげたり、とにかくひと呼吸置いてしっかりと眠って頭をスッキリさせてから考えてみると良いのではないでしょうか。