財布を盗まれる夢が指す意味とは【夢占い】

最終更新日:2016年2月23日

私たちは毎晩夢を見ていますが、ほとんど夢が目が覚めると同時に忘れさられてしまいます。

その夢の中には、深層心理を表すもの、未来を予知したものまで色々です。

あなたは財布を盗まれた夢を見た事がありますか?

その夢にはどんな秘密が隠されているのでしょう。

1.運気上昇のサイン

一般的に財布を盗まれる夢は運気上昇のサインと言われています。

盗まれると言うと何かを失うと思ってしまう感じがしますが、実は逆に何かを得る前触れである可能性が多いのです。

考え方としては、盗まれると言う内容は失うのではなくて、悪いものや悪い運気、自分に必要ない人が去っていくと考えられています。

その為、自分に必要な新しい何かが自分のもとへやってくるのです。

もし、今悩みを抱えている人がいればその悩みが去っていくとも考えられます。

その時に盗んだ相手は誰でしたか?自分の知っている人でしょうか。

もし知っている人であればその人との間にある苦悩や苦しみから逃れられる前触れである可能性が高いのです。

もしくは、その人から思わぬ幸運の知らせを届く可能性があります。

恋人なら欲しかったあなたが言葉や知らせなのかもしれません。

盗んだ相手が、自分の苦手な人だったら、その人が自分の悪い運を取ってくれるまたは、その人との縁が遠くなる知らせです。

知らない人もしくは誰に盗まれたかわからない時は、自分が想像もしない思いがけない幸せが飛び込んで来る事を知らせています。

ただ、夢を見てすぐに運気上昇が起こるとは限りません。

2~3日後に舞い込んでくる事もあれば、その夢を忘れた頃の半年後に嬉しい知らせが届く事もあります。


2.失う事への不安

財布を盗まれる夢が、深層心理を表している場合もあります。

その場合は、自分が大切にしている人や物を失う事への不安感を表しています。

盗まれた財布の色は何色だったのか。

そこにヒントがあります。

赤なら自分が情熱を燃やして得た人やもの。

青なら進路や今の仕事、手放したくないポジション。

黄色なら今持っている財産や地位。

緑色なら自分や家族の健康状態を表します。

白黒の夢の場合は、深層心理で、何かを得る時には何かを手放さなくてはならないと思っているのかもしれません。

大切だからこそ手放したくないと思ってしまいますが、大切なものも握りしめすぎているとギュッと握られた手の中にある花の様に、気がついた時にはしぼんでいってしまうかもしれません。

きっとその夢は、恐れや不安を乗り越えて進みましょう。

失うのではなくて、これから本当に必要なものを得るのですよと心の深い所で自分自身に送ったメッセージです。

そのメッセージを受け取り、活かして行く事が出来たら明るい未来があなたを待っています。


3.財布の中身がキーワード

財布の中身がキーワードの場合もあります。

中に入っていたものはどんなものでしょう。

お金はどのくらい入っていたのか、他に財布に入れていたものがあったのか。

思い出せる方は、ゆっくりでも思い出してみて下さい。

お金が入っていたのであれば、それは何に使うお金だったのか。

例えば、財布の中身が生活費だったとします。

その場合は、そのお金が必要ないくらい自分の生活が豊かになる事を暗示しています。

お金の金額が多ければ多いほど、大きなラッキーが舞い込んでくるかもしれません。

少額だったらちょっとした臨時収入やプレゼントがもらえる事を表しています。

入っていたものがお金の他に御守りだったしたら、御守り=不安、恐怖を表します。

それが盗まれる事は、自分の不安や恐怖が去っていくと言う意味を持ちます。

おもちゃっだたら、もっと気持ちを楽に楽しむことを思い出しましょうと夢は伝えています。

鍵の場合は、何か大事な事を見落としていませんか?と言うシグナルです。

鏡の場合は、人のどう見られているか気にしすぎている自分もしくは、自分をもっと認めてあげなさいと言う事を表しています。

夢からのメッセージを理解しよう

私たちが見る夢は脳が一日の出来事を処理するために行われる事とも言われる一方で、第六感として未来を予知する予知夢として見るなどと言われたりします。

目が覚めた時に夢を覚えていた時には、是非簡単でも構いませんのでメモにしておく事をオススメします。

その夢を分析する事で、自分の深層心理が伝えたい事や気がつかなくてはいけなかった事に気づく事も多いでしょう。

夢は私たちに毎日大切なメッセージを送ってくれているのです。

そんな夢からのメッセージを自分が楽に生きる為に必要なヒントとして活用していけると素敵ですね。